英語教師塾

2008年8月19日

第3回英語教師塾が近づいてきた

B社Y君

社会人になっても街中でこんな格好で遊んでいるB社Y君は素敵です。
その彼も参加する第3回英語教師塾が23・24日に行われます。

今回はベネッセやアルク、数研といった教育業界の方々も含め、過去
最多の約50名ほどが参加されます。

東京や鹿児島などからも来られる。熱心な先生がたばかりです。

場所は灘校の僕の教室でやるんですが、まぁホント楽しみです。

今回は読解総合(評論)・大意要約・小説の3題を用意しました。そして
その中から1つ選んで授業に参加された先生方にしていただきます。

大意要約の授業なんてしたことがないから、逆にやってみたいという、
非常にやる気のある先生方もいらっしゃいます。

うまく授業が出来なくていいのです。それで他の先生方から助言とか
苦言をいただき、それを事後の指導に生かせばいいのですからね。

予備校などでやっている、単に講師陣の授業を見るだけのものとは
違い、自分でやってみて、それを評価してもらうことに意味がある。

参加される先生方、よろしくお願いします。もちろん僕もやりますので
厳しいご意見を頂戴できればと思います。楽しみにしております。

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(追記)昨日の記事を読んで「やり方を変えねば!」とメールを下さった
     先生方もいらっしゃいますが、普段どおりにお願いしますね。

(追記)第4回は東京でやろうかなと考えております。

  

2008年6月25日

第3回英語教師塾について

有隣堂書店さん
(有隣堂書店さんです)

第3回英語教師塾を8月23日(土)と24日(日)にかけて行います。場所は灘校。
うちの学校の1年4組の教室で行います。今回も人数が多い。

アメリカの大学に通ってる大学生も休みを利用して参加するということです。
前回も九州大の学生が参加しましたが、もちろんウェルカムなのです。

人数が多いので、授業GROUPとオブザーブGROUPに分けて行いますけれども
オブザーブGの枠ならまだ空いておりますので、よければお申し込み下さいね。

今回も全部合わせて30名ぐらいになるかなと思っています。夏休みだし土日だし
場所も僕の教室なので、2日間に分けて行おうと思っています。

今回も前回に引き続いて、ベネッセやアルクといった企業の方々も参加されます。
あるいは塾の講師の方々も参加されます。垣根はありません。

現時点で17名の先生方に授業をしてもらいまして、それを全員で受講。その後で
気のついたことを全員から指摘してもらいます。

おとなしい先生は損をします。男も女も積極的な参加姿勢で臨んでください。

第4回は秋に東京で行うつもりです。それはそれで前向きな先生方のご参加を
お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。たぶん土曜に行います。

前向きな先生方、勉強熱心な先生方が増えればいいなと思われる方は
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(追記)教員ってのは大学生が突然ある日を境に「先生」になるものだから
     先生自身が教育されないと、塾のバイトの延長で教師になるんです。
     塾と学校ではまったく違いますからね。特に若い先生、頑張って!

 

2008年6月16日

第3回英語教師塾

神戸の夜景 
(神戸の夜景です)

昨日は灘と甲南の第55回定期戦が行われました。関係者全員お疲れさま。
私も心地よく疲れました。試合には負けましたが、楽しかったです(^-^)

さて、第3回英語教師塾を開催します。現時点の予定は8月23日(土)です。

すでにチームキムタツの面々が岐阜やら名古屋やら三重やら博多やらから
参加を表明しておりますが、今回もこのブログのみで公募します。

今回のテーマは「長文読解の指導について」とします。
それと場所は灘校の中学1年4組の教室(私のクラス)を使います。

ご希望になられる先生は、このHPのフォームから私にメールをくださいね。

土日はアクセスが減るのでこちらの数字がですね(汗)
よろしくお願いしますm(__)m
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(追記)ジャズを聴く機会があったのですが、いいもんですねぇ。
     僕もひさびさにギターを弾いてみようかな。

  

2008年5月25日

英語教師塾が終わって

lecture

第2回英語教師塾を開催しまして、約30名の方々が参加くださいました。
前回以上に活気のある会になり、やってよかったなと思っております。

今回は博多で行ったのですが、遠くは岐阜や名古屋から来られた方々も
いらっしゃいました。本当に熱心な先生方ばかりでした。

文法(今回のテーマは「比較」)の授業を僕を含めて11名の教員が行い、
それぞれ、終わってから分析を行いました。

僕のチェックポイントは英語の正確さよりもむしろ(←これも大事なのですが)
説得力、メッセージ性、声の出し方、目線の配り方、間の取り方などです。

生徒たちは1日に6時間も座って授業を受けますからね。

英語自体は誰が教えてもそんなに違いがあるわけではありませんけれども、
しかしそれでも差が出るものです。この先生は上手いとかそうでないとか。

それは実は上に書いたような要素によって決まることのほうが多いですね。

講演でもそうですよね。とってもいいことを仰っている講演であったとしても
その講師の喋り方が単調であったりすると、伝わりにくくなったりします。

学校ってのは6時間も座っていなければならないという制約の中で授業を
受けることになりますので、喋り方が下手だと一気に睡魔が襲う(笑)

誰でも6時間集中し続けるなんて至難の業です。

だからこそ教員は上に書いた要素のスキルを上げて、自分の授業中には
生徒たちに集中させることが大事です。

授業の進め方その他はもちろん大事なのですが、それ以上に大事なのは
やはり先生方ひとりひとりが「伝えるためのスキル」を上げることなのですね。

この人は声はすごく出ているのに、目の配り方をもっと工夫すればいいなぁ。
もったいないなぁ。黒板と手もとの教材ばかり見てはる。

あ、この人はゆっくり喋ってるけど説得力あるなぁ。どうしてかな。あ、でも、
喋るリズムが一定すぎて眠くなってくる生徒が出てきそうやな。

そんな感じで思ったことを紙に書きつけて、20分の授業が終わったあとに
その先生に対して思ったことをみんなが発表するという形になります。

約6時間の会でしたが、あっという間でした。とても有意義な会でした。

終わってからの反省会(という名の爆裂飲み会)も強烈に盛り上がりました!
こっちがメインなんじゃないのか?って感じで(笑)。

参加された先生方がそれぞれの学校にお戻りになり、僕や他の先生方から
指摘されたことをもう一度思い返して、工夫していただければなぁと。

そして授業向上に役立てて下さればと思います。

この会の趣旨は先生方の授業が上手くなることに貢献することなのですが、
その向こうに生徒たちがいます。彼らを満足させることがこの会の目的です。

草の根運動的な小さい会ですが、教育向上に役立てばいいなと思います。

参加された先生方、本当にお疲れさまでした。

それと今回も場所を提供してくださったB社の皆さん、ありがとうございました。
B社Y君、古田似のA君をはじめ、会を盛り上げてくださって感謝しております。

また東京から参加くださったアルクのSさん、ありがとう。また飲みましょう。

先生方からお礼のメールが届き始めました。本当にやってよかったです(^-^)
次回は夏休み(8月)に僕の教室を使ってやろうと思っております。

またよろしければご参加くださいね(^-^)

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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
     すでに30名ほどがお申し込みなんだそうです。
     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
     要するに・・・誰でも入れるってことやな(笑)。
     詳細はこちらをご覧下さい。定員になると締め切りますからね。

(追記)と書きましたが、アルクの講演会、かなり埋まってきたようです。
     これまた参加される先生方、塾関係の皆さん、お会いするのを
     楽しみにしております。名刺をお持ち下さいね。

 

     

 

2008年5月22日

第2回英語教師塾開催!

任天堂DS

この画像は任天堂DSのキクタンのソフトです。僕は関西弁担当ってことで(笑)
高1の2学期ぐらいからやればいいかと思いますね、このレベルの単語集。

僕のほうはまだ単語集の執筆に本格的にはかかっていない状態なんですが、
まぁ時間の問題かなと。週末に博多でお逢いする人たちに意見を聞きます。

あ、この土曜日、第2回英語教師塾を開催します。場所は博多。

今回は全部で30人の方々がご参加されますが、授業Gの先生方は僕含めて
11名です。それ以外はオブザーブGの方々なのですね。

で、今回のお題は「文法の授業をどうするか」です。

文法の授業って無味乾燥になりがちですからね。あちこちから集まって来られた
英語の先生方の授業をお互いに参考にし合いたいと思っています。

文法の授業ならなんでもOKってわけではなく、「比較」の授業をしてもらいます。
また阪大の長文を使って定期考査を作ってもらいました。それは提出済み。

全員からいただいた定期考査の問題例を1つのファイルにして、再度全員に
送り返してあります。先生方には試験の作問能力を上げてもらいます。

先生方からは「こんな問題の作り方があるのか」という声をたくさん頂きました。
「これからは問題作りの幅が広がる」と言うておられる先生方もおられます。

当日はみんなの前で持ち時間20分で授業をしてもらい、10分から15分、他の
先生方から「こうしたほうがいい」とか「ここは良かった」など分析してもらいます。

なかには第1回から引き続いて2回連続で参加される先生方もおられます。

そういう先生方から「第1回の後、生徒たちから『先生、授業上手くなった!』って
言うてもらったんです!」と嬉しい声を頂戴しておりましてね。

全員が手弁当で集まります。誰にも手当ては出ません。参加費無料!
宿泊費も移動費も全て自腹!何か費用がかかったら全部僕が出せばいい。

自分を鍛えるお金を惜しまない先生方ばかりです。

こういうのに積極的に参加されて、自分のスキルを上げる先生方ばかりですね。
もちろん僕も授業を行い、他の先生に叩いてもらいます。楽しみです。

燃える先生方の会、第3回は夏休みに灘の教室でやろうかなと思っておりまして。
また詳細は来月上旬にでもこのブログで書いて、公募しますね。頑張りましょう!

熱く頑張っている先生方もたくさんいらっしゃるのです!
そういう先生方に教わる生徒たちは幸せですよね。
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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
     すでに30名ほどがお申し込みなんだそうです。
     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
     要するに・・・誰でも入れるってことやな(笑)。
     詳細はこちらをご覧下さい。定員になると締め切りますからね。

(追記)今回は出版者の方々や教員志望の大学生も参加します。
    

 

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