ユメタン

2010年7月22日

嬉しいメール from 九州

 

 

 

 

 

  

「酷暑」という文字が当てはまるような日々ですが、その中で木村は毎日
ノックバットを片手に数時間のグラウンド生活をしております。

お陰で体重がガクンと落ち・・・

\( ̄_ ̄)/

・・・落ちませんがな。なんで?

まぁしかし暑いのは暑いので、今日は南極の画像を使ってみました。

「暑いですね」が挨拶になるのが逆にウザイので、ここのところ「心地良く汗を
かけますね」とか「暖かいですね」と言うようにしている木村です。

未経験者はこの中でグラウンドにおいでくだされ。

あっついでー!

風ないし!

しかもその中で1時間半ほどノックバットを振るんやでー!

夕方に練習が終わるのですが、帰宅したらもうフラフラです。でも46歳のおっさ
んは頑張っております。受験生も負けたらあかんで。

 

 

 

 

 

 

   
先日嬉しいメールが届きました。九州のある高校2年生なんですけどね。ある
予備校の模試を受けたそうですが、まぁ読んでみてください。

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キムタツ先生、はじめまして!○○高校2年のM.Aと言います。
先生のブログは中学生のときから見ていて、とても楽しんでいます。
英語の成績はあまりぱっとせず、集中力がないのであきらめていました。
いつもだいたい偏差値50ぐらいしかありませんでした。
でも先生、聞いてください!
1学期に受けた駿台予備校の模試で偏差値が70まで跳ね上がりました!
原因はずばり!『ユメタン』①を頑張ったことです。それ以外やっていません。
そう、私はあまり勉強熱心ではなく、授業の文法の試験などもだいたい
不合格になってしまっていますが、『ユメタン』だけは頑張っていたのです。
CDを使え!というキムタツ先生の言葉を信じて毎日毎日やりました。
1学期、毎日やったのです。自分でも頑張ったと思っています。
そうしたら偏差値70になりました。嬉しくて嬉しくて嬉しくてたまりません。
こうなったら『ユメタン』③まで頑張ってやろうと思っています。
学校で『ユメタン』を採用してくれたので担任の先生にも感謝しています。
これからは英語を頑張ります。本当にありがとうございました。CD最高!

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長いメールだったので中略しましたが、M.Aさん、ごめんなさいね。でも凄い!
1学期毎日『ユメタン』だけは欠かさずにやって、偏差値50→70なんや!

よく頑張ったなぁ!ほんまに凄い。特に飽き性の僕には考えられん努力や。

最後のCD最高!というのは、CDを使って自分で確認テストなどをやってくれた
証拠やなぁ。CDを使ったら忘れにくいってこれだけ言うてるのに、なのに使わん
生徒が多い中で、えらい!君はよく頑張った!

目で見てるだけの単語学習なんてあり得ません。CDを使わない単語学習では
英語が使えるようになるわけがない。

『ユメタン』じゃない単語集を使っている人でも、「単語忘れる!」という人は試し
にCDをちゃんと使ってやってみてくれ。物忘れが激しい僕でも忘れにくいぞ。

というわけで、Mさん、メッセージありがとう!これからもガンバレよ!

 

2010年7月7日

『ユメジュク』をいつから使うか

 

 

 

 

 

 

   
先日ある進学校の先生から「いつから『ユメジュク』を使おうかと考えてるの
ですが、先生はいつからにするんですかとメールをいただきました。

ふむ・・・

まぁ高3かなぁと思ってたら、大阪の和泉先生から「うちは中3で使う」と。

中3か、それもひとつの手やな。

実は単語も大事やけど、熟語もかなり大事なんよね。英語を実際に使ってみれ
ばわかるけど、熟語を知らないと困ることがあまりにも多い。

点数を取れればいいとかいう視点で勉強してる人も含めて、やはり熟語っての
は大事なんよねぇ。表現力が付く。

として、うちは何年で使おうかなぁ。

高校から入学する生徒たちもいるので、それを考えると高1か・・・今年の2学
期から『ユメタン』の①をやるとして、それが高1の1学期には終わります。

それが終わったら『ユメタン』②と『ユメジュク』に同時に入るか。

シラバスを考え直してみます。

今までは『NextStage』の熟語のページだけにしてたんですが、あれだけだと
かなり少ない上に、客観式の問題で仮に正しく正解を選べたとしても、読んだ
り書いたり喋ったり聞いたりする際にちゃんと使えないと意味ないです。

うわべの英語力を付けさせるような指導はしたくないので、じっくり考えます。

 

 

2010年7月4日

どんどん単語を覚えよう!

 

 

 

 

  

  

   
宮崎県のある学校の生徒さんからメールを頂戴し、『ユメタン』①を頑張って
やっていたら、高2模試でほとんど知らない単語はなかったとのこと。

嬉しいねぇ。Mさん、これからも頑張って!

それからある先生から、小学生で『ユメタン』①の大半を覚えた子がいると!
メールを頂戴しました。

まじっすか!?\( ̄_ ̄)/

それは凄いな。

さらに北海道の高校生から、学校で使っている『ユメタン』がボロボロになった
ので書店で買ったとのメールが。なんと(笑)関西弁で「めっちゃ覚えるでぇ!」
って書いてある。大したもんだ。いや、関西弁じゃなくて、その心意気がさ。

結局、単語力がないとどうしようもない。

昨日、ある方と喋っていたのですが、『ユメタン』のコンセプトは脳のメカニズム
にとって合理的で、指示通りにやっていれば忘れにくいはずだということでした。

そうなのです。

さらに1年に1000単語を確実に覚えていこうというコンセプトなのです。

3年で1冊なんて私みたいな勉強不熱心な生徒には無理だ。1冊を潰すという
意味とは全然違う。3年で1冊は飽きる。

私も飽き性なので、せめて1年に1冊潰すぐらいのペースがいい。

単語を覚える際に絶対にやってほしくないこと。

それは例えば月曜日に学校で単語のテストがあるとして、土曜日あたりからそ
ろそろ勉強を始めるというやり方です。つまり「試験用の勉強」をすること。

そんな不毛なことはしたらあきません。

勉強ってのは自分の将来のためにやるのだ。目の前の小テストのためなんか
に勉強したら、そりゃ合格はするかもしれんが、自分の肥やしにはならん。

日本全国に「忘れない!」と喜んでる人がいます。一方、自分が忘れるのだと
したら、それはちゃんと反復してないってことになろう。CD使ってないとかね。

CDを使わない単語学習なんて、「私忘れます」と言ってるようなものなのです。
受験生にはわからないかもしれないけど。

指示どおりに頑張ってほしい。そうすれば受験レベルの単語ぐらいは、普通は
1年もあれば1000語は定着できます。絶対にできる。

その気になれば1年に2000語ぐらいはできるはずだ。

そしてセンテンスまで覚えてしまえば英作文の勉強になる。CDを正しく使うこ
とでリスニングの勉強にもなる。

単語をちゃんとした方法で勉強すれば、英語力全体がどんどん上がる。

「単語がわかれば合格したのに」と言わずに済むように、どんどん覚えよう。

 

 

2010年6月18日

嬉しいメール三昧

 

 

 

 

 

 

  
『ユメタン』を使って毎週テストをやっているのですが、相変わらず絶好調でして
他校さんはどうかなと気になっていたら、昨日メールを頂戴しました。

チームキムタツのMLです。東山中・高の西山先生から。

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おはようございます。いつもお世話になり、ありがとうございます。
本日はユメタンゼロの近況報告をさせてください。

本年度は高校1年生を担当しておりまして、4クラス中、2クラスがスポーツ
クラスです。ほとんどの生徒が運動部に加入しており、全国大会に出場する
部も多く、強化指定を受けているクラブの生徒たちは、帰宅時間が9時や10
時になる生徒もいるようです。

英語に対する苦手意識も相当なものですので、ユメタンゼロに関しましては
足立学園の加藤先生メソッドに倣い、「楽々コース」を導入しました。

しかし、楽々コースとはいえ、中学時代に英単語をきちんと覚えてこなかった
生徒たちですので、当初は不合格者続出で、困り果てました。

そこで、「授業内で英語力をつけさせる!」という原点に立ち返り、特進クラス
よりもユメタンにかける時間を増やし、授業中に自信をつけさせました。
すると、前回の小テストあたりから効果が表れ始め、今日の小テストでは何と
合格者が全体の9割まできました。毎回一桁点数だったラグビー部の生徒は
採点中ずっと私の横に立ち、合格を確認すると飛び上がって喜び、握手を求め
てきました。

「来週からは少しずつ名詞や副詞が難しくなるで!」と言うと、サッカー部の生
徒が「もう大丈夫ですよ!」と言ってくれました。

ああ、本当にユメタンを導入してよかった。

今では、日焼けして精悍な顔をした体格のいい運動部員たちが、休み時間か
ら黄色いユメタンを手にしてくれています。彼らの将来のために、また明日から
ユメタン片手に頑張ります。

あまりにも嬉しかったので、メールいたしました。長文お許しください。

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うーむ、頑張ってるなぁと思ったら、立て続けに嬉しいメールが。上記、加藤先生
と引き続いて西山先生からレスが。

 

 

 

 

 

 

 

 
こんばんは、足立学園の加藤です。

西山先生、頑張っておられるようですね。
苦しんで苦しんでようやく合格できたときの喜び、
私も何度も生徒たちと分かち合って来ました。

生徒たちが一度そういう思いをすると、あとは楽になると思いますよ。
いい思いは何度だってしたいですからね、誰だって。

ところで。
昨日の授業でのことですが、教科書の本文中にthink of A as Bが
出てきました。
「AをBと見なす」という意味を確認した後で、
「これと同じ意味で別の表現は?」と1人の生徒を指名しました。

彼がすぐ答えられず困惑していたところ、
別の生徒が「ユメタンに出てきたじゃん!『バナナをおやつと見なす』だろ!」。
他の生徒も「そう、そう」とうなずいていました。

私が「じゃあ『バナナをおやつと見なす』、みんなでせーの!」
 
「 ‘regard a banana as a snack’!!」

…ユメタン、恐るべし、です。

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木村先生、加藤先生

メッセージありがとうございました。実はこの話には続きがあります。

昨日の5時間目は空き時間でした。興奮して昨日の近況メールを送信しようと
していると、同僚から「西山先生、生徒たちが待ってますよ」と言われました。

・・・。すっかり時間割変更を見落としていました!

5分ほど遅れて、理系の特進クラスの前に行くと、全員がユメタンを開いて、
全員で声を出していました。

一瞬、何が起こっているのかよく分かりませんでした・・・。

窓ガラス越しに、目を凝らして見てみると、ひとりの生徒が日本語を読み上げ、
残りが英語を口に出し、僕のいない間にユメタンのUnit.7を1周半終わらせて
いました!自分たちで考えて、行動してくれていました。

時間割変更を見落としていた私は本当に情けないのですが、ユメタンとともに
成長している生徒たちに感動し、涙が出そうになりました。

というわけで、昨日はユメタンと生徒たちに感動体験を2つもさせてもらいました!

ユメタンは今や僕が自信を持って、周囲に紹介できる自慢の教材です!

木村先生、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

  
もちろん僕のメーリングリストは「木村の本を買おう!」という政治的な意図で作
ったのではありません。学校教育、英語教育を高めるために作ったのです。

今では650名を超える全国の学校の先生方が加入されています。

時としては勉強会の報告が為されたり、音読の方法について議論になることも
あります。相手をバカにしたり中傷したりする発言は一切ありません。

『ユメタン』をはじめとした問題集や教科書などの使用事例がこうして語られるこ
とも多々あります。『ユメタン』の場合、僕にとってはたまらない快感です。

普段はどうやって使っていただいているかわからないですから。

僕も頑張ろうという気持ちになりますね。本当に元気が出ます。

西山先生、加藤先生、ありがとうございました。それと東山高と足立学園高の
生徒諸君は引き続いて頑張っていってください。応援しております。

 

(追記)昨日「石黒先生のがあったな」と書いたら、筑陽学園の生徒たちがそれ
     を見つけて喜んでくれたそうです。では石黒さんの本を採用しよう。

(追記)長崎の荒木先生、高1の娘さんの「『ユメタン』凄い!覚えられる!」とい
     うお言葉もかなり嬉しかったです。よろしくお伝えください。

 

2010年6月3日

こちらこそありがとう!

 

 

 

 

 

 

  
帯広三条高等学校で『ユメタン』を使ってくださっているのですが、担当の香川
先生から送られてきた画像です。香川先生、生徒諸君、ありがとうございます。

「教室に色紙を置きたいので」と連絡を頂戴し、色紙が8枚送られてきました。

何か言葉を添えてとありましたので、「基本を徹底反復し、夢を叶えよう!」と
書きました。僕も自分の生徒たちにいつも言っている言葉なのです。

部活動にしても勉強にしても、もっと言えば仕事や恋愛にいたるまで、結局は
この「基本」がダメな人はダメです。基本がしっかりしてる人は強い。

人間関係ではたとえばその1つが大きい声での挨拶であったりします。

当たり前のことが当たり前にできるというのは強いことです。

香川先生によれば僕が書いた色紙を各教室の黒板の上のところに掲示して、
さらにその言葉に関して、進路通信というプリントで取り上げてくださったと。

いろいろな学校の先生方から、手紙や色紙をお願いしますとお願いされ、僕の
言葉が励みになるならと思って順番に書いております。

と言っても僕にも生徒がいるし、彼らの学校生活が実り多きものになるようにと
頑張っているので、あまり速くはできません。

少しずつ書いておりますので、しばしお待ち下さい。

手紙や色紙を書いた学校の先生からこうして写真が送られてきたり、生徒から
の返事の手紙が送られてきたりすると、僕自身、とっても嬉しくなります。

僕のやる気、モチベーションがグンとアップします。

お互い助け合いですね。感謝しております。

香川先生、帯広三条高校の生徒さんたち、ありがとうございました。『ユメタン』
を手放さず、「基本を徹底反復し、夢を叶え」てくださいね。頑張りましょう!

 

 

2010年6月2日

『ユメジュク』発売御礼

 

 

 

 

 

 

  
おかげさまで『ユメジュク』を出すことができました。ありがとうございます。
ご協力いただきました全ての皆さんに感謝申し上げます。

ありがとうございます。

『ユメタン』同様にCDで聞きながら音で覚えられ、確認テストが自分ででき、
センテンスごと丸呑みできる熟語集を創ってほしいというメールやコメントを
頂戴してからアルクの田島君たちとしょっちゅう話し合いました。

まず熟語ってなぁに?というところから入りました。

例えばこの本のUNIT1にget at A「Aを意図する」が出てきます。

どうもget at Aは熟語なようにも思えます。

では文法の授業で教わるno more thanやFrankly speakingなんかは
どうなんでしょうね。熟語というよりは慣用表現というか、慣用的にしょっち
ゅう使われる頻出表現というような気がします。

あるいは受験でよく出てくる表現というか。

でもno more thanを載せるのであればno taller thanやno bigger than
なども載せないといかんのじゃないのかということになりかねません。

ふむ(´・ω・`)

というわけで、熟語集という概念をまずは壊しました。

単語だけではどうも英作文や英文法を勉強するのには足りないわけで、
やはり熟語は大事だと思うし、外せない要素です。

さらに熟語だからこそ文単位で覚える必要があります。したがって文例は
「英語を使う」場面を想定したものでなければなりません。

上に書いたget at Aを「Aを意図する」と覚えてもあまり意味がありません。

What are you getting at ?(お前なにが言いたいねん?)で覚えたい。

というわけでまずは熟語ありきではなく、文ありきにしました。

だから文ごと覚えてください。CDも文の意味(日本語)→英語という形で
収録してもらいました。だから英作文に役立つはずです。

それと熟語は挙げ出すときりがないので、出現率を調べ、超頻出800個
の熟語+慣用表現に絞りました。

ただしそこにin terms ofのような「多義熟語」と、put on airsのような、
習いはするけどあまり出てこない「ちょい難熟語」を加えました。

合計1000個の熟語+慣用表現。

これだけ覚えて、文例ごと丸呑みしてもらえれば、英作文で困ることは
ないんじゃないかと思うし、慣用表現が多数あるので文法の復習としても
使ってもらえるんじゃないかなと思っています。

それから今回も語彙学習法のコラムを多くの先生方にお願いしました。

茨城中・高の中井川正男先生
桃山学院中・高の藤見昌宏先生
徳島県立徳島北高の和泉太輔先生
近大附属中・高の前田知子先生
星稜中・高の井口三季先生
足立学園中・高の加藤仁恵先生
北海道大麻高の金山泰幸先生
近大附属和歌山中・高の三原伸剛先生
日大中・高の水口俊介先生
宮崎第一中・高の石井誉典先生

以上の先生方、お忙しい中をありがとうございました。感謝しております。

***************

熟語集なんてどれでもおんなじだと思われている人も多いのではないかと
思いますが、この『ユメジュク』はCDを使いながら耳で聞いて、目で見て、
そして自分で文を口に出して話しながら覚えていってください。

1冊終わる頃にはかなりの英作文力と英語を話す力が備わっているはず。
単に受験だけじゃなくって、「英語を使う」という部分を意識して作りました。

良かったら是非使ってやってください。よろしくお願いいたします。自分で
言うのもナンですが、『ユメタン』同様、結構な自信作なのです。

使ってくださる人は絶対にCDを使って下さいね。でないと効果は他の本
と同じになってしまいます。音声と文ごと丸呑みしてください。

よろしくお願いいたします。

 

 

2010年5月17日

『ユメタン』を使って

 

 

 

 

 

 

 
目﨑先生が西大寺高校の生徒たちの写真を送ってくださいました。
先生、ありがとうございました。凄く綺麗。

高校生活最後の球技大会。生徒たちはそれぞれのクラスでテープや
フェルトを利用して、体操服にデコレーションを施すのが伝統なんだそ
うです。楽しそうですね。

先生のクラスの生徒はなんとユメタンの挿絵を描いている花くまさんの
イラストをチョイス。(先生がそう言ったわけではなく自発的に。)

球技大会終了後はますますユメタンに打ち込む決意をしました、という
メールが届いております。

嬉しいなぁ。上の写真はその様子です。

最後の球技大会で他にもいろいろ選択肢があったでしょうし、いろんな
意見が出たと思うのですが、生徒たちが『ユメタン』のイラストを使って
体操服にデコレートしたそうです。

本校の中3の修学旅行(野外活動)のしおりも『ユメタン』の表紙を使い、
『ヤカタン』という名で、私の顔のイラストを使ったりして作ってくれました。

教員が主導すると変な空気になりますが、生徒たちが主体的にそういう
ふうにやっていくのは素晴らしいことです。

『ユメタン』がその一助となっているのが嬉しくて紹介させて頂きました。

 

(追記)名城大付属高等学校の坂先生、杉山先生、澤田先生、授業を
     見せてくださってありがとうございました。生徒たちにもよろしく
     お伝えくだされば幸いです。

 

2010年4月29日

香川先生からの嬉しいメール

石川クンと北川クン

昨日は生徒たちにシャドーイングを説明し、一緒にやりました。これも英語Ⅰの検
定教科書を使った取り組みのひとつなのです。

最初はなかなか上手くいきませんでしたが、音読や暗唱などを繰り返しているうち
に、だんだん上手くできるようになってきました。

英語Ⅰと英語Ⅱの教科書をこのペースで勉強したら、それらが終わる頃には、と
てつもない力が付いてることになるなぁと思いながら授業をしておりました。 

よかよか。

『ユメタン』ゼロは2周目に入りましたが、これも2学期には終わって、いよいよ!
『ユメタン』①に入ります。これを完全に潰せばセンターレベルは満点近く取れる。

焦らずじっくりと繰り返します。

池袋リブロさん

最近は『ユメタン』ユーザーの先生方からよくメールを頂戴します。ありがたいもの
でして、生徒たちの様子が書かれているので手に取るようにわかります。 

生徒たちからのメッセージが同封された手紙を送ってくださる先生もおられます。

「『ユメタン』を使ってるうちに単語力が付いてるのがわかる」と書いてくれている生
徒たちのメッセージを読むにつれ、本当に嬉しくなります。

中に「前に使っていた単語集でもちゃんとCDを使えばよかった」と書いている生
徒もいたりして、うんうんと頷いております。ホント、そのとおりです。

ちょっと嬉しいので、その中から1つご紹介しますね。北海道帯広三条高等学校
の香川先生から頂戴したメールです。ご本人の了解を得て書いております。

************************

北海道帯広三条高等学校の香川喜義です。
ご無沙汰しております。

本校では遅ればせながら、高3でユメタン①を採用させていただきました。
早速4月12日からの授業でまだ2~3回しか使っていないのですが、本校
にとって驚くべきことがいくつか起こりました。
 
その内一つ目は、本校は単位制の高校で地歴Bを3年次から始めるため、
暗記するものが多くて負担になるのではないかと思い、ユメタン楽々コースの
週50個にしています。

ところが、偏差値45ぐらいで1・2年の時には教科書の英単語を全然覚えて
おらず、ユメタン①の1~50の単語もほとんど知らなかった生徒が、たった
2~3回の授業で50個の内48個も覚えてしまいました。

当の本人も驚いていました。ちなみにその生徒は野球部で朝から晩まで授業
以外は部活動をしてきた生徒です。
 
二つ目は、本日(4月14日)は1校時から3校時まで身体測定だったのですが、
ほとんどの生徒が2校時までに測定を終えてしまい、4校時からの授業を待って
いる状態でした。

いつもの彼らなら勉強もせずにただ友達と話をしているだけだったのですが、
今日の彼らは違いました。ユメタンの単語テストもないのに3校時にユメタンを
見て音読しているではないですか。

その光景を見たHRルール担任は、自分の目を疑ってしまったそうです。
やはり、覚えやすく、すぐに頭に入ってくるユメタン効果なのでしょうか。
 
そのような訳で本校の生徒はユメタンのお陰で3年次が始まって1週間もしない
内に、受験モードに入ることができました。

今までの帯広三条高校の生徒であれば(中略)エンジンがかかるまでしばらく
かかるのですが、ユメタンのお陰でもうすでにエンジンがかかった状態となって
しまいました。

************************

こういう声を頂戴すると本当に嬉しく思います。香川先生、ありがとうございます!
生徒たちへの声をクラスごとの8枚の色紙に書いて送ってほしいということでした
ので、GW明けには届くように送り返します。本当にありがとうございます。

他にもたくさんあるのですが、また了解を得てご紹介したいと思っています。

『ユメタン』を使った生徒たちが、英語力を身につけて、どんどん世界に飛び出し
ていってくれればいいなと願っております。

 
  

2010年3月28日

佐賀にいってきました

画像1

そういえば佐賀に行ってきたのを書いてませんでした。九州の先生方、それから
お一人だけ東京から参加された石崎先生、本当にありがとうございました。

先のブログでも書きましたが、熱心な先生方が多数ご参加されました。

今回は誰に呼ばれていったわけでもなく、旅行が趣味と言いながら旅行してない
なぁと思った僕が選んだ春休みの旅行先は、やはり九州でした。

せっかく木村が来るなら飲み会だけじゃなくって、プチセミナーもやってもらおうや
ないかということで、佐賀の先生方が企画されました。

一次会では「単語をいかに定着させるか」、二次会では「英語Ⅰの教科書の使い
方について」というセミナーを行いました。

初めてお会いする先生方もいらっしゃいましたが、大いに盛り上がりました。

飲み会にて

単語に関しては、やっと自分の中で自信めいたものが生まれてきた気がします。
僕が授業で指導してる方法について、何も割愛することなく、何も隠すことなしに
語らせていただきました。

詳細は『ユメ勉』に書きましたので、ここでは書きません。

『ユメ勉』に書いたとおりに単語の勉強をしていただければ、絶対に定着度は上が
りますし、なかなか覚えた単語を忘れなくなります。

ただやはり『ユメ勉』に書いたのを読んでいただくのと、実際の僕の模擬授業を体
験していただくのでは、まったく違うはずです。

今回は簡単な説明の後に、先生方に生徒役をしていただき、僕の授業を受けて
いただきました。声を出していただき、CDに合わせて発音していただきました。

どうやって授業でCDを使うのか、宿題はどういう指示を出すのかという部分まで
詳細に説明させていただいたつもりでおります。

今回は九州でしたが、6月に東京で、7月に札幌で、8月に広島で、それぞれ単語
や文法の指導方法について講演させていただく機会がすでに設定されています。

勉強しにやってこられた先生方が各学校に戻られて、僕が説明した方法をそれぞ
れの学校なりにアレンジして実践され、効果を上げられることを期待しています。

『ユメタン』が物凄い勢いで採用されています。ありがたいことです。CDをつかって
体のいろんな機能を使って覚えたほうが効果が上がるに決まっています。

できれば生徒任せにせず、先生方が『ユメタン』を、授業の開始2分半から5分使
っていただければ、もっともっともーっと効果が上がります。

できるだけ多くの先生方にそのメソッドを知って頂きたいなと願っております。

とにかく佐賀に集まってくださった先生方、ありがとうございました。またいい会に
なりました。心から感謝いたしますとともに、今後も末永くお付き合い下さい。

 

2010年3月24日

佐賀にいってきます

画像

2回戦は負けました。0-2。強いというイメージはなかったのですが、チャンスに
あと1本が出ず。これで今週末からの敗者復活代表決定戦にまわります。

昨日は生徒たちも雨中の練習を行いました。0点に抑えられたものの、打撃は上
向きだと思うので、そろそろ・・・かなと思っています。

ところで佐賀に行ってきます。

福岡から鹿児島まで、いろんな学校の先生方が集まってくださるそうで、楽しみに
しています。飲み会の前にセミナーを行いますが、単語の指導法について、少し
話をしようかなと思っています。それと英語Ⅰの教科書の使い方についてです。

画像2(ウルトラマン)

英語Ⅰや英語Ⅱの教科書を2年もかけて勉強するのに、単に長文演習までの繋
ぎ的な役割しか果たせないのでは、時間的にもったいないですよね。 

それなら単語と文法をブワーっとやって、基本的な情報を頭に入れたらどんどん
読解問題を解いていけばいいということになってしまいます。

実際、そうやっている先生もいらっしゃるそうです。

でも英語ⅠやⅡの教科書にも効果的な使い方があります。教科書を出しておら
れる出版社にお聞きしても教えてもらえません。教員が自分で工夫するのです。

僕も以前は左側にコピーを貼りつけ、右側に和訳を書かせ、それをチェックして
いくという方法に終始していました。要するに予習を必要としました。

事前に予習ノートを回収して予習をやってきているかどうかをチェックし、復習時
には全訳を配布することなく、生徒たちに単語や熟語のチェックテストを課しては
それが正しい、あるいは唯一の教科書の使い方であるように思っていました。

去年の夏ぐらいからそれにどうも違和感を覚え始めましてね。

この佐賀への旅行で先生方といろいろ語り合えればいいなと思っているのです。
また僕とは違う方法を考えておられる先生もいらっしゃるかもしれません。

今回の佐賀旅行は誰に頼まれたものでもなく、九州の先生方と話がしたいなぁと
思って、自分で旅行するものです。今しか旅行するときがありませんので。

『ユメタン』をご採用頂いている学校が九州には多いものですが、なかなか東京
のセミナーには参加できない先生方に、押しかけ無料セミナーをしてきます。

昨日も一昨日も『ユメタン』をご採用いただいたというニュースが届きました。

実は我が家でも『ユメタン』ゼロを使って勉強している「生徒たち」がいるのですが
父親の作った本を初めて見て半信半疑だった子供らが「忘れへん」と言いながら
CDを使って勉強しています。

日本のひとりでも多くの生徒たちが、『ユメタン』のCDをipodに入れ、電車の中で
勉強部屋で、歩きながら、確認テストを繰り返してくれればいいなと思っています。

せっかくCDが付いている本でもCDを使わないで勉強している生徒が多いという
悲しくなるようなデータがありますが、『ユメタン』を持っている生徒たちは、絶対に
CDを使って、何度も確認テストをしてください。

1~100の単語を聞き終わるのに約5~6分。これを1日に何度繰り返せるかで
単語の定着度が決まります。

毎日100語を5回繰り返しても30分。1週間に毎日この30分を作れるかどうか
なのです。1日たった30分で。これで1000語を2ヶ月半で覚えられるのです。

特に単語力がないという生徒諸君、是非ともCDを使って単語の勉強を始めまし
ょう!『ユメタン』を使ってるという人は、絶対にCDを使って勉強して下さい。

頑張りましょう!1日30分です!ただし毎日です!

CDを使うことで単語力が付くだけでなく、発音やアクセントにも強くなるし、リスニ
ングや英作文にも強くなります。単語の勉強を通じて、複合的に英語力を上げる
のです。まずはCDを使い始めましょう!

というわけで、明日の佐賀の夜は楽しみです。

 

(追記)しかし熱心な先生がおられるもので、東京から佐賀の飲み会に
    ご参加なさる先生もいらっしゃるそうです。やりますなぁ。

  

 

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