教育全般

2010年2月21日

子どもは親の所有物ではない

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岡本海渡クンが両親から虐待を受けた後に亡くなったというニュースを
新聞で読んで、なんとも言いようのない切ない気分になっています。

子どもは親の所有物ではない。こんな当たり前のことに気付かない親
がいるから始末が悪い。

以前ある番組で、東大に入った我が子を指して「この子は私の作品だ」
と言っているバカ親がいたが、それも違う。

子どもは親が作るのではない。子どもは親とは別人格の、社会生活を
送っている人間で、大人はその成長を部分的にサポートするのだ。

教員でも「誰それを東大に入れた」という言い方をする人がいるけれど
それも違う。その生徒が頑張ったのであって、教員が入れたわけでは
決してない。サポートが成功しただけのことだ。

逆に言えばサポートに失敗した生徒だっている。支えてやれなかった
ケースだってあるはずだ。それを忘れて「入れた」と言うのはどうか。

親も教員も子どもたちの成長を願い、彼らが自立するべく、陰ながら
サポートし、生温かく見守り、そして彼らが成功すれば共に喜びつつ、
その後はひっそりと離れていくのが正しいのではないか。

海渡クンにライターの金属部分を押しあてた義父は「しつけてまっとう
な人間にしようと思った」というような発言をしているらしい。

まっとうでないのはどちらなのか、答えを待つ必要もなかろう。

子どもは親とは別人格なのだ。この意識は絶対に必要だ。

ただし言うまでもないが、単なる放任ではダメだ。

大人は子どもにいろんなことを与え、耐えることを教え、理不尽なこと
だって家庭や学校の中で体感させればよろしいと僕は思ってる。

そして指導者や保護者が本人の成長を、ものすごく長い目で見ること
ができなければ、その指導は間違いなく失敗に終わるだろう。

東大に入ろうと現役で合格しようと、生きる力のない生徒やコミュニケ
ーション能力が欠如している子どもの場合、近い将来失敗する。

知識だけ豊富で知恵のない子どもは、間違いなく社会に出るとまったく
使えないということになる。

失敗を繰り返しながら成長してきた大人であれば、目の前の子どもが
どうすれば大きくなれるのかを考える必要があろう。

失敗することがダメなのではない。むしろ失敗経験をさせればいい。

大人がすべきは、失敗した子どもに対して、そんなことぐらいで倒れて
いたらこの先の人生でドエライことになるから早く立ち上がれと命じて、
そして立ち上がったら再び木の上に登って見ていればいいのだ。

手を差し伸べるのは、もうこれ以上立ち上がれなくなった子どもに対し
てでいいと僕は思ってる。それは放任とは違う。

親や教員には「あれこれ言わずに我慢して見守る」という能力が必要
ではないか。

海渡クンにライターを押しあてた義父と、同棲していた実母がどういう
メンタリティーであったかは、手に取るようにはわからない。

だけどきっとその人たちは、海渡クンは自分の所有物であるかの如き
感覚を持っていたのは間違いないだろう。

そして「自分の言うことを聞いてくれる子ども」、「失敗しない子ども」にな
ってくれれば、その教育や良しという考えを持っていたのではないか。

僕も我が子や生徒を見ていると、確かに口を出したい時もある。

しかしそういう時こそ「ガンバレ、ガンバレ」と念じて、もしも失敗すれば
また立ち上がってくるのを我慢して待っている。

本当にしんどそうな時だけ口を出す。

見ているのは目の前の彼らではなく、35歳や40歳になった彼らだ。
そういう年齢になったときに、魅力的な大人になっていてくれよと念じて
彼らのトライアルとエラーを生温かく見守っているのである。

手を差し伸べ続ければ、そりゃ彼らは楽なレールの上を歩けるだろう。
しかしそれでは彼らはいつまで経っても自分の足で歩けるようにはなら
ないだろう。中学2年生になっても3年生になっても自立できない。

そんなことでは困る。

そんなことだから「やる気を出すにはどうしたらいいでしょうか」なんて、
常識では考えられないぐらいアホなことを言う人間になるのだ。

指導者は子どもたちの失敗を待ち、その時に彼らがどういうスタンスで
自分の失敗に向き合うのかを客観的に見守るべきではないか。

虐待のニュースが入ってくるにつけ、もちろん子どもを育てるのは大変
だし、特に女親は精神的にしんどくなるのを重々承知しているけれど、
それでも「長い目で子どもを育てようぜ」と呟いているのである。

最後に、海渡クンのご冥福を心からお祈りしたい。今度生まれてくる時
には幸せな人生を送ってほしい。

 

 

 

2010年2月2日

授業見学について思うこと

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昨日は大阪の近大泉州高等学校の先生方が僕の授業見学にいらっしゃり、
夜は反省会という名の飲み会を行いました。

授業を見学に来られる先生方は多いのですが、なぜかこの2月は特に多く
新学年に向けて、いろんな授業方法を模索されている様子がわかります。

僕のほうはひたすら中2生徒に向けて、英文法の授業をしています。

英文法の授業といっても解説時間は極めて少なく、むしろ机間巡視をしてる
時間のほうが長いような授業だし、生徒たちの方は『ユメ勉』に書いた方法で
これまたひたすら音読と暗唱を繰り返してる。

なので後ろに座っておられる先生方の参考になるのかどうかわからないので
すが、僕が「見学に来なさい」と言っているわけでもないので、とりあえずその
反省会で質問がある先生方にはできるだけ丁寧にお答えしようと思ってる。

明日は鹿児島の先生が、月末は大阪と佐賀の先生が、それぞれ授業見学
に来られるとのこと。

ふむ、しかし私も来年度は見学してみたいな。

進学校の先生の授業じゃなくてもいい。自分とはスタイルが違う人の授業を
見学してみたい。予備校スタイルの授業なら見学しなくてもかまわない。

解説の方法なんていうのは二次的なことで、たとえば昼休みあけの生徒たち
が眠くなりがちなコマで、どういう授業をされるか見てみたい。

そこでやたら解説ばかりして、生徒に「寝るな」というのはきつい。そりゃ生徒
じゃなくて大人でも眠くなるぞ。

あるいは中高一貫校で中だるみに陥りがちな、中3や高1での文法の授業、
多読をさせたい高3の読解授業などを見学してみたい。

そして自分との違いを見て、勉強してみたいなと思っています。

いろんな先生方がいろんな取り組みをやっておられるし、僕の方法も前に受
け持った59回生のときにはやっていなかった方法なのです。

大事なのは、前に持った方法を省みて、良かったのか良くなかったのかの判
断を自分で下し、あまり生徒の成績を上げてあげられなかったという場合は
勇気を持って、授業方法を変えようと努力することなのではないか。

近大泉州の先生がた、お疲れ様でした。たまたま『ユメタン』のテスト日にあ
たって、ある意味ラッキーやったかもしれません。

「こうやって単語の試験をされているのですね」という先生方の言葉がありま
したが、きっと単語の指導に対して問題意識を持っておられ、単語テストのや
り方についてぜひ聞いてやろうと思われていた証ではないかと思うのです。

授業を見学する前ってのは、やはり自分の問題意識を明確にしておくことが
重要です。自分はこの先生の何を見ようとするのか、何を盗もうとするのか。

それがなくてただ単にオブザーブしているだけでは、いくら見学をしてもあまり
意義がないのではないかなと思っております。

明日来られる鹿児島の先生は極めて熱心な先生なので、こちらも気合いを
入れて(笑)、否、いつも気合いを入れて授業してるけど、いつも以上に気合
いを入れて、生徒たちに向かいます。

 

(追記)北海道の学校で高1と高2の二学年の生徒全員に『ユメタン』を
     配布されたとお聞きし、感激しております。頑張ってくださいね!

 

2010年1月9日

まだまだこれから

東大英語リスニングBASIC

ご好評頂いている新春プレゼントですが、 やはり『ユメタン』と『東大
英語リスニングBASIC』の希望者が多いという報告を受けています。

締切は15日になっております。よろしくね。

昨日の夜に西南学院中高の田中先生と電話で話してたんやけれど、
人間というのはおもろいもんで、なんか上手く事が運んでる人を見て
自分もガンバろという人と「あんなん大したことない」という人がいる。

当然ながら、前者はどんどん伸びるし、後者はその「大したことない」
人よりもさらに大したことないわけで、前者でありたいと願っとります。

英語の他の先生方もあちこちでセミナーをやられているし、そういう
セミナーにどんどん参加して、自分の方法を膨らませたい。

どんなセミナーにでも自分の血肉にすべきものがあるはずや。

長渕剛の歌で「1つの山を越えたら、そこから下を見下ろす人がいる。
向こうにそびえる遥か高い山を忘れて、今の自分に酔う人もいる」と
いう歌詞の歌があります。

今の自分に満足していて、他の人たちを見下ろすようではダメです。
まだまだ自分なんて大したことないと、努力し続けないと。

今年は昨年以上に考えて考えて、授業の方法を構築し、それを他の
先生方に伝える一年にしたいと考えています。

ジュンク堂さん

僕もこうすれば英語の成績は上がるという、自信めいたものがある。
それを全国の英語の学習者や指導者、保護者の方々に伝えたい。

だからと言ってそれを僕が絶対視して、研究を怠ってしまうと良くない
と思うんですね。

例えば英語Ⅰや英語Ⅱの教科書がありますよね。あれを使ってどう
効果的に授業をすれば、生徒の力は伸びるんでしょうか。

あるいは教科書の指導用CDがありますが、あれをどう使うべきなの
でしょうか。まさか生徒たちが読む時に流すだけで力が付くわけがあ
りません。あれにはあれで効果的な使い方があります。

教科書会社でさえも、それをうまく伝えきれていないのではないかと。

あるいは文法の授業ってつまらないって言いますよね。でもそもそも
文法の授業ってもっとアクティブで笑いの絶えない授業なはずですし
新しい知識を身につけることは、人間にとって楽しいことなはずです。

つまらないわけがない。

だったらそういう授業をどのように展開するのか。あるいはそこから
英作文の力を伸ばすためにはどうするのか。英作文の授業だって、
単に楽しいだけじゃなく、どんどん力を伸ばすことができます。

楽しいだけ、アクティブなだけではだめです。力を付けてやらないと。

sayings

でも特に若い先生はわからないことが多いし、若くなくてもみんな多
忙だし、年齢がいくと疲れるし、新しい勉強をせず、昔の方法にしが
みつくことだって多いのです。

もちろん昔の方法だって良いところは取り入れればいいのです。

でももっと良い方法があるんじゃないかと模索し続けることって大事
です。ビジネスの世界では当たり前のことなんですが、教授法という
点でいえば、教え方も教材の使い方も、僕らが受験生だった頃から
あまり変わっていないんじゃないかと。

教える側が心を開いて、新しいことを受け入れ、今の自分を越えよう
と努力する姿勢を見せるから、生徒たちも刺激を受けて、自分たちも
頑張ろうと思えるのではないでしょうかね。

他の先生の悪口を言うのが上手いだけ、自分の自慢を話すのが上
手いだけという教員になってしまっては、害悪以外の何物でもない。

生徒たちにもっと本を読めというのなら、自分がまずは本を読まない
といけないのは言うまでもありません。

生徒たちに夢を持てというのなら、自分が夢を生徒たちに語らないと
いけないはずです。

うちの生徒たちはリスニングができないというなら、自分がリスニング
の神様になって、その体得方法を伝えるから、説得力が増す。

うちの生徒たちは英作文ができないと愚痴る前に、教員の側が英作
文の達人になって、その域に達した道筋を生徒たちに伝えることで、
教員の言葉にオーラが生まれるのです。

そう言っている僕はどうなんやろうと考えた時に、うちの生徒たちには
申し訳ないけど、まだまだ甘い。

もっと勉強しないとあかんし、もっと一般教養を身につけないとあかん
し、もっと話術を磨く必要があるし、もっとやることがある。

それを勉強し続けている限り、僕は大丈夫なんじゃないかなと思うし
逆に言えば、「自分はこれで大丈夫」と思ってフットワークが重くなり、
勉強にも研修にも出かけていかなくなったら、僕はダメになるなと。

昨日、田中先生と話しながら、そういうことを考えておりました。

未熟な自分をもっと磨こうと思っています。いつまでも「まだまだ俺は
未熟やな」と思い続ける自分でいたいと思っています。

 
 

2009年11月6日

日々の積み重ねこそ

紅白戦の風景
(中3対中2の紅白戦の風景)

いつも野球の試合や練習の風景の写真を使っていますが、これはすべて
先週の保護者の方が撮って下さるものを譲っていただいているのです。

去年は西川さんが撮って下さり、今年は玉村さんが撮って下さっています。

いつもありがとうございます。 

さて夜行バスのほとんど完徹状態から授業と面談をし、12時間寝た後に
公式戦(灘区東灘区大会)の1回戦が行われました。

私はふらふら。

なのに会場は灘でした。

会場責任者+監督+審判と、1人3役をこなさねばならなかったのです
が、部長の前川先生の助けもあり、なんとか乗り切りました。

さて、夏の公式戦では1勝もできずに涙を飲んだ灘中野球部でしたけれど
それ以来は基本的な練習、特に素振りを重視して取り組んできました。

守備についてはだいたい(まぁ、だいたいではいかんのですが)OKなので
問題は打撃なのです。それとバントね。

なのでバントの小テストなどを行いながら、練習してきました。

素振りは1日300スイングしようということで、生徒たちに課してきました。

結果、9-5で公式戦初勝利!をおさめることができました。よかった・・・

7-0までいったときはこのままコールド勝ちかなと思ったのですが、相手
の中学は市大会まで駒を進めた強豪なので、粘る粘る。

一時は7-5まで迫られましたが、最終回に2点を取って突き放しました。

よく打ちました。相手の監督さんも客席で観戦していた次に当たる魚崎中
の監督さんも「よぉ打ちますねぇ」と。

確かにスイングがかなり速くなった。

素振りを繰り返しただけなんですが、大事ですね、基本的な練習って。

速いのを打つために速いボールで練習するってのもいいんでしょうけれど
でもまずは遅いボールが打てないと速いのは打てないと言われます。

勉強もそうです。

速い英語を聞こうと思ったら、まずは遅いスピードのをいかに数こなすか
というのが大事なんですよね。

そこでどれだけディクテーションや音読を反復するかです。

基本練習を大事にしたおかげで勝てました。選手たちも基本的な練習の
繰り返しがいかに大事かわかってくれたのではないかと思います。

1番打者から4番打者までがクリーンヒットを続けることができ、守備陣も
ほとんどエラーがありませんでした。

逆に7-0から7-5にされるきっかけになったのは、やはり四球とエラー
でした。ミスをすると、次は精神力が強くないとつけこまれますね。

いろいろと勉強になった一戦でした。

プロ野球のほうでは星稜高校の卒業生である彼が海の向こうで大活躍。
ワールドシリーズのMVPを獲得しました。素晴らしいことです。

イチロー選手も松井選手も基本的な練習を大事にしていると聞きますが、
結局大きいことを成し遂げるためには、奇をてらうのではなく、当たり前の
ことがどれだけ当たり前にできるかが大事なんですね。

今日は保護者会の最終日です。成績の悪い生徒たちがどうして悪いのか
というと、日々の復習ができていないからの一言に尽きます。

直前の定期考査対策に失敗したからではない。

かく言う我々教員のほうは授業のクオリティを上げ続けないと駄目です。
現在の自分に満足することなく、日々の小さい努力を重ねることですね。

 

(追記)明日の2回戦に勝てば準決勝進出です。

 

2009年10月28日

冷めた教員は要らん

お言葉 

昨夜のことです。原稿が先週できていて、送信もしていたのに、届いていないと
編集者から連絡があったので、再送信。ITも万能じゃないな。

どうもパソコンというのは、我々原始人にとってはいつまで経っても、20世紀の
DOS以来、進化しているはずなのに進化していないモンスターなり。

さらに「去年はオヤジが死んだので、年賀状が出せなかったが、今年は大丈夫
そうやな」と思い、パソコンの筆ぐるめっていうソフトを何故か立ち上げる。

\( ̄_ ̄)/

闘うこと数時間。

使い方がわからず放り出し、布団に入ったのが夜中の2時。

何をやっとんだ、何を!おかげで朝がしんどいじゃないか!

今年はお会いした先生方が非常に多いので、年賀状は500枚を軽く超える。
早いうちから準備しとかないと、年賀状1枚1枚に短いコメントが書けない。

というわけで、筆ぐるめ、頑張ってクリアしますわ(RPGみたい)。

エッセイ

仁川学院の鈴木教頭先生から電話を頂戴する。鈴木先生とはもう10年来の
お付き合い。先生は教頭先生をしながらも、野球部の顧問もされている。

ちなみに仁川学院中の野球部とは何回か試合をしたけど、強い強い。

なぜ強いかというと、一生懸命だからです。当たり前やけど、打者はピッチャー
フライでアウトになった後も1塁ベースまで全力で走り続ける。

だから強い。

否、夏の時点では大したことない学年でも、秋には強くなるのです。

鈴木教頭先生としばし談笑。

なんと新人の5人の先生方に、僕の『頑張ってるから悩むねん』をプレゼントし
たいので、ついてはサインを頂けないかと丁重なお願いをされる。

なんですと!?

私の著書、しかもある意味専門外のエッセイ集を新人の先生に配布する?

自分の耳を疑ったけど、すでに近くの書店さんに言って5冊取り寄せてくださり、
さらにさらに私が学校から帰った後に、灘まで足を運んでくださったとのこと。

先生がいらっしゃらなかったので、警備員さんに預けておきましたとのこと!

なんだか申し訳ないなぁ。わざわざ足を運んでくださったのに、学年主任と一緒
に学校を出た10分後のことやったそうな。本当に申し訳ない気分になった。

心を込めてサインをさせていただき、先ほど仁川学院さんに持っていきました。

新人に『7つの習慣』を配布するというのなら頷けるが、わたしのエッセイとは。
ありがたいやら照れくさいやら、複雑な気持ちでしたが、しかし感謝しております。

鈴木先生と2時間ほど談笑しましたが、とてもいい刺激を頂戴しました。

先生曰く「やはり熱いとかウザいとか言われても、何でも一生懸命にやるという
ことを、生徒たちに教えることが大事です」と。

「生徒に一生懸命にやれと言うのであれば、教員が一生懸命でなければ」と。

ホントにそうですね。冷めた教員は要らない。他人を批判する評論家など教育
においては不要だ。失敗してもいいから、一生懸命な先生が必要なのだ。

そういう想いを新たにして、帰路につきました。

鈴木先生、ありがとうございましたm(_ _)m いつも感謝しております。
それとエッセイ、ありがとうございました。新人の先生方によろしくお伝え下さい。

こういう素敵な先生方が身の回りにおられ、刺激を頂戴できる幸せを噛み締め
ながら、今から明日の授業の準備をします。

 

(追記)仁川学院中学の野球部は地区大会で準優勝されたとのこと。
     監督の本田先生、たまには練習試合してください。

 

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