2008年8月6日

方法を間違えなければ

自己責任

私学の先生方に対する講演を依頼されまして、東京で行うことになりました。
このブログも東京のホテルで更新しております。昨日はひどい雨でした。

アルクの美人編集者&お地蔵さんとの打ち合わせが終わり、夕食を頂いて
ホテルに帰ってきまして、講演準備をしていたのですが・・・

教員になって前任校の上司に「実績を上げろ」と口を酸っぱくして言われてた
当時のことを思い出しておりました。本当にいろいろと試行錯誤を繰り返した。

講演で灘の話をすることってほとんどありません。

むしろ自分が教員になって、21年間で培ってきた「成績の上げ方」を話します。
灘の取り組みは先生によって違います。灘方式なんてのは存在しません。

例えば今の中1と中2とでは教材も授業の方法も試験の仕方も何もかも違う。
中2は中2の先生が考えてやっておられる。僕は僕で中1を育てる。

だから木村方式なのです。

ただまぁ・・・英語だけの話ではあまり価値がないかなと。

英語の成績を上げる方法も話しますが、僕がお話しするのは英語に特化せず
全体としてどうやって生徒たちを志望大学に入れてあげるかという内容です。

生徒たちを合格してやるためには英語だけではどうしようもないですからね。

生徒との付き合い、保護者との付き合い、他教科の先生方との付き合い・・・
そういった要素が絡まりあって生徒たちが志望大学へと近づいていくのです。

学校の実績を出すのはそれほど難しいことではありません。僕はそう思ってる。

本当に生徒らが「東大に行きたい」とか「京大に行きたい」と強く願っているならば
正しく導いてやれば、その多くを東大や京大の入口へ連れていくことはできます。

ただやはりその方法を知らないという先生方もいらっしゃいますからね。

学校経営の話も含めて、自分の思うところを述べさせていただいておりますが、
私学の先生方に多少なりとも参考になれば幸いに思います。

今日も愛のクリックをよろしくお願いいたします。
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(追記)昨日は東京ドームでカトゥーンっていうアイドル?タレント?の
     コンサートがあったそうで、それも何かと大変でしたがな。

   

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Comments

アルク社には美人社員が多いのでしょうか? なぜなら、私がチュニジア大使館で大使秘書やっているときに、広報担当していたIさんも、アルクから大使館に転職した方なのですが、美人で趣味が社交ダンスでダンサー目指していた方なのです。勿論、フランス語ペラペラ。私は寿退社してしまったので、その後は彼女とは音信不通で連絡先がわからないのが残念です。

この前は質問に答えてくださってありがとうございます。

英語の勉強のことで聞きたいんですが、英単語帳(ターゲットなど)を使うときに、例文はしっかりと読んでおいた方がやっぱりいいんですかね?
自分の性格が完璧主義なところがあって例文を読むと決めたら一個一個の単語にかける時間がどうしても多くなってしまい、 また単語だけを見ていたら逆に例文を見た方がいいのかなぁって思ってしまうんです。

この画像の言葉、非常に共感できます。

私も仕事の中で色々なことを試行錯誤し、日々工夫を繰り返しています。

おかげで仕事も突き抜けた評価を得ることができるようになりました。

日々のちょっとした意識の差が大きな差を生み出すことに納得できます。

yoyoさん
美人多いですし、皆さんとっても気立てがいいですよ。
とても気分よく仕事をさせていただいております。

あきらさん
例文見ないと定着しないんじゃないでしょうか?
せっかく筆者が単語を覚えるために例文をつけてくれているのですから利用しないと損ですよ。

子育てを考えるさん
結局は自分の考え方、姿勢が全てですよね。
本当にそう思います。

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