2009年5月

2009年5月31日

生徒たちが主役なのだ

今日の試合風景

新型インフルエンザも安全宣言が出され、今日はひさびさに練習試合をしました。
進学校の甲陽学院中学校との対戦。2試合やって1勝1分けでした。

ピッチャーが四死球を出さず、バントが決まれば勝てますなぁ。

と言いつつ、バントを最初に2者連続で失敗したときには、バント練習だけで1週間
過ごしたろうかと思っていたのですが、その次の打席では同じ2人が決めてくれた。

やれやれ┐( -”-)┌

夏の大会は6月27日から始まりますが、この調子でいけば何とかいけそうな・・・

なんて監督が言うたらあきませんな。気を抜かないで頑張ってもらいますわ。

来週は京都の東山中学校と練習試合をし、それを2試合した後で、地元神戸市立
渚中学校と1試合、都合3試合行うことになっております。頑張ります。

試合中の様子です

実はここにきて、選手たちの表情が非常に明るくなってきたなと感じております。
やはり合宿でいろいろとやって、鍛えられたという実感が自信になってるのかな?

今日の第2試合は1-3で負けていたのですが、終盤に追いつきました。

試合を見ながら、きっと追いつくんやろうなと思っていたら、やはりそうでした。

ベンチの雰囲気がいい。集団の雰囲気がいいと、「こいつが?」という選手が打つ。

これは受験でも同じ。教室の雰囲気がいいクラスというのは「こいつが合格するか」
という生徒が合格してきたりする。集団ってのは本当に大事ですな。

逆に欠席の多いクラスだと「こいつが落ちる?」という生徒が不合格になるんやな。

結局、高3の担任の仕事ってのは、そういう雰囲気作りのサポートなんやろうなぁと
僕は思っているのです。もちろん雰囲気を作るのは生徒自身です。

教員の面白いところはそこで、「~しろよ」と言って生徒にやらせるのは簡単です。

しかし何も言わなくても自分たちでやる雰囲気を低学年の間から作れるかどうかが
ポイントになるんじゃないかなと思っています。

僕も若い頃は生徒たちに「~しなさい」「~しよう」なんて言って、教室の雰囲気を
作っている気になっていましたが、やはり学校の主役は生徒たちですからね。

教室もクラブも生徒たちが自分で自発的に考えて雰囲気を作ることが大事です。
僕ら教員はそのためにどういうことをすべきなのかなと日夜考えているのです。

上手い先生のクラスは先生が言う前に動いている。だから雰囲気がいいのです。
そういう教員になれればいいなと思っています。

『ユメタン』③も好調だそうです。感謝しておりますm(_ _)m
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(追記)夏に朝日カルチャーセンター新宿教室さんの協賛で、先生方対象の
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(追記)採点、終わりました。基本だらけの試験ですが、よくできていました。
     まぁ1週間も休校になってたんやから、当然といえば当然か。

 

 

 

 

2009年5月29日

基本的な力をつけて、数をこなそうぜ

山田クンと西山クン
(実は誰も歌ってない)

長文の読み方がわからんっていう人が多いようですな。まぁ、そうなんだろうなと
最近の出版不況を見ていると思う。一部の作家の本しか売れてませんからね。

出版不況と長文の読み方に何か関係が?

あるある。大いにある。

英語特有の読み方ってのがないのかと問われれば、確かにないわけではない、
と答えざるを得ないけど、それってのはある程度読める人の話だ。

たとえば僕の場合、おそらく年間に読む英語の数は数えられない。旺文社から
国公立大学や私立大学の入試問題が載った『全国大学入試正解』が届く。

そうするととりあえずは全ての問題を解いてみる。

東大は当日にどこかの会社から「解け」と言われるので、しぶしぶ解いているが
しかしそれ以外はあまり解いてくれと言われることがないので解かない。

でもそれだと「一橋の入試についてどう思いますか」なんてインタビューされると
非常に困ることになるので、だから一通りは解くことにしてる。

中には解答が間違ってるものもあってね、そういうのを見つけると旺文社さんの
蛍雪時代の編集者ふうかちゃんに連絡してやりたくなるが、担当が違うんだろう
し、わざわざ言われても、まさか増刷されるような本でもないので放っておく。

それ以外にもいろんな英語を読むので、自然と読むのが速くなってくるわけだ。

なぜかと言うと、前回書いたディスコースマーカーに気をつけたり、パラグラフの
成り立ちを意識したりするからだ。だから前も書いたが、そういうものに気をつけ
ながら読めるようになるには、結構な数をこなす必要があるのだ。

高山西高校

でね、それはそうとこういう人いません?

第1段落を読み、「なるほどなるほど」なんて思いつつ第2段落へ進み、第3段落
へ進んでいる頃には第1段落の内容をほとんど忘れているというタイプの人。

だからセンター試験の長文の最後にあるような内容真偽問題をやる際になると
またぞろ最初から該当箇所を探すために読まねばならないというタイプの人。

その人はやねぇ・・・

英語の長文問題を解くのが苦手なんじゃないよ。

英語のせいにするんじゃない。

そういうタイプの人は、読書ができないんじゃない?全訳を読めば理解できる?
理解できないのであれば、読書ができてないってことになる。

かく言う僕も哲学や思想、文化、比較文化、言語、歴史などの社会科学や人文
科学について書かれた文章は得意ですが、自然科学になるとなかなか読めない。

なぜかというと、そう、自然科学について書かれた日本語の論文なんてなかなか
読んだことがないから。そういう文章を読むのに慣れていないのだ。

だからCFCsが出てきたり、Fe2が出てきたり、あるいはアインシュタイン博士の
相対性理論が出てきたりすると、フーフー言いながら読むことになるのだ。

だから先生方相手の講演でよく話をするのは、英語の基本となるのは3つある
ってことだ。この3つが備わっていると、英語の長文も比較的楽に読める。

その3つとは、単語力・文法力・読書力なのだ。

だから長文にしても、あるいは長いのを聞かせる東大のリスニングなんてのも、
読書をしたり人の話を聞いたりする習慣のない人にとってはかなりタフになる。

ということですな。

逆に言えば、その3つが備わっている人は、数をこなすことで英語長文問題を、
読めるようになるし、当然解けるようにもなるってことだ。

そして数をこなしているうちに「あぁ、この著者は面白いなぁ」とか「この小説って
泣けるなぁ」とか、要するに内容を分析しながら読めるようになる。

そして上に書いた「ディスコースマーカー」だの「パラグラフリーディング」だのが
意識できるようになる。数を解くことで速読も自然とできるようになってくる。

どの問題集がいいですかって聞いているうちはまだまだ。

少なくとも書店に並んでいる長文問題集は全て解くぐらいのつもりでいたほうが
いいんじゃないかと思う。全部買っても安いもんだ。1冊数千円で済むんだろ。

大学に入れなかったら1年間に何十万飛ぶと思ってるんだ。何十万じゃ済まん。
よく考えたら来年の受験料や宿泊費も含めたら、怖ろしい額になる。

本はケチるな。そして数をこなそう!

自分への投資は惜しまず、単語力や文法力を付けたら、書店で見ていいなぁと
思った本を片っ端から買って、それを受験までに全部やってしまおうぜ。

その中に僕の本が入っていたら、それは嬉しい。

でも他の先生の本でもいい本はたくさんある。最近、和田玲先生が出された本も
CDが付いていて、音読の仕方まで書かれていて、非常にいい本だと思う。

高3生だったら、年間に300長文ぐらいでいいとは思うけどね。でも僕は自分の
生徒たちに500長文ぐらいは課すことにしてる。それで落ちたらしょうがない。

そしてそういう問題集をこなしながら、新聞でも本でも何でもいいので、まとまった
文章を読む習慣をつけよう。面白くないと思っても読み進めることだ。

面白くないのは著者のせいかもしれんが、読者のせいでもある。読者が未成熟
で、その著者の言っていることがわからんケースも多々ある。

自らの無知と無教養を恥じながら、一所懸命に吸収しようとして、読むべし。

往復20キロ自転車をこぎまして、お尻が横に割れそうです。
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(追記)さぁ、採点の続きやろ。

 

 

 

2009年5月29日

木村、胃カメラを飲むの巻

ユメタン3

『ユメタン』③にご協力いただいた先生方には1冊ずつ送らせて頂いています。
で、その先生方からお礼のメールがつぎつぎと届き始めました。

こちらこそありがとうございました。

次は10月ぐらいに中学生+高1向けの『ユメタン』ゼロを出します。

ちょっとまだ今は企画段階ですが、単語の選定はどんどん進んでいますので、
おそらく10月には大丈夫じゃないかなと思います。お楽しみに。

さて、今日は胃カメラを飲んで参りました。

先日、七転八倒するほどの腹痛に襲われた話を書きました。その際に近くにある
明和病院でさまざまな検査を受けたのですが、胃カメラはまだやったのです。

初診でお世話になったお医者さんに指示された時間に病院へ行きました。

前日は21時以降まったくお腹に入れず、朝も少し水を飲んだだけにしました。

癌とか言われたら忌野さんみたいなメッセージを書くべと思いつ、検査室へ。

美人の看護師さんから「大丈夫ですよ」とか「力を抜いて下さい」とか言われて
「大丈夫ならどうして検査する」だの「力なぞ抜けるか」だの思いながら、ベッド
にあがりました。横には大きなモニターがあり、胃の様子がわかるとのこと。

「気分は悪くないですか」と聞かれ、「人生、気分悪くなるようなことばかりです」
と笑わせて、いよいよベッドの上に寝転びました。

ジュンク堂書店三宮店さん
(ジュンク堂書店三宮店さん)

先の看護師さんから「唾は飲み込まず、ダラダラと口から出しておいてください」
と言われ、「そんなみっともないことできるか」と思いながらも、指示に従い・・・

あぁ、カッコワルと思う間もなく、管がどんどん腹の中へ。

ところが!

モニターに自分の食道、胃、十二指腸の様子が映し出されると、好奇心の強い
僕の注意はそちらに釘付けですがな。まぁ、きれいなこときれいなこと。

でも喋れない。動けない。涙目でモニターを見るしかない。

その間、お医者さんが「きれいですね」「空気を入れますよ」「ゲップは我慢して」
「こちらが十二指腸」「胃が少し荒れてます」などと話し続ける。

草なぎ君じゃないが、身体を見られるのも悪くないなと思いながら、検査終了!
指示どおり内科の待合へ戻りました。

ユメタンず

少しだけ待つとさっそく呼ばれました。診察室へ。先日のブログでもバトルをくり
広げた様子を書きましたが、どうも楽しそうな顔つきの先生とご対面です。

****************************

医 木村さん、胃カメラどうでした?
僕 面白いもんですねぇ。
医 でしょ?木村さん、そう言うと思った。ところで寝てますか?
僕 あれから多少睡眠時間は長くなりました。
医 ナポレオンじゃないんだから、6時間は最低でも寝ましょうよ。
僕 6時間も寝たら体が腐ります。で、結果はどうでした?
医 ちょっと食道が胃酸で傷ついていますが、胃や十二指腸はきれいです。
僕 なら先日はどうしてあんなに痛くなったんでしょうね。
医 おそらく過労でしょう。
僕 過労・・・ストレスは非常にかかりにくい性質というか性格なんですけどね。
医 しかし毎日3~4時間の睡眠で何年間もいると身体は悲鳴をあげます。
僕 ですよね。
医 それと運動をもっと増やしましょう。筋肉を使うことで、内臓の筋肉の緊張を
   落とすことができるんです。いくら性格が気にしない性格でも(笑)体のほうは
   そうはいきませんからね。夏の大会が近いんでしょ?動きましょう。
僕 ですね。わかりました。じゃあ、大丈夫ってことで。
医 大丈夫ですが、過労なんだから睡眠時間と栄養と運動はしっかりとって。
僕 了解しました。
医 あ、でも栄養は心配要らないか。食べ過ぎてますもんね?
僕 ええ、飲み過ぎとね。γーGTPもあるから飲み過ぎも気をつけます。
医 男の勲章なんて言うた患者は初めてです。
僕 ありがとうございます。
医 それと胃酸をおさえる薬は引き続いて飲んでおいてください。
僕 再検査とか要ります?
医 また胃カメラを飲みたくなったら来てください。
僕 飲みたくないわ。先生、ありがとうございました。しばらく来ないで済むように、
   ちゃんと生きますんで。厄介おかけしました。おおきに、ありがとう。
医 はい、お疲れさまでした。お大事に。
僕 ええ、感謝します。ありがとうございます。失礼します・・・
医 あぁ・・・それから・・・
僕 はい?
医 (ニヤっと笑って)息子がね・・・
僕 はい???
医 お世話になりました。先生の本を使って阪大の医学部に合格しました。
僕 あぁ!そうなんですね。そりゃよかった!
医 いや、実はそれだけじゃない。本どころか。
僕 ん???
医 先生に担任までしていただいた。こちらこそ感謝しております。
僕 え?あ!先生、○○先生・・・あぁ!おぉ!56回生!
医 英語、鍛えてもらいました。先日の文化祭でもお邪魔したそうで。
僕 はい!そうです!喋りました!あぁ!人間の縁ってのは不思議やな。
医 そやねぇ。初診でたまたま僕の当番の日に来られたのも縁やなぁ。
   先生、体、気ぃつけなあきませんで!またいつでも来てください。
僕 しばらく来ませんて(笑)でもありがとうございます。体、気ぃつけますわ。
   まだ生きなあかんので。○○君によろしぃ伝えて下さいや。おおきに。

****************************

というわけで、木村、胃カメラを楽しむの巻でした。いい先生に恵まれました。

それに加えて教え子のお父さんでした。人間の縁ってのはホント不思議ですね。

夜に長文の勉強について書きます。
運動不足解消に10キロ離れた灘校まで自転車で行ってきます。
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(追記)ひさびさに遠藤周作の『沈黙』を読んでいます。

 

 

2009年5月27日

長文の勉強をする前に

僕の本です

最近、コメント欄に「長文の勉強法がわからん」というコメントがたくさんありまして、
そんなわけなかろ、今まで長文の勉強法などいっぱい書いてきたぞと思っていたら
ある先生に「過去のブログまでは読んでないんじゃない?」と言われた木村です。

まぁそうだよね。

定期的に書いていけということなのか\( ̄_ ̄)/

カテゴリー別になっているので、そこの英語勉強法の欄を見てほしいっていうのは
もしかしたら傲慢なことなのか、などと思いながらも、親切な木村は少し書きます。

ここでいう「少し」というのは自分に対するブレーキなのですぞ。

今もっとも大事なことは採点するということなのだ。

中間考査が今日終わり、数学と国語の先生と「月曜に返却しようぜ」と約束した。
ところが週末は野球がある!夏の大会も近いので、それまた大事なのだ。

なので「少し」と書くことで、自分の「親切に丁寧に書いてやろう」とする気持ちにね、
多少なりともブレーキをかけようとしているのですな、これが。

淀屋橋の駅にて

まず、読解の際にはディスコースマーカーが大事だとか、パラグラフリーディングを
行わねばとか、そういうことばかり流行しているようなのですがね。

果たしてそうか?

それはある程度読めるようになった人だからわかるのではないか???

特に「読解の勉強法がわからん」なんて言ってる初心者にとってそんな難しいことを
言われたって、「読む前にディスコースマーカーを探すの?」なんてワケワカランこと
を言い出しかねず、結局は頓挫してしまうことになろう。

良いかね?

僕は高2と高3になると生徒たちに多読を課すが、多読するためには最低限の語彙
と文法の力が必要となるのだ。常識的に考えれば誰にでもわかることじゃないか。

小学生低学年に多読をさせてみたまえ。

太宰や川端、夏目や森といった文豪の本をしこたま買い込んできて、多読せよ!と
迫ってみたところで、1文読んでは漢字がわからず、表現がわからず、登場してきた
名詞そのもの(『坊ちゃん』に出てきた「ターナーのようですな」の意味わかるか?)
がわからずに、下手をすると読書そのものが嫌いになる可能性だってある。

その前の段階でやっておかねばならないことがあろう。

絵本を読んで、読書という習慣をつけておくことも大事なことだ。

いろんな経験をすることでモノを知っていくということも大事なことだ。

しかし外国語の場合には経験が限られるので、文法書や単語集などがその助けと
なる。つまり読解をする前に必要な条件を満たしていることが大事なのですぞ。

博多にて

この春にも多くの東大合格者を出した宮崎西高校の長友先生から電話を頂き、
今は高1で『ユメタン』①センター試験レベルを毎週100語ずつ試験していると。

最初はまったく合格者が出なかったが、学年の他教科の先生方も一致団結して!
『ユメタン』の征服に向けて頑張っているよということでした。

保護者から「あれは夢を叶える単語集じゃなく、単語が夢にまで出てくる単語集だ」
と保護者会で言われたらしく、いたく喜んでおられた。嬉しいことです。

そうやって読解の礎を作るのです。

ちなみに僕もうちの生徒たちに高1の終わりまでに『ユメタン』①と②とを鉄板にして
最終的には高3の時点でTOEIC900点ぐらいを狙わせようと思っております。

まずは土台作り。

長くなると採点ができないので、今日はこの辺で。

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(追記)遠藤周作の『ぐうたら人間学』ですが、最高に笑えます。

 

 

  

2009年5月26日

『ユメタン』③が発売になりました

yumetan23.JPG 

たぶん今日あたりから書店さんに並び始めたかなと思うのですけれども、
『ユメタン』③東大・京大レベルが発売になりました。

いつもありがとうございます。

東大はそれほど語彙レベルが高くないじゃないかという声もあるでしょうが
難関大学に進むなら、この程度の語彙なら知っていてほしいという願いで
最終的にそういう名前にしました。ご理解のほどを。

ご協力賜りました先生方、本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

今回コラムを書いてくださった先生方は次の先生方です。感謝しております。

佐藤 仁志先生(駒場東邦中学校・高等学校)

草階 健樹先生(秋田県立秋田高等学校)

原田 大賢先生(熊本県立熊本高等学校)

今井 康人先生(北海道函館中部高等学校)

堤   秀成先生(ラ・サール中学校・高等学校)

中西 健介先生(灘中学校・高等学校)

池内   学先生(香川県立高松高等学校)

楽満 和成先生(筑紫女学園中学校・高等学校)

また、例によって数多くの先生方にいろいろとご助言を頂戴いたしましたが、
その先生方のお名前は追って書かせていただきます。

ユメタンのコンセプトである、覚えやすさを追求するという点と瞬間英作文の
力やスピーキングの力を付ける単語集という点にこだわりました。

またせっかく単語集を買ってもCDを利用しない高校生が多いということで、
それは勿体無いので、CDを確認テストとしました。これは従来どおり。

それと巻末に多義語のリストを載せました。

また詳細は書きますが、今回も先生方のご協力を得、いい単語集にさせて
いただいたなぁと思っております。心から感謝申し上げます。

生徒たちが「単語には自信がある」と胸を張って受験を迎えてくれるようにと
思って作った単語集です。今回のは難しい単語が多いけど、頑張りましょう。

最後までちゃんと覚えれば、受験に関してはまったく困らないと思いますよ。

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(追記)今回ご協力いただいた先生方の数が非常に多いので(200名強)
     それは別の記事にてご紹介いたします。

 

  

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