2009年3月

2009年3月28日

野球!&ユメタン御礼!そして香港へ!

ユメタン1&2

魚崎中学と対戦しましたが、残念ながら負けてしまいましたがな(´・ω・`)
一生懸命に練習した結果なので、しょうがないけど悔しいもんやな。

明日は本庄中学と、そしてそれに勝てば敗者復活の決勝戦が待ってる。
2勝すれば市大会です。1日に2勝は厳しいが、どこも同条件やからな。

4月の神戸市大会に出場できるように、選手たちには頑張ってもらおう。

試合が終われば香港に飛びます。帰るのが1日の深夜。そして2日早朝
から淡路島で合宿です。なので香港と淡路島の荷造りをしました。

そんな折、嬉しいNEWSが。

広島の進学校、尾道北高校でユメタン①と②を同時にご採用頂きました!
担当の先生、本当にありがとうございます。

さらに大阪の高校と北海道の高校でもユメタン①が一括採用となりました。
本当にありがとうございます!m(__)m m(__)m m(__)m
 
こちらは掲載許可をまだ頂戴していないので、具体的にはまた書きますね。

それから僕が香港に行っている間に・・・

新刊だ!

こちらの本が店頭に並ぶことになろうかと思います。よければお手にとって
みてください。『東大英語リスニング』までの橋渡しのつもりで作りました。

それとセンター試験のリスニングで失敗したくない人は、ここまでやっとこ。

やっと荷造りが終わりました。香港では会議漬けになりそうです。
初めて行くところなので楽しみです。しかし飛行機に乗らねばならぬのが・・・

その前に試合に勝ちたい・・・香港も大事やが、野球で勝ちたい(>_<)
生徒たち、打たれ強い監督を見習って、ガンガンいってくれ~~~~!!!

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(追記)次の更新はたぶん香港からです。

 

 
   

2009年3月28日

動き続けてるぐらいが丁度いい

大和書房取締役と
(大和書房の笈川取締役と)

春休みに入りまして、いつもどおり私の顔は逆パンダ状態になっています。
グラウンドにいる時間が長いのですが、目が弱いので常にサングラスです。

そうすると逆パンダになります(;・へ・)

 

まぁ・・・しょうがねぇ。┐( ̄ヘ ̄)┌

 

26日は大和書房の取締役と営業の方と(ついでにN社酒井社長と)お会いし
いろいろと話をすることができました。上の写真はそのときのものです。

そして27日は旺文社の『蛍雪時代』関係で東京日帰り。これまた楽しかった。
『蛍雪時代』は来年度も引き続き連載することになりました。

さらに皆さんのおかげで、ページ数が増えました。ありがたいなぁ(┬┬_┬┬)
読者カードの評判が良かったということで、増ページとなりました。感謝。

さらに28日は春季大会で、朝から六甲アイランドにある向洋中学で審判と
それが終わると試合が待ってる。あと1勝すれば市大会に進みます。

29日朝から野球の審判。もちろん試合もあります。何とか市大会へ!!!

29日夜から香港に参ります。編集者の皆さん、お急ぎの場合、パソコンは
持っていくので、そちらにメールを下さい。帰るのは4月1日の夜です。

決して遊びに行くわけではない。夢を叶えるための一環として行くのですぞ。
4日間、英語教育についていろいろと考える機会になればと思ってる。

帰宅した翌日、つまり4月2日から5日の4日間は淡路島で野球部の合宿。
朝から晩まで野球をします。僕は両手をボロボロにして帰ります。ノックで。

ふわ~、こうしてみると結構なハードスケジュールやなぁ。
でもまぁ楽しいのでいいか。身体には気をつけて頑張ろうと思っております。

こんな感じの春休みですが、何かずっと動いていられる幸せを噛み締めて
楽しくやろうと思っております。

人間の行動にも慣性の法則が当てはまる。動いている人は動き続けようと
する力が働くし、ダラダラしてる人はいざというときにもやる気が出ない。

僕はどうも動き続けているぐらいのほうが疲れないで済む。

高校生のときに今のエネルギーがあったら、もう少しまともな人間になってた
かもしれんな(笑)。ま、いいや。これから頑張りますわ。

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(追記)新高3生および浪人生は受験生になれていますか?

 
    

2009年3月25日

東大英語リスニングBASIC

DVD収録風景

先日お伝えした「東大英語攻略法」のDVDですが、なかなか面白いですよ(笑)。
少しとちったところがあってもそのままTAKEが進みました。楽しかった。

自分で「この関西弁、ちょっと微妙やな」と思う箇所もあったり。

肝心の中身ですが、これはおそらくお役に立てることと思います。特にたとえば
大意要約の方法について知らない人などにはかなり役立つことになると思う。

お楽しみに(^-^)

東大英語リスニングBASIC

そのDVDが付いているのが上の本です。『東大英語リスニングBASIC』です。
例によって「こういう本がほしい」という生徒の声に応える形で作りました。

先般も書きましたが・・・

6年間のシラバス(計画)を考えていたときに、1冊足りないなと思いましてね。

というのもセンター試験英語リスニングを2冊終わらせた後に、いきなり高2末か
高3頭から『東大英語リスニング』で大丈夫なのか?と思っていました。

そんなときにある生徒に「『東大英語リスニング』を高3の頭からやっているけど、
どうもハードルが高すぎる」と言われました。

コメントにもそういう書き込みがありました。

なのでセンター試験英語リスニングをクリアし、『東大英語リスニング』に進む、
橋渡し的な本が必要になるのかなと思ったのですね。

この本ですが、150~200語ぐらいの長さのもの(センター第4問Bの長さ)から
始まって、最後は東大入試レベルぐらいの長さのものまで、要するにだんだんと
スクリプトが長くなっていくようになっています。

なので「いきなり長いものは聞き取れない」という人、「長いのを少しずつ聞くため
の練習がしたい」という人向けの本だと考えてもらえばいいと思うんですね。

もちろんいきなり『東大英語リスニング』からでも大丈夫という人は問題ない。

でも一般的な国立大学の二次試験レベルのリスニングぐらいになると、ちょっと
実は実力的に怪しいという人は、まずこの本から始められたらどうかと思います。

3月末日か4月1日ぐらいに書店さんの店頭に並びます。
「東大英語攻略法」のDVDも合わせて、楽しみにしておいてくださいね(-^〇^-)

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(追記)週末は新しい夢に向かって・・・香港に行ってきます。
    

 

 

2009年3月23日

すべての受験生へ

頑張ってるから悩むねん

後期の発表も終わりました。合格した人はおめでとう!よく頑張りました!

中にはその後期で合格した大学には行かないという人もいるかもしれんが
しかし最後までよく闘った自分を褒めてやろう。よく頑張った。

残念ながら志望大学に合格できなかったという人、私大に行くことになった
という人、それもまた人生なんや。必ずしも努力が報われるとは限らん。

しかし本当に頑張ったと言えるのであれば、今までの受験勉強で得たもの
は計り知れないぐらい大きいんやないか?

甲子園目指して頑張ってる球児たちがおる。

彼らと同じように、君たちは目標目指して頑張ってきたんや。

それこそ青春のあるべき姿やないかと僕は思う。何でもいい。何かに打ち
込んでいるときこそ、人間ってのは光り輝くもんや。

浪人する人にはまたそのうちメッセージを書く。

たぶんおそろしく厳しいメッセージになるとは思うけど、でも浪人するっての
はな、自分を追い込んで磨くチャンスを親から与えられたってことやねん。

それに気がつかずに遊んでしまうやつはアホや。

さて、大学へ進学する人たちへ。

大学に行く人は、焦らないで、でも早いうちに自分のやりたいことを見つけ、
4年間なり6年間なり、それに打ち込んでほしいなと願ってる。

ちょうど君たちが目標の大学目指して勉強に打ち込んできたように。

そうしたら例えば就職活動の際に困るなんてことはないはず。どこの会社
からも「こいつ欲しいな」と思ってもらえる人材になってほしい。

昨日、ニッサンの人と喋ってたんやけどね。

「東大出身も近大出身も関係ないですよ」って言うてた。「もうそんな時代や
ありません。そんな採用のし方してたら潰れます」って。

パワーのある奴がほしいってのは、どの会社も同じやないかな?
それは医者や弁護士の世界でも同じや。もちろん教員の世界でも同じやで。

大学に行く人は、日本中、否、世界中から求められる人材に育ってほしい。
今はまだまだ。でもこれからどんどん伸びていってほしいな。

たまにはこのブログも見てください。45歳のおっさんも新しい世界を目指し、
頑張り続けようとおもっています。お互い魅力的な人間になりましょうや。

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(追記)チームキムタツの先生方が200名を超えました。
     すごい教師集団となりました。すごいです。

 

2009年3月22日

東大英語勉強法のDVD

私です 

多くの先生方や受験生が勉強法の本を出版し、それぞれがそこそこ売れてて
僕のところにも「英語の勉強法、書きませんか」というお話を頂戴します。

そのうちの1つとして「東大英語勉強法」について書きませんかという話があり、
僕もどうしようかなと思っていたのですが・・・

 

断りました。

 

売れると思うのですが、それってどうかなと思うんですね。

そういうのは売れたらあかん本やないかと。東大英語に特化した勉強法???

だって僕は東大の合格者を増やすために英語を教えているわけじゃないしね。
自分がやっている英語の勉強法というか授業法の結果のひとつが東大なのだ。

東大に特化した英語の勉強法なんて、どうも胡散臭い。そんなんでお金を貰う
のは主義に反する。そういうお金ってのは身につかないですしね。

なので断りましたが、ハタと思い立ちました。

「売り物」としてではなく、何かの付録として付けるのであればいいんじゃない?
それも東大関連の別の本に、映像として付ければわかりやすくないか?

授業では東大の過去問を使うことはしません。

むしろ『国立大学英語リーディング』のレベルをひたすら解かせ(年間に最低でも
300題ぐらいの長文を解かせ)、読解の基礎力を形成するほうが大事です。

ところが中には「大意要約の方法がわからん」とか「自由英作文のコツは?」や、
さらに「リスニングの基本的な練習法ってどんなん?」なんて声が出るには出る。

なのでそういうことを全て網羅したような「付録」を付ければいいんじゃないか?
売り物ではなく、あくまでも付録として活用してもらおうということです。

繰り返すが、東大だけに通用する英語の勉強法なんてあり得ない。

だけど上に書いたような東大の入試問題では特徴的な大意要約の方法など、
そういう類のものなら東大入試に直結するかなと。

というわけで、実は今月末に出す、ある本の付録としてDVDを付けます。

約50分間、僕が画面に出てきて授業をしています。関西弁で。普通に授業を
しています。スタジオなので黒板がなく、従ってテロップで文字を出しています。

僕の案に首を縦に振ってくれた(株)アルクさんには感謝しております。
本の値段は据え置きでDVDを付けてくれたご努力に心から感謝申し上げます。

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(追記)出来上がってきたDVDを見ました。めっちゃいい出来栄えです。
     「こんにちは、木村です」から始まります。
     このDVDを撮るまでに痩せられなかった点だけ(笑)残念です。

 

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