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	<title>キムタツブログ</title>
	<link>http://blog.kimu-tatsu.com</link>
	<description>もっと高く！もっと遠くへ！</description>
	<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 04:12:00 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
			<item>
		<title>第３回英語教師塾が近づいてきた</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/879</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/879#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 22:55:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語教師塾]]></category>

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		<description><![CDATA[
社会人になっても街中でこんな格好で遊んでいるＢ社Ｙ君は素敵です。
その彼も参加する第３回英語教師塾が２３・２４日に行われます。
今回はベネッセやアルク、数研といった教育業界の方々も含め、過去
最多の約]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/daibutsu.jpg" title="Ｂ社Ｙ君"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/daibutsu.thumbnail.jpg" alt="Ｂ社Ｙ君" /></a></strong></p>
<p>社会人になっても街中でこんな格好で遊んでいるＢ社Ｙ君は素敵です。<br />
その彼も参加する第３回英語教師塾が２３・２４日に行われます。</p>
<p>今回はベネッセやアルク、数研といった教育業界の方々も含め、過去<br />
最多の約５０名ほどが参加されます。</p>
<p>東京や鹿児島などからも来られる。熱心な先生がたばかりです。</p>
<p>場所は灘校の僕の教室でやるんですが、まぁホント楽しみです。</p>
<p>今回は読解総合（評論）・大意要約・小説の３題を用意しました。そして<br />
その中から１つ選んで授業に参加された先生方にしていただきます。</p>
<p>大意要約の授業なんてしたことがないから、逆にやってみたいという、<br />
非常にやる気のある先生方もいらっしゃいます。</p>
<p>うまく授業が出来なくていいのです。それで他の先生方から助言とか<br />
苦言をいただき、それを事後の指導に生かせばいいのですからね。</p>
<p>予備校などでやっている、単に講師陣の授業を見るだけのものとは<br />
違い、自分でやってみて、それを評価してもらうことに意味がある。</p>
<p>参加される先生方、よろしくお願いします。もちろん僕もやりますので<br />
厳しいご意見を頂戴できればと思います。楽しみにしております。</p>
<p><strong>愛のクリック、いつもありがとうございます。<br />
</strong><strong>　　↓　　↓　　↓<br />
</strong><strong><a href="http://blog.with2.net/link.php?551892" title="ranking">人気ブログランキングへ！</a></strong></p>
<p>（追記）昨日の記事を読んで「やり方を変えねば！」とメールを下さった<br />
　　　　 先生方もいらっしゃいますが、普段どおりにお願いしますね。</p>
<p>（追記）第４回は東京でやろうかなと考えております。</p>
<p>　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読解力を高めるために、その３</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/874</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/874#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 18:39:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kimu-tatsu.com/archives/874</guid>
		<description><![CDATA[
今日は読解力を高めるために、その２」の続きです。長文読解を解くときに
いちいち全文を構造分析しながら読んでたら遅くなるのは自明ですよね。
ところがどうもそういうクセがついてしまっていて、だから大学に入]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/saying14.jpg" title="お言葉"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/saying14.thumbnail.jpg" alt="お言葉" /></a></strong></p>
<p>今日は読解力を高めるために、その２」の続きです。長文読解を解くときに<br />
いちいち全文を構造分析しながら読んでたら遅くなるのは自明ですよね。</p>
<p>ところがどうもそういうクセがついてしまっていて、だから大学に入った後に<br />
ごっつい長い論文を読むときにも構造分析しながらでないと読めないという<br />
大学生も結構多いそうです。それでは論文も本も読めっこありません。</p>
<p>我々が日本語で書かれた評論文を読む際に、日本語の構造を分析する<br />
なんてことはしないはずです。これが主部でこれが述部で・・・なんてふうに。</p>
<p>ところが英語だとどうしてそういうふうにしか読めないんでしょうね？</p>
<p>その理由を考えてみました。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>①  英文を読む習慣ができていないので、逐語的にしか読めない。</p>
<p>②　英文解釈をするときのクセが抜けきっていない。</p>
<p>③　評論のパッセージの成り立ちを理解せずに読んでしまっている。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>まぁこんなところかなぁと思うんですが、他に理由ありますか？あるかな。</p>
<p><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/dekansho.jpg" title="デカンショ祭り"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/dekansho.thumbnail.jpg" alt="デカンショ祭り" /></a><br />
（丹波篠山のデカンショ祭です）</p>
<p>で、いずれにしてもこういった人たちは日本語の評論を読むときも苦労して<br />
おられるんじゃないのか？と思うんですが、どうだろう？</p>
<p>たとえば第１段落を読んでるときはいいんだけど、第５段落を読むあたりに<br />
なると、第１段落や第２段落に何が書いてあったか覚えてない！</p>
<p>その原因は要するに、「筆者の言いたいこと」を掴もうとして読んでいない。</p>
<p>単語の意味や構文なんかを理解しようとするレベルから脱しきれていない。</p>
<p>例えば次の英文を読んでみて下さい。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p><strong>Whoever has to deal with young children learns<br />
that too much sympathy is a mistake. <br />
Children readily understand that an adult who<br />
is sometimes a little strict is best for them.</strong></p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>これは来月頭に発売になる『東大英語基礎力マスターＶｏｌ．５』から抜粋<br />
したものです。問題１に掲載されているものです。</p>
<p>これを読む際に一番にしなければならないことは何か？</p>
<p>　</p>
<p>それは前から前から構文を取っていくことです！！！</p>
<p>　</p>
<p>と、答えた人は間違いです。正解は・・・</p>
<p>　</p>
<p>「筆者の言いたいことを掴み取ること」です。</p>
<p>　</p>
<p>単語の意味、文法の理解、文構造の分析といったものは、筆者の主張を<br />
汲み取るためのツールなのです。だから単語や文法や構造分析力って<br />
大事なのですが、それ自体が目的になっては意味がありません。</p>
<p>もちろん上の英文が下線部訳になっている場合には、一生懸命に構文を<br />
分析して、ある程度は単語と構文に忠実に訳したほうがいいと思う。</p>
<p>でも長文の一部で下線も何も引かれていない場合にはさっと読んだうえで<br />
「なるほど子どもに共感しすぎるのは良くないのか」と理解し、次の英文に<br />
どんどん進んでいったほうがいいわけです。</p>
<p>もちろん下線が引かれていない部分に知らない語句があっても気にしない。<br />
例えば上の文をもう一度違う形で提示してみましょう。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p><strong>Whoever has to ( ? ) with young children ( ? )<br />
that too much ( ? ) is a mistake.<br />
Children ( ? ) understand that an adult who<br />
is ( ? ) a little strict is best for them.</strong></p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>慣れないうちは構文を必死に取ってもらっていいのですが、上のように<br />
空所に知らない単語があるとしても、「なんかよくわからないけど、どうも<br />
子どもには厳しいほうがいいってことやな」と読めれば問題ない。</p>
<p>知らない単語があっても関係ない。知ってる単語から「筆者の言いたい<br />
こと」を把握できれば問題ありません。</p>
<p>日本語の新聞を読むときだってそうですよね。例えば経済欄なんかだと<br />
意味がよくわからない漢字があってもだいたい読める。</p>
<p>なぜかというと、それ以外のところからナントナクわかろうとする読み方が<br />
備わっているからです。全ての言葉を知っている必要なんて全くない。</p>
<p><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/kobe03.jpg" title="神戸の夜景"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/kobe03.thumbnail.jpg" alt="神戸の夜景" /></a></p>
<p>ではここで少し整理してみましょう。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>①与えられた長文を読む際は「筆者は何を言いたいのか」を把握すること<br />
　 を第１目標にして読み進める。とにかくどんどん読み進めること。</p>
<p>②下線部訳の部分でない限り、いちいち構文を取ろうとせずに読み進め<br />
　 知らない単語があれば無視して、他の部分から読み取ろうとする。</p>
<p>③ただし問題に関係する箇所、下線が引かれた箇所についてだけは<br />
　 単語の意味や構造分析を意識しながら精読する。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>構造を分析する練習ってのは、例えば『国立大学英語リーディング』では<br />
なく、その前の段階で、例えば『ビジュアル英文解釈』などで練習する。</p>
<p>僕の友達である四天王寺高の大向先生も、高１高２あたりで英文解釈の<br />
本を２冊は生徒たちに与えて潰させると仰っておられた。</p>
<p>それをやりながら長文に関しても高２あたりから与えるんやけど、解釈と<br />
長文とでは、問題集の目的が大きく異なる。</p>
<p>ところがどちらも構文を取りながらでないと解けない、読めないというのは<br />
もしかしたら学校と予備校のせいかもしれんが、訳し下ろしながら読まない<br />
と授業ができないということでは、生徒たちもそういうクセがつく。</p>
<p>英文解釈用の問題集と長文読解用の問題集の切り口が同じでは意味が<br />
ありません。前者はそれこそ長文の下線箇所を熟読するためのものだ。</p>
<p>長文を読む際に、下線を引いた場所や問題に関係のある箇所と、そうで<br />
ない箇所とを同じ速度で同じ精密さで読む必要なんてないからね。</p>
<p>むしろ問題に関係のない箇所でよくわからんなぁというところがあったら、<br />
全訳を見ながら、辞書をひきながら、『ロイヤル英文法』を調べながら、<br />
どんどん補強すればいいと思う。</p>
<p>で、ここまで書いたけど、実はここまでが導入。</p>
<p>だから最初に言うたやん。めっちゃ長くなるよって。</p>
<p>とりあえずここまでは、長文を読む際は、下線部を訳すのと同じ読み方を<br />
したらアカンのやなってわかってくれたらそれでいいのです。</p>
<p>具体的にどうやって読んでいけばいいのか。</p>
<p>それをするために大事なことは何か。</p>
<p>それについてはまた明日以降に書きます。楽しみにしておいてくださいね。</p>
<p>それと『東大英語基礎力マスター』Ｖｏｌ．５とＶｏｌ．６の初稿が届きましたが<br />
いずれも「実況講義篇」でして、僕の授業が再現されております。</p>
<p>ちょっと関西弁が混じっているところもあるけど、それはご容赦あれ（笑）。<br />
「こんにちは、木村です。」から始めて、最後のメッセージまで、それこそ<br />
授業ＣＤを聞いている感覚でやってもらえたらいいなと思っています。</p>
<p><strong>ホントにいつもありがとうございます。<br />
</strong><strong>　　↓　　↓　　↓<br />
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<p>（追記）僕は高２の後半以降になると、長文も全部は読みません。<br />
　　　　 英文解釈の授業なら全部読むけどね。</p>
<p>　</p>
<p>　　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ブログを更新するとはケシカラン！</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/873</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/873#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 10:37:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kimu-tatsu.com/archives/873</guid>
		<description><![CDATA[
皆さん、夏休みをいかがお過ごしでしょうか？私は原稿に追われていて
まぁ要するにいつもどおりの夏休みを送っておりますがなm(_ _)m
今月はどうも更新頻度が７月に比べて落ちてるぞとお気づきの方も
いらっしゃるのでは]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/flower1-007.jpg" title="SUNFLOWER"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/flower1-007.thumbnail.jpg" alt="SUNFLOWER" /></a></strong></p>
<p>皆さん、夏休みをいかがお過ごしでしょうか？私は原稿に追われていて<br />
まぁ要するにいつもどおりの夏休みを送っておりますがなm(_ _)m</p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">今月はどうも更新頻度が７月に比べて落ちてるぞとお気づきの方も<br />
いらっしゃるのではないかと。</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">さらにたまにブログを更新しないと「どしたぁ！？」というメールを<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">くれる友達が何人かおりましてね。</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">僕が消えると飲み仲間がいなくなると心配しているのか、<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">あるいは本が売れないのを苦にして僕がどこかに高飛びしたのでは<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">ないかと心配しているのか、それは定かではないけれども、<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">まぁとにかくブログの更新がなくなると連絡をくれます。</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">嬉しいのですが・・・</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">お前たちはホントにいつもいつも（笑）私は大丈夫やから。</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">どうしてあやつらが「忙しくて更新できない」という選択肢に<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">たどり着けないのか甚だ疑問ではあるけれども、<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">どうも奴らは「木村は多少忙しくてもブログは更新する」という<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">間違った認識があるようなのです。</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">確かにそうしたいのはヤマヤマなんですが、そうもいかないのだ。</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">なぜならこのブログを見ている人の中には</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">受験生、受験生の保護者、<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">大人の方々に混じって、</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">編集者諸氏も含まれているからなのです。</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　 </span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">原稿がまだなのにブログを更新するとはケシカラン！</span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">嬉々としてブログを書いているとそういう声が時として届けられる。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">なので、否応なしにブログは沈黙することになる。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">沈黙するとランキングの数字が落ちる。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">そういうと、「それなら早く原稿をよこせ」という声が寄せられる。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">ふむ、確かに。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">「ランキングなんてやめれば？」という声もあるのです。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">「ランキングなんて意味ないよ」と。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">さらに言えば「コメント返す時間もバカにならないですし、</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">コメント欄を廃止しちゃえばどうでしょう？」なんて声もある。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">バカ言っちゃいかぁん！</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">１位にこだわってるわけではないのですぞ！</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">執筆なんて孤独な作業をしとると、読者からの共感がほしくなるのだ！</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">ランキングの数字もコメントも私のモチベーションを上げてくれる</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">大切なディバイスなのだ！</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">・・・と言っても「とにかく原稿を」と仰る。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">相手のほうが正しいものだから、ぐうの音も出ない。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">ブログが更新されないと、読者の皆さんは好意的に「忙しいんだな」と</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">思ってくださるのだと思うのです。まぁ間違いではありません。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">しかし実はむしろそんなわけでして要するに・・・</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">編集者が怖いんだなと思っておられる方こそが正解なのです。</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　</span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"></span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><strong>そんなわけでランキングの数字ががた落ちになっております。<br />
大変申し訳ありませんが、愛のクリックをお願いします。<br />
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</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">（追記）あいさん、コメントありがとうございます。基礎力マスターの５と６は<br />
　　　　 どうやら９月３日か４日あたりに発売になるようです。お楽しみに！
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">　</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p>　　</p>
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		<item>
		<title>お盆に思う</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/871</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/871#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 09:11:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
お盆ですね。お盆祭りを中学の英語の教科書はBon Festivalと訳してました。
これではたぶんEnglish Nativesたちにはわからんだろうなぁと思いますね。
でも「お盆」って何？と日本の小学生や中学生に、否、１９歳や２０歳に聞いたら
なんと答]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/flower04.jpg" title="ユリの花"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/flower04.thumbnail.jpg" alt="ユリの花" /></a></strong></p>
<p>お盆ですね。お盆祭りを中学の英語の教科書はBon Festivalと訳してました。<br />
これではたぶんEnglish Nativesたちにはわからんだろうなぁと思いますね。</p>
<p>でも「お盆」って何？と日本の小学生や中学生に、否、１９歳や２０歳に聞いたら<br />
なんと答えるんやろ？と考えていたのですね。</p>
<p>で、私のもっとも身近にいる中学生に聞いてみました。「おい！お盆って英語で<br />
説明するとどういう日なんや？」と。すると彼女は少し考えて・・・</p>
<p>　</p>
<p>Ghosts come back home.</p>
<p>　</p>
<p>と答えました。まぁね、ancestorという単語を知らないレベルではしょうがないか。</p>
<p>でも怖いなぁ（笑）。</p>
<p>「お化けが家に戻ってくる！」</p>
<p>これではご先祖様に対する感謝の気持ちが起こる前に逃げ出したくなります（笑）<br />
でも「海外旅行ができる日」なんて答える子どももいそう。それはそれで怖い！</p>
<p>　</p>
<p>お盆、、そして終戦記念日。</p>
<p>　</p>
<p>こういうときこそ愛について、平和について、考えてみてはどうかなと思います。</p>
<p>自分の人生について、自分を産んでくれたご両親について、今まで自分を支えて<br />
くれた友達、先生方、そして愛する人について、考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>ホントにいつもありがとうございます。<br />
</strong><strong>　　↓　　↓　　↓<br />
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<p>　 </p>
<p>（追記）母のお墓参りにいってきます。</p>
<p>　　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>蛍雪時代９月号発売中</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/869</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/869#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 01:43:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
新千歳空港で偶然ブルーインパルスに遭遇し、大興奮した酒井社長から（笑）
画像が送られてきました。爆音とスピードに圧倒された！とのこと。
でもそれぞれの画像、どれが上なのかわからないので、酒井さん、間違]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/blueimpulse.jpg" title="ブルーインパルス"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/blueimpulse.thumbnail.jpg" alt="ブルーインパルス" /></a></strong></p>
<p>新千歳空港で偶然ブルーインパルスに遭遇し、大興奮した酒井社長から（笑）<br />
画像が送られてきました。爆音とスピードに圧倒された！とのこと。</p>
<p>でもそれぞれの画像、どれが上なのかわからないので、酒井さん、間違って<br />
載せてたら連絡してください。間違っていてもたぶん誰もわからん気がするが。</p>
<p>さて、蛍雪時代９月号が発売になりました。</p>
<p>もうお読みの方もいらっしゃるかもしれませんが、巻頭カラーページの企画で、<br />
和田秀樹＆木村達哉の対談が載っておりますので読んでくださいませ。</p>
<p>東京のスタジオで収録しました。そのときに、カメラマンにかなり多くの写真を<br />
撮られました。着せ替え人形のようにいっぱいスーツやらシャツやら着ました。</p>
<p>芸能人って大変やなと思いましたねぇ。</p>
<p>まぁ何を着ても見た目の悪い私なので、あんまり関係ないんやけど(＠。＠；)<br />
せっかくスタイリストさんとカメラマンさんまでいらっしゃってたんでノリました。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>では木村先生、笑ってください！</p>
<p>ガハハハハ！</p>
<p>おぉ！（ｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰ）いいですねぇ。（ｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰ）<br />
では次は微笑んでください！</p>
<p>ウッシッシッシ！</p>
<p>あぁ！（ｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰ）いいですよぉ！素晴らしい！（ｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰ）<br />
写真だと微笑んで見えます！（ｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰ）では、怒って下さい！</p>
<p>ゴォルァ！バント練習をちゃんとせんから失敗するんやんけ！</p>
<p>いいですねぇ！（ｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰ）すっごく（ｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰ）なんというか！<br />
そう！（ｶｼｬｰｶｼｬｰ）リアリティが出てますよ！（ｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰｶｼｬｰ）</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>こんなおバカなことをしながら、撮影はつつがなく進み、大遅刻してきた（秘）<br />
和田先生も一緒に何枚か写真を撮りました。</p>
<p>どうして灘の連中って本番に強いんだろう？という話とか、保護者の役割って<br />
結局こういうことなんじゃないか？なんていう話などで盛り上がりました。</p>
<p>いつもどおり編集の方々が非常に優秀で、あんなにも（笑）取り止めのない<br />
対談だったのに、とっても素晴らしい対談記事になっております。</p>
<p>蛍雪時代９月号、どうぞご覧下さいね。よろしくお願いいたします。</p>
<p><strong>蛍雪時代、読んでみようかなと思われる方は愛のクリックを！<br />
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<p>（追記）和田さん、ホントに頭いいわぁ。着替えの間に映画の話も聞けました。<br />
　　　　 違う世界へ行くと人との付き合いも変わるよという言葉が深かったな。<br />
　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読解力を高めるために、その２</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/867</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/867#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 19:58:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kimu-tatsu.com/archives/867</guid>
		<description><![CDATA[
長文読解に関しては、あまり詳しすぎる解説書を読み込むというよりもむしろ、
自分で調べながら読み進めるほうが力がつくぜ！という話をしました。
今日は「その２」な。
そうは言いながら、長文を読みながら「こ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/saying13.jpg" title="お言葉"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/saying13.thumbnail.jpg" alt="お言葉" /></a></strong></p>
<p>長文読解に関しては、あまり詳しすぎる解説書を読み込むというよりもむしろ、<br />
自分で調べながら読み進めるほうが力がつくぜ！という話をしました。</p>
<p>今日は「その２」な。</p>
<p>そうは言いながら、長文を読みながら「これがＳで、これがＶで」という読み方を<br />
しないと納得できないという恐ろしく遅い読み手はどうすればいいのか？です。</p>
<p>日本語で書かれた本を読むときに、「これが主部でこれが述部」という読み方を<br />
するのって小学生の低学年です。古文だと高校でもやりますけどね。</p>
<p>長文を読むのにそんな読み方していたら時間がいくらあっても足りないでしょう？</p>
<p>ところが構造分析万歳主義に陥ってしまうと、その罠から抜け出せないのです。<br />
まるで英文解釈の問題を解いているかのごとく、ちゃんと構造を取りたいのです。</p>
<p>なかには構造さえ取れれば読めると思ってる人もいらっしゃる。</p>
<p>┐(￣ヘ￣)┌　ｱﾅｵｿﾛｼ</p>
<p>逆に構造が取れなくても使ってる単語や表現のタッチから「この筆者が言いたい<br />
ことってのはこれこれこういうことやな」とわかる人もいらっしゃる。</p>
<p>当然のことながら、大事な能力は後者のほうなのです。</p>
<p>だって本や論文を読むときに、いちいち構造分析をしてる学者や大学生がいたら<br />
「お前いつ読み終えるつもりやねん」って突っ込みを入れられるのは必至( ´Д`)</p>
<p>そうじゃなくて、長文読解をする際には「筆者が何を言いたいのかをつかむ」を、<br />
第１の目標にして読み進めないとアカン。設問もそれが中心になってるはずだ。</p>
<p>構造が取れれば英文は理解できる！と仰った僕の浪人時代の先生がいたが、<br />
今から思えばトンデモナイ間違いです。構造は助けにはなるが全てではない。</p>
<p>だいたい全ての文を５つの文型に分けられるわけがないし。</p>
<p>ではどういうふうにそのクセを矯正していけばいいのかという話をしましょう！<br />
と、ここまで書いたものの、とても忙しくて書けない(&gt;_&lt;)</p>
<p>なので、しばらくはこの「読解力を高めるために」というタイトルで、続きを細切れ<br />
に書いていこうと思う。人生論その他のファンの方は申し訳ないm(__)m</p>
<p><strong>続きが読みたい方はクリックをよろしくお願いいたします！<br />
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<p>（追記）これがＳで、これがＶで・・・という分析ができることは大事なことなので<br />
　　　　 それは誤解しないように。「その１」で僕が書いたことの理由も、実は<br />
　　　　 「その３」で書きます。解説は長文を読む前の段階でこそ必要なのだ！</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/867/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>読解力を高めるために、その１</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/864</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/864#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 00:39:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kimu-tatsu.com/archives/864</guid>
		<description><![CDATA[
最近「読解力がありません」とか「長文が苦手で」というコメントが多いのです。
たまには英語の記事も書いてみるかと思って書き始めたのですが・・・
┐(￣ヘ￣)┌
書くことが多すぎる。
本当は『国立大学英語リー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/cho-nankan2.jpg" title="国立大学英語Ｒ"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/cho-nankan2.thumbnail.jpg" alt="国立大学英語Ｒ" /></a></strong></p>
<p>最近「読解力がありません」とか「長文が苦手で」というコメントが多いのです。<br />
たまには英語の記事も書いてみるかと思って書き始めたのですが・・・</p>
<p>┐(￣ヘ￣)┌</p>
<p>書くことが多すぎる。</p>
<p>本当は『国立大学英語リーディング』の序章に勉強法を全て書いてあるので、<br />
そこを立ち読みでもいいから読んでほしいと言いたいのはヤマヤマなのだ。</p>
<p>が、懇切丁寧・支離滅裂・臥薪嘗胆を売りにしている木村なので、悩んでる<br />
受験生たちのために書いてみようと思い立ちました。</p>
<p>が、（２文連続で「が、」から始まるのはどう考えても悪文やけど、気にしない）<br />
あまりに長くなるので、少しずつ切って書いていきます。</p>
<p>以前こちらに「余計な解説など要らないから、良文を多数揃えてＣＤが付いた<br />
長文の問題集を出してもらえんだろうか」というコメントがありました。</p>
<p>読解力というものについてよくわかっておられるなぁと思いつつ「了解しました」<br />
と返事を書き、結局それが『国立大学英語リーディング』の執筆につながった。</p>
<p>とは言っても「本」なので、必要最小限の解説をかなり詳しく書いたのですね。<br />
そうすると「解説が詳しい」という人と「解説が少ない」という人に分かれました。</p>
<p>いいですか？面白いでしょう？「ここまで解説が詳しいと助かる！」という人と<br />
「解説が少ない」という人とに分かれた！こんな面白い本ってあるかね？</p>
<p>特に英語の勉強法をよく知っておられる英語のプロの先生方には好評です。<br />
前にも書いたけど、ご自分で勉強するのにも使っておられたりする。</p>
<p>「解説が詳しい」という人と「解説が少ない」という人がいるって書いたでしょう？</p>
<p>残念ながら後者の人たちは長文読解の勉強について、根本的に間違ってる・・・<br />
とまでは言わないけど、もしかしたらやはり少し間違ってるかもしれません。</p>
<p>まずはそこのところを頭の中に叩き込んでおこう！</p>
<p><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/saying09.jpg" title="やる気が出る言葉"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/saying09.thumbnail.jpg" alt="やる気が出る言葉" /></a></p>
<p>ものすごく詳しい解説が為された長文読解の問題集って、恐らく僕が思うには<br />
もちろんいい問題集ではあるんだろうけど、あまり力がつかないと思うよ。</p>
<p>特に難関大学を狙う人たちにとっては。</p>
<p>もう一度言うけど、そこのところを頭に叩き込んどきや。読解の場合、そこを<br />
勘違いすると、いくらやっても力の伸びが見られない可能性もあるのだ。</p>
<p>読解問題の解説は絶対に詳しすぎると力がつかない。その文章自体の理解は<br />
できたとしても、模試等で他の文章を読むと数字が伸びないと悩むことになる。</p>
<p>どうしてかを書き出すとおそらくあと２時間は書き続けないとあかんのですが、<br />
そんなことを編集者諸氏が許してくれるはずもないので、簡単に書きます。</p>
<p>本を読むとしてさ、評論を読むとするやない？江藤淳さんの夏目漱石論とか、<br />
そういう評論文を読むとする。英語じゃなくて日本語の本の話です。</p>
<p>評論を数多く読むことで読解力をつけるのです。知らない漢字があったりとか、<br />
知らない言葉があったりとかすると、広辞苑などで調べながら読み進める。</p>
<p>そういうことをしながら読解力をつけていくのです。</p>
<p>そこで問題。</p>
<p>読んでる評論の解説書があったとする。漢字の読み方も意味も知らない語句の<br />
解説も、文章全体の要約も、もう何もかも書いてある解説書があるとするよね。</p>
<p>その本を使って文章を「読破」したとするじゃない？<br />
その教科書ガイドみたいな本の助けを借りながら、「読破」したとしよう。</p>
<p>それって本当に読破と言える？</p>
<p>そんなことで読解力がつくと思う？</p>
<p>絶対につかない。自分で調べながら読むから読解力はついていくのですわ。</p>
<p>最低限度の解説があったらそれでいいのです。読解力をつけるための本って<br />
絶対にそうでないとダメなのです。僕の本でも詳しすぎるぐらいなんや。</p>
<p>『私立大学英語リーディング』になると更に解説が詳しすぎる！m(__)m<br />
でもしょうがない。自習用の本やしな。最低限度を超えたかもしれないけど。</p>
<p>古来の受験英語問題集の感覚で「全ての文に解説を付けないといけない」って<br />
いう式で作られた長文問題集は（悪くはないけど）その理由で僕は使わない。</p>
<p>そういう本は生徒たちには与えない。</p>
<p>わからないことがあれば自分で考え、自分で調べる習慣をつけることが必須！</p>
<p>そのために辞書がある。そのために『ロイヤル英文法』がある。そしてもちろん<br />
そのために先生方が職員室に待機しておられるのです。</p>
<p>少し考えてわからないとすぐ解説を見る（決して「読む」ではなく「見る」だ）という<br />
姿勢をまずは正すところからスタートしないと、読解力は絶対につきません。</p>
<p>だから今日の一言。</p>
<p>読解力を高めたいのであれば、必ず辞書と文法書は横に置いておきましょう！<br />
わからないことがあれば、解説を読んだり全訳を見たりするのではなくって！<br />
まず自分で調べてみましょう。そのうえで解説を見たり先生に尋ねたりしよう！</p>
<p>これは英語だけでなく、現代文や古文にも言えることなので覚えておいてね。<br />
次回は「自分で考える力をつけるためにはどうすればいいか」を書きます。</p>
<p><strong>読解力を高めるための方法について、続きが読みたい方は<br />
クリックをよろしくお願いいたします。いつもありがとう！<br />
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<p>（追記）だからさ、絶対に『教科書ガイド』を買ってはならないのだ！<br />
　　　　 楽しようとするならそれもいいが、後で苦しむことになるぞ。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/864/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>基本を潰すのに妥協は不要！</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/862</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/862#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 15:05:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<category><![CDATA[勉強・受験]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kimu-tatsu.com/archives/862</guid>
		<description><![CDATA[
北海道にいるＮＥＸＴＳＴＡＧＥ社の酒井社長から、これってひょっとすると
俺たちは付き合ってるのか？と思うぐらいたくさんの写メが届きます（笑）。
昨日の馬の写真とか今日のトンボの写真とか、要するに北海道]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/tombo1.jpg" title="北海道は秋？"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/tombo1.thumbnail.jpg" alt="北海道は秋？" /></a></strong></p>
<p>北海道にいるＮＥＸＴＳＴＡＧＥ社の酒井社長から、これってひょっとすると<br />
俺たちは付き合ってるのか？と思うぐらいたくさんの写メが届きます（笑）。</p>
<p>昨日の馬の写真とか今日のトンボの写真とか、要するに北海道なのねと<br />
思うような写真がガンガン届くのですが、酒井さん、返事しなくてごめん。</p>
<p>返事はしてないけど、ちゃんと画像は保存して、こうして使ってるからさ。</p>
<p><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/kikuyashotenkokuraten1.jpg" title="喜久屋書店小倉店"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/kikuyashotenkokuraten1.thumbnail.jpg" alt="喜久屋書店小倉店" /></a></p>
<p>昨日ある学校の先生から連絡がありまして、基礎力マスターを生徒たちが<br />
愛用してくれてるとのこと。嬉しいものです。そういう報告は非常に嬉しい。</p>
<p>で、彼曰く・・・</p>
<p>Ｖｏｌ．２基本単語基本熟語篇は『キクタンBASIC』と『キクタンADVANCED』<br />
を合わせたぐらいのレベルで、全然基本なんかじゃないと仰る。</p>
<p>Ｖｏｌ．３基本文法篇は『ＮＥＸＴＳＴＡＧＥ』よりも問題が難しくて、覚えてるだけ<br />
では太刀打ちできないので、とても基本ではないと仰る。</p>
<p>そして「だからこそ生徒たちには思いっきりやらせてる」と笑って仰ってはった。</p>
<p>ＪＵＧＯ先生も同じようなことを言うてはったなぁ。</p>
<p>僕、思うんですよ。</p>
<p>基本ってのは大事と言いながら、極めて相対的で、その範疇が先生や学校、<br />
あるいはもちろん生徒たちによって違うもんですよね。</p>
<p>たとえば野球に例えますが、内野にゴロが転がってきたらファーストで刺す。<br />
これができることが基本だと思ってるレベルの人もいますね。</p>
<p>ランナー１塁でショートゴロが来たら１００％に近い確率でゲッツーが取れる<br />
ことが基本的だと思ってる人もいれば、取れたら大喜びする人もいます。</p>
<p>基本ってのは人によって違う。いや、違ったらアカンはずなのに、「この程度<br />
できるのは当然だ」と思うレベルって、実は人によって違うんですよ。</p>
<p>僕は『東大英語基礎力マスター』のＶｏｌ．２や３は基本やと思ってます。</p>
<p>この程度のことはできて当然やと思ってるし、この程度の単語熟語や文法は<br />
鉄板にしないと次のステップに進んでから、凄く苦労することになると信じてる。</p>
<p>Ｖｏｌ．４の基本構文篇は文法を固めて、英語を喋ったり聞いたりするための<br />
基礎を構築するための本なのです。だから確かに基本プラスアルファと言える。</p>
<p>前も書いたが、Ｖｏｌ．４までいけば英語力は相当なレベルまでいってるはず。<br />
でも少なくともＶｏｌ．１～３は英語の基本です。</p>
<p>だからＶｏｌ．１～３の確認テストをするならば、合格点は９０点ではなく１００点。<br />
１つでも間違ったら不合格です。できて当たり前なんだから当然です。</p>
<p><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/bookstoredansinosaka.jpg" title="ブックストアー談"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/bookstoredansinosaka.thumbnail.jpg" alt="ブックストアー談" /></a></p>
<p>この基礎力マスターについてはやっぱり想いがありましてね。</p>
<p>この程度もできないのに大学の英語の授業なんて受けられるわけないやん<br />
と思ってる。受験勉強って、大学の授業を受けるための準備ですからね。</p>
<p>大学に入って「今年の生徒はこんな単語も知らんのか？」と大学の先生に<br />
思わせるのはイヤなので、やっぱりこだわりたいなと思ってるのです。</p>
<p>大学にいれるために英語を教えてるんやないですからね。<br />
大学に入ったあとに通用する英語力を身につけないと面白くありませんわ。</p>
<p>基本を大事にしましょう。でも覚えておいてほしいことがあります。</p>
<p>キミがこれは応用だと思ってることは、隣の人にとってはもしかしたら基本かも<br />
しれません。２０回音読すれば十分と思っていたら、隣の人は涼しい顔で３０回<br />
やっているかもしれません。それが当たり前やと思って。</p>
<p>基本を潰すと一言で言いますが、基本ってのは深いものです。</p>
<p>講談社の東大出の編集者が「Ｖｏｌ．４までやれば早慶はかたい」と言うてくれた<br />
言葉の意味を噛み締めて、どうぞ基本を潰してほしいと願っています。</p>
<p><strong>絶対に基本をしっかりと潰してやる！という決意を持っている人は<br />
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<p>（追記）ついでに言うとくと、英語の勉強ばかりやっていてもあきませんよ。<br />
　　　　 全ての教科の基本は読解力と思考力にあります。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/862/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>平常心でプレーできれば</title>
		<link>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/858</link>
		<comments>http://blog.kimu-tatsu.com/archives/858#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 20:30:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kimu-tatsu.com/archives/858</guid>
		<description><![CDATA[
（北海道に行ってる酒井さんからのプレゼントです）
♪♪♪毎日毎日僕らは鉄板の～上で焼かれてイヤんなっちゃうよ～♪♪♪
というわけで、現在、私学大会が行われておりまして、毎日西宮市にあります
甲陽学院中]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/horse2.jpg" title="北海道１"><strong><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/horse2.thumbnail.jpg" alt="北海道１" /></strong></a><br />
（北海道に行ってる酒井さんからのプレゼントです）</p>
<p>♪♪♪毎日毎日僕らは鉄板の～上で焼かれてイヤんなっちゃうよ～♪♪♪</p>
<p>というわけで、現在、私学大会が行われておりまして、毎日西宮市にあります<br />
甲陽学院中学のグラウンドに日参しております。</p>
<p>グラウンドはタイヤキの鉄板の上なみの熱さ（暑さ）であります。</p>
<p>甲陽学院中の先生方、生徒たち、保護者の皆さん、お世話になっております。<br />
今日は甲陽の中１のＫ君という生徒から「母がブログを見てます」ということで<br />
声をかけてもらいました。嬉しいものです・・・が、Ｋ君、キミも見てくれ(^-^)</p>
<p>私学大会は以前も書きましたが、甲陽・六甲・報徳・関学・甲南・雲雀丘・仁川<br />
と灘の合計８私学による大会でして、野球だけでなく他のクラブもやってます。</p>
<p>昨日開幕いたしまして明日まで続きます。親善試合なので楽しい雰囲気です。<br />
勝っても負けても監督や部長がいるバックネット裏のテントは笑顔でおります。</p>
<p>勝ったほうは謙虚に「たまたまですわ」と言い、負けたほうは「不細工な試合で<br />
ホンマすんません」なんて言いつつ、わいわいやっております。</p>
<p>で、負け続けております。　┐(￣ヘ￣)┌</p>
<p>昨日は甲南に、今日は関学に、それぞれ負けました。ミスのオンパレードで。</p>
<p>明日は７位決定戦（最下位決定戦でもあるが）で、雲雀丘学園中と対戦です。<br />
ここまで来たら７位も８位も同じですが、せめて１勝はしたいなぁと。</p>
<p>ミスをするのは誰でもします。だから１回のミスでは僕は怒らない。</p>
<p>ただやはりミスの仕方が悪い。積極的に行ってミスしたのであれば仕方ない。<br />
でもちょっとミスを恐れるあまり慎重になり過ぎて、逆にミスしてる。</p>
<p>人間ってのは不思議なもんで、ミスしたらアカン！と思うと堅くなってしまって、<br />
逆にそれがミスを誘発する。頭から「ミス」という言葉を除去するとミスしない。</p>
<p>甲子園でもそうですが、生徒たちが笑顔でいることが多い。あれはやっぱり<br />
笑顔によって筋肉の堅さを取り、いつもどおりのプレーをしようということです。</p>
<p>試験でも試合でも、どこまで平常心で臨めるかが大事なんだということですね。</p>
<p>明日は最後やし、生徒たちもいつもどおりのプレーをしてくれればいいなぁと<br />
願っております。明日もまた暑くなりそうですが、頑張ってまいります。</p>
<p><strong>頑張ってる８私学の選手たちと顧問の教員たちに、<br />
今日は応援のクリックをよろしくお願いいたします。<br />
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<p>（追記）昨日の記事でいろいろな誤解を招いてしまいました。すみません。<br />
　　　　 私が誰かに何かを言われたわけではありませんm(__)m<br />
　　　　</p>
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		<title>辛口の人ってのは・・・</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 14:16:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>キムタツ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人生論]]></category>

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		<description><![CDATA[
学年で飲みに行ったときに、公民の先生と地学の先生が飲んでおられた
黒ビールの写真です。うちの学年の先生方はホントに美味しい酒を飲む。
人の悪口を言わないので、僕は学年の飲み会が好きなのです。
さて・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/beer3.jpg" title="黒ビール"><img src="http://blog.kimu-tatsu.com/wp-content/uploads/2008/08/beer3.thumbnail.jpg" alt="黒ビール" /></a></strong></p>
<p>学年で飲みに行ったときに、公民の先生と地学の先生が飲んでおられた<br />
黒ビールの写真です。うちの学年の先生方はホントに美味しい酒を飲む。</p>
<p>人の悪口を言わないので、僕は学年の飲み会が好きなのです。</p>
<p>さて・・・</p>
<p>最近特に思っていることですが、「辛口な人」ってどう思わはりますか？</p>
<p>タレントさんの場合はキャラを作ってる場合が多いので（事務所の都合で）、<br />
辛口って言うても北野武さんぐらいしか思いつかないのですが・・・</p>
<p>そういう人、いるよね？</p>
<p>「辛口」を売りにしてるような人。</p>
<p>僕、どうもあれがアカンのです。「辛口」を気取ってるだけで、ホントのところ<br />
自分の気の弱さを「辛口」で隠してはるだけなような気がして。</p>
<p>それにホントに実力のある人って、絶対に「辛口」にはなりませんからねぇ。</p>
<p>トップに立ってる人って敵も多いので、わざわざ辛口になって敵をこれ以上<br />
作るよりは、腰を低くしておくほうが凄みが出るし、得なことが多いのです。</p>
<p>僕は全然トップなんかじゃないけど、辛口になる必要もないし、生徒らには<br />
「デビル！」とか「悪魔！」とか「うぉぉぉ！」とか（笑）言われてるが、決して<br />
自分としては辛口ではないと思う。実際、褒め芸の教員やし。</p>
<p>辛口の人って、ものすごい自信があるんでしょうか？</p>
<p>逆に自信がないんだと思うんですよね。</p>
<p>本当に力があって自信がある人って、辛口どころか悪口を言ったり書いたり<br />
するようなことは絶対にしないはずなのです。</p>
<p>人よりモノがちゃんと見えてる人ってのは、たぶん決して辛口にはならんし<br />
人の悪口も言わない。ということは辛口の人ってのは・・・（以下省略）。</p>
<p>まぁそんなわけでどうもあるお方の「辛口」が気になって、しかしそんなツマラン<br />
ものが気になる時点で僕は大したことないわけで、とりあえずまぁ自分だけは<br />
相手の悪いところをニヤっと笑いながら「俺は正直だ」なんて言いつつ自慢げ<br />
に指摘しては悦にいってる人間にはなるまいと思っている木村なのです。</p>
<p>木村が指摘されたら？</p>
<p>「ええ、僕は本当に大したことないんです。」と頭を垂れながら同意したうえで、<br />
「指摘してくださってありがとうございます」と言えるぐらいには大人です。</p>
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<p>（追記）先日紹介しましたソノダバンドがテレビで特集されるそうです。<br />
　　　　 今日の１７時半頃に、関西テレビのスーパーニュースアンカー<br />
　　　　 という番組で特集が組まれるということですよ！(^-^)</p>
<p>　</p>
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