勉強・受験

2008年8月10日

基本を潰すのに妥協は不要!

北海道は秋?

北海道にいるNEXTSTAGE社の酒井社長から、これってひょっとすると
俺たちは付き合ってるのか?と思うぐらいたくさんの写メが届きます(笑)。

昨日の馬の写真とか今日のトンボの写真とか、要するに北海道なのねと
思うような写真がガンガン届くのですが、酒井さん、返事しなくてごめん。

返事はしてないけど、ちゃんと画像は保存して、こうして使ってるからさ。

喜久屋書店小倉店

昨日ある学校の先生から連絡がありまして、基礎力マスターを生徒たちが
愛用してくれてるとのこと。嬉しいものです。そういう報告は非常に嬉しい。

で、彼曰く・・・

Vol.2基本単語基本熟語篇は『キクタンBASIC』と『キクタンADVANCED』
を合わせたぐらいのレベルで、全然基本なんかじゃないと仰る。

Vol.3基本文法篇は『NEXTSTAGE』よりも問題が難しくて、覚えてるだけ
では太刀打ちできないので、とても基本ではないと仰る。

そして「だからこそ生徒たちには思いっきりやらせてる」と笑って仰ってはった。

JUGO先生も同じようなことを言うてはったなぁ。

僕、思うんですよ。

基本ってのは大事と言いながら、極めて相対的で、その範疇が先生や学校、
あるいはもちろん生徒たちによって違うもんですよね。

たとえば野球に例えますが、内野にゴロが転がってきたらファーストで刺す。
これができることが基本だと思ってるレベルの人もいますね。

ランナー1塁でショートゴロが来たら100%に近い確率でゲッツーが取れる
ことが基本的だと思ってる人もいれば、取れたら大喜びする人もいます。

基本ってのは人によって違う。いや、違ったらアカンはずなのに、「この程度
できるのは当然だ」と思うレベルって、実は人によって違うんですよ。

僕は『東大英語基礎力マスター』のVol.2や3は基本やと思ってます。

この程度のことはできて当然やと思ってるし、この程度の単語熟語や文法は
鉄板にしないと次のステップに進んでから、凄く苦労することになると信じてる。

Vol.4の基本構文篇は文法を固めて、英語を喋ったり聞いたりするための
基礎を構築するための本なのです。だから確かに基本プラスアルファと言える。

前も書いたが、Vol.4までいけば英語力は相当なレベルまでいってるはず。
でも少なくともVol.1~3は英語の基本です。

だからVol.1~3の確認テストをするならば、合格点は90点ではなく100点。
1つでも間違ったら不合格です。できて当たり前なんだから当然です。

ブックストアー談

この基礎力マスターについてはやっぱり想いがありましてね。

この程度もできないのに大学の英語の授業なんて受けられるわけないやん
と思ってる。受験勉強って、大学の授業を受けるための準備ですからね。

大学に入って「今年の生徒はこんな単語も知らんのか?」と大学の先生に
思わせるのはイヤなので、やっぱりこだわりたいなと思ってるのです。

大学にいれるために英語を教えてるんやないですからね。
大学に入ったあとに通用する英語力を身につけないと面白くありませんわ。

基本を大事にしましょう。でも覚えておいてほしいことがあります。

キミがこれは応用だと思ってることは、隣の人にとってはもしかしたら基本かも
しれません。20回音読すれば十分と思っていたら、隣の人は涼しい顔で30回
やっているかもしれません。それが当たり前やと思って。

基本を潰すと一言で言いますが、基本ってのは深いものです。

講談社の東大出の編集者が「Vol.4までやれば早慶はかたい」と言うてくれた
言葉の意味を噛み締めて、どうぞ基本を潰してほしいと願っています。

絶対に基本をしっかりと潰してやる!という決意を持っている人は
どうぞ力強く愛のクリックをお願いしますね。頑張って下さい!
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(追記)ついでに言うとくと、英語の勉強ばかりやっていてもあきませんよ。
     全ての教科の基本は読解力と思考力にあります。

 

 

2008年8月3日

模試=練習試合を有効利用しよう!

博多1

ここのところ仕事が立て込んでいて、メールの返事すらできてないなぁ・・・と
思いつつ、朝からの野球の練習には欠かさず行って日焼けしてる木村です。

明日は午後から近くの御影中学と試合があります。

先般は本庄中学という強い中学とやり、1試合目が勝ち、2試合目が負け。
ミスが出始めると止まらないのはまだまだ弱いからですな。

これからまた鍛えます。

この後、甲陽学院中学と練習試合があり、8日から私学大会があります。
1回戦は甲南中学と当たります。その後は勝敗次第で決まるんですけどね。

私学大会は親善大会なので、練習試合と同じような感じでとらえております。

そしてそれが終わるとお盆休みに入り、お盆明けは21日に東山中学(京都)
と練習試合が岡崎公園球場であります。初めてやるんですが楽しみです。

東山中学にはチームキムタツに入ってる先生がいらっしゃって、その先生に
連絡をして、せっかく二人とも顧問なんだから試合しよう!ってことになった。

英語教師塾をやる前は全く知らなかった人とこういう縁ができるのもいいな。

で、東山中の後に数試合やって、9月に入るといよいよ秋季大会のブロック
予選が始まります。公式戦ですね。楽しみです。勝てるかなぁ(^-^)

博多2
(しかし田中十督先生はどの写真にも写ってるなぁ)

こうやって書いているとおわかりだと思うんですが、夏休みの間に相当な数の
試合をこなします。今日もある中学から試合の申し込みがありました。

毎日毎日練習はこなしているのですが、試合になると打てない選手がいます。

で、これって勉強に例えると、結構勉強はしてるけど本番では成果が出ない、
ということになると思うんですね。練習試合=模試ととらえてください。

野球の場合だとこんな流れになります。

日々の練習→練習試合→ミスしたところを練習で反復→練習試合→またまた
ミスしたところや弱いところを練習で補う→練習試合→公式戦

これを勉強に置き換えるとわかるんやないかなと思うんですね。

日々の勉強ができていないのに模試を受けてもまったく意味がありませんわな。
模試は日々の勉強でやったことが試験で発揮できるかどうかを見るのです。

逆に模試を受けたのに、間違ったところを復習しなおさないと意味がないわな。
模試の判定や偏差値なんて、正直どうだってええわけでね。

公式戦=入試本番で力が出せれば、それまでの偏差値なんてどうでもいい。

野球の場合、5試合や6試合では練習試合としては少なすぎるのですけれども
模試の場合は季節ごとに1つずつ受けていれば問題ありませんよね。

それに東大模試や京大模試などの、冠系の模試もあるしね。

受験生は模試を受験する意味を考えながら、この夏の模試も頑張って下さい。
受けて判定や偏差値を気にするのは極めて二次的なことなのです。

業者が出す判定に人生を決めてもらってはダメですぞ。

自分で自分の人生は構築するのです。

そのために日々の練習(勉強)にありったけの力を注ぐのです。そしてたまに
練習試合(模試)を経験し、ミスしたら日々の練習(勉強)でやり直す。

これを繰り返していけば、ミスする回数は減るし、弱いところは減るはずです。

模試を有効に利用しながら、公式戦での勝利(=志望大学合格)目指して、
頑張って下さいね!暑い日々が続きますが、バテずに勉強頑張りましょう!

今日も愛のクリックをよろしくお願いいたします。
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(追記)大人になると模試がなくなる。本番一発勝負!だからこそオモロイ。
    

2008年8月2日

やる気を出すためにメモとペンは持ち歩こう!

喜久屋書店小倉店

せっかく8月になったのに更新されないと、知り合いから「どうした?」なんて
メールがいっぱい届くのですが・・・元気です。元気で太っています。

夏は暑いからか新陳代謝が悪くなるそうで、痩せにくいそうですね。

どうせ痩せないならガンガン食ったほうが元気とエネルギーが出ますから、
周囲が呆れるほど食べております。そしてどんどん太っています。

グラウンドでこんなに毎日運動してるのに痩せないのは、それ以上に食べて
お腹をさすっている回数が多いからで、でもお陰で夏でもやる気満開!

やっぱりやる気や集中力の源は体力やからな。

体力のないとやる気が続かんわな。やる気がどうすれば続きますかって人!
食ってるかぁ?ガンガン食って体力をつけよう!

食ったら眠くなるだぁ???

┐( ̄ヘ ̄)┌ オマエタチハマッタク!

根本的に大学に向かう気力というか、大学に行きたい欲をもっと持たねば。

好きな女(or 男)を口説くのに「やる気がでない」って奴はおらんだろ。

どうしてもゲットしたい!って気持ちをもっと持つべきやな。大学に対しても。

さて・・・

上の画像は小倉にあります喜久屋書店小倉店さんの様子ですが、友達の
ひとり(北九州予備校の英語の講師です)が画像を送ってくれました。

キムタツコーナーができてる!っていうんで、先ほどお礼の電話をしました。
もちろん喜久屋書店の小倉店さんに。

残念ながら担当の方がおられなかったので、明日また電話し直します。

それはそれとして嬉しいですねぇ・・・(┬┬_┬┬)

今月末にまた九州に行く用事があるので、もしかしたら立ち寄るかもです。
そのときはまたここに書きますけど。最近は九州フリークな木村です。

ソフトバンク

さて、夏休みに入りましてだいたい1/3が経過しましたが、勉強や読書の
ほうはいかがでしょうかね?まだ2/3あるなんて言うとる人はおらんか?

旺文社の『蛍雪時代』のほうに勉強の基本的な姿勢について書きました。
まだお読みでない方はどうぞ。
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前から言うてることやけど、やっぱり計画性ってのは大事で、それは勉強や
宿題だけでなく、我々の仕事でも同じことが言えるのですね。

さらに言えば、メモとペンはかなり大事なTOOLでして、仕事のできる人は、
遊んでるときでもメモ帳とペンは手放しません。高校生、覚えときや。

小学生のときは「連絡帳」という可愛い名前のメモ帳を持ってる。ところが、
中学から高校になると、メモ帳を持たない生徒が増えてきます。

いつどういうことをやるのかという予定のみならず、いつどういうことをしたか
という、つまり勉強や仕事の実績を書くメモ帳すら持っていない。

それではダメですねぇ。

①計画を立てる→記録する→実行する(もしくはしない)→記録する

②どういうことをやりたいか考える→記録する→妄想する(←かなり大事)

この①と②の流れを作ることが大事です。それは読書にも言えるのですね。
試しに読んだ本を全てメモに書いている人は、そのメモ帳を出して下さい。

今年に入って7ヶ月経ちましたが、何冊の本を読みました?その本の著者、
タイトル、出版社などはすぐに言えますでしょうか?

自分の記録は全て残しておいたほうがいい。それがやる気につながります。

ちなみに僕はメモを3冊持っているのですね。

1冊は予定を書き付ける and それを実行したかどうかを書き付けるメモ帳。

1冊は本やイベントの企画案を書き付けるメモ帳。ちなみにこれを失くすか、
あるいは盗まれるかすると、かなり痛い。僕がどんな本やイベントを行うのか
一目瞭然になっているメモ帳です。

もう1冊は読んだ本についての情報を書いていくバインダー式のメモ帳です。
「再読せよ」とか「人に勧めよう」や「絶対に勧めない」なんて書いてある。

特に上の2冊のメモ帳だけは仕事をする上で手放せないし、会議だけじゃなく
誰かに会ったり飲みに行ったりする際にも必ず持って行きます。

そして「こういうことしたいな」と思ったら2冊目に書き付ける。ワクワクします。
飲んでるときなら、そのメモを読みながら5年後の自分をimagineする。

こういう「当たり前のこと」をやるかどうかで、人間のやる気や、もっと言うならば
業績や成績って絶対に変わってきます。ちゃんとやるべきことはやらないと。

たぶんこのブログから離れないで毎日のように読んでいる人ってのはおそらく
やる気がある人か、あるいはやる気はあるけど・・・って人なんやと思うんです。

でもやる気があるのは大事なことなので、それは自信を持とう!

そしてそのうえで「当たり前のこと」を当たり前にこなしていくことが大事なんや。
特別なことなんて何もしなくてもいい。

「メモ帳とペンを常に持ち歩く」ということだけでもかなり違ってきます。

何かを思いついたらメモ帳に書く。本屋さんで「この本買いたいけど、今はカネ
ないから、次来たら絶対に買おう」と思ったらメモ帳に書いておく。

先生が良いことを仰ったら忘れないようにメモ帳に書いておく。やる気が出たら
どうしてやる気が出たのか忘れないうちにメモ帳に書いておく。

こういう姿勢が大事なんじゃないかと思うんです。

僕のメモ帳です
(これが僕のメモ帳。手の平サイズです。)

ついでに言うとくと、本を読んで「これいいな」と思ったらそこを携帯に写真で
収めておくのもいいですね。僕は酒井社長の姿勢に学んでやり始めたけど。

いずれにしても・・・

そんなことしなくても覚えていられるし、やる気も持続するという人は我流で
やっていけばいいし、メモ帳もペンも要らないと思うんです。

でもそうじゃなくて、どうも自分はなぁ・・・という人はできるだけ小さいメモ帳を
買って、「これは予定と実績、これは将来の計画、これは誰かの言葉の記録」
なんて感じで書き込んでいけばいいと思う。それがやる気につながります。

人間なんてひとりひとりの能力は知れてるけど、でもちゃんとやればかなりの
ことが死ぬまでの数十年でできると思う。普通の人でもできる。

特に自己啓発本ばかり読んでなかなか自分では実行できないタイプの人!
とりあえずこのブログを読み終えたら、メモとペンを持ち歩く習慣をつけよう。

それだけでも全く違いますからね。

受験生は絶対にMUSTね。明日勉強することはもうわかってるかな?それと、
一週間前の今日は何を勉強したのか、それもわかってるかな?

この夏休みに入ってすでにどういう勉強をやったかな?

「結構やった」とか「自分なりにやってる」じゃなく、具体的に言えるような状態に
しておくことです。そうすれば成績はかなり安定します。記録魔になりましょう!

2日も更新しないと数字がかなりダウンしてしまいました。
期待してくださってる人、すみませんでした。
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(追記)この2日間は博多で仕事や遊びを楽しみました。週明けは東京、
     それが終わると私学大会。月末は博多と鳥取に参ります。

 

2008年7月22日

強い部分を作ろう!

出水高
(先日講演に行きました鹿児島県立出水高での様子です)

いよいよ夏本番なのですが、夏といえば受験生にとっては模試の季節ですよね。
東大OPや実戦模試だけでなく、マーク模試も含めて多くの模試が行われます。

模試で大事なことは、あくまでも模試と割り切ることです。精神的なことじゃなくて。

先般もうちの生徒と話をしていたのですが、たとえば文系の社会とか理系の理科
が仕上がってないからって、8月の模試に合わせて中途半端にするのではなく、
むしろ入試まで約6ヶ月あるのだという意識で臨むことが大事なのです。

つまり!

たとえば日本史の話をしましょう。日本史の偏差値が低くなるのを怖れるが余り
どの時代も中途半端にやるよりも、ここまでは大丈夫という分野を作ることです。

現時点で日本史はほとんど手付かずというのであれば、まずは知識を身につけ
論述に関しては秋からやろうと割り切ることですね。

模試はあくまでも模試です。8月段階はあくまでも8月なのです。

そこがゴールであるかのような、取ってつけたような勉強法では逆に時間の無駄
になってしまう可能性があります。今は模試の偏差値や判定に振り回されずに!
自分の強い分野を少しずつでいいから作っていくことが大事なのです。

受験生の皆さん、がんばってくださいね!(^-^)

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(追記)室内のスポーツでも熱中症になります。ご注意ください。

 

 

2008年7月21日

皆さん、ホンマありがとう!

基礎力2

昨日の夜は全国におられる非常に多くの先生方からメールを頂戴しました。
連絡をくださった先生方、本当にありがとうございました。

今回3冊の『東大英語基礎力マスター』が出ましたが、先生方がまず取り組まれ、
その感想が徐々に届き始めているんです。しかしホント熱心な先生方ですね。

教員ってのは勉強熱心じゃなくても務まるのが悲しいところです。教材等を
採用するときも、本の良し悪しよりも問題作成CDROMの有無で決めたり。

忙しさにかまけ、教科の勉強や読書に時間を割かず、授業の予習の際は
Teacher’s Manualを教科書に貼り付けるだけという先生もおられました。

でも大半はそうではありません。熱心な先生方がたくさんいらっしゃいます。

講演などで知り合った先生方とはメールアドレスの交換をすることにしていて、
本を出したりすると、連絡をくださったりします。ありがたいですね。

Vol.4

一昨日あたりから届き始めたメールを一部紹介しますと・・・

*******************************

Vol.4の暗唱例文が面白いし、今までの「構文集」の堅いイメージを打破する
ものだと思います。I don’t know why, but I sometimes feel like eating
ramen all of a sudden. (突然なぜかラーメンが食べたくなることがある。)
には笑いました。暗唱例文に工夫が見られて面白いです。

Vol.3の文法篇ですが、問題の出し方が絶妙ですね。これ一冊を仕上げたら、
文法は完璧になると確信しました。センター直前に生徒にやらせます。

ネクステージの文が拙いなと思っていましたが、Vol.3で問題に使われている
例文に工夫が見られて、笑いながら問題を解きました。面白いです。

4月に出ていたらネクステではなく、これを採用していました。この値段でこの
薄さでこの内容なら、一括採用する学校が多くなるのではないでしょうか。

Vol.2の単語と熟語はどのようにして選ばれたのか興味があります。驚くほど
必要最低限度のものばかりで、うちの生徒たちに最低限これをやらせた上で
センター試験に臨ませたいと思います。ありがとうございました。

Vol.4のCDが日本語→英語になっているので、とても斬新で面白いですね。
和訳用の英文と音読暗唱用の英文が違っている構文集ってはじめてです!

Vol.2とVol.3は生徒たちと一緒に書店にいって、希望者に買わせました。
Vol.4の構文篇は学年で一括購入します。

英語の苦手な生徒たちに、夏休みはこの3冊を徹底的にやるように言うわ!

*******************************

メールをくださった先生方、ごめんなさい。
もっとたくさんのメールを頂戴したのですが、全てを掲載することはできません。

やはり嬉しかったのは、「この程度では足りない」というメールがなかったこと。

どれだけ学校現場では、生徒たちが最低限度のことも覚えてくれなくて(泣)
教員が困っているかということなのですぞ!

これを作る際に、実はチームキムタツのメーリングリストで、いろんな先生方の
声をヒアリングしました。そういう声をベースに生まれた本だと言ってもいい。

いろんな学校で使ってもらえたら嬉しいなと思っています。
ご協力くださった先生方、感想を送ってくださっている先生方、感謝しております。

英文解釈実況講義篇(Vol.5)はカラー刷りみたいです。お楽しみに。
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(追記)なお、Vol.5とVol.6は関西弁まじりの僕の授業が再現されています。
    これまたお楽しみに(^-^)

 

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