2008年7月13日

本好きに本を与えるとこうなる

初台

今、コメントに返事を書き終えました。ちょっと今回は溜め過ぎてしまい、
大変失礼いたしました。いやいや、それでも返事をした俺、エライ(笑)。

自分で言うな!\( `ロ´)/

午後から採点しようかなと思いつつ、自宅ではしにくいかなぁとも思って
それなら学校へ行こうかなと、ぼんやりした頭で考えております。

なぜぼんやりしてるかというと・・・

昨日買ってきた本ね。実は・・・朝4時ぐらいまで読んでたm(__)m

『親の品格』を2回、『ルポ 児童虐待』と『一日一話』を1回ずつ読んだ。
『親の品格』はもう読むこともない。

体調悪いなら早く寝ろ!というお叱りの声が聞こえてきそうですけれども
本好きな人に本を与えるとこうなります・・・って、与えたのは自分ですが。

最近、中島孝志さんの『インテリジェンス読書術』も読みましたが、これは
読書の好きな人ならば、うんうんと頷きながら読めますよ。お勧め。

中島さん、年間に3000冊の本を読まれる(というか厳密には買われる)
そうなんですが、そのペースを保とうと思うと速読術では無理ですね。

速読ではなく「読み方」を知らないと無理です。

僕は今年の年頭に「100冊読破」を目標に掲げました。この数字って
適当に書いたのですが、これは軽くクリアできそうになってきました。

でもやはり僕も忙しいので、速読術みたいなのでは無理なのです。

たとえば本を選ぶときには「前書き→目次→あとがき」の順に読みます。
そこで概要を知っておきます。それから小見出しを大事にします。

目を動かすときにはだいたい4~6行ずつ読みます。「ここ!」と思ったら
付箋を貼り付けます。そしてノートに転記、あるいは携帯で写真を撮る。

付箋は後からはがせますし、撮った写真は転記した後は消去しますから
非常に便利ですよね。もうすぐボイスレコーダーも買おうと思ってます。

そうすれば「お!」と思った箇所を読んで録音しておき、ノートに転記する
ことが可能になりますからね。大事な場所は忘れずに抜き出すことです。

速読って速く読むことが大事なのじゃないと思います。

速く筆者の言いたい箇所を見つけることが大事なんじゃないかと。

というわけで(笑)すでに3冊読んでしまったので、また明日にでも書店に
行ってこようと思っています。採点ももちろん頑張らないとあきませんね。

体調はだいぶ戻ってきた。気合いが足りないから風邪なんかひくのです。
松下幸之助さんの「体調管理も仕事のうち」という言葉に頭を垂れました。

これからも頑張ります(^-^)
  ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ!

(追記)しかし自己啓発系の本と「~する方法」が売れていますね。
    若い人たち、自己啓発系は読みすぎたらダメですよ。

 

Trackback URL

Trackbacks

Comments

キムタツ先生はじめまして(^^ゞ。いつも楽しく拝見させて頂いてます。素朴な質問なのですが、なぜ若者はあまり自己啓発系の本を読まない方がいいんでしょうか?理由を教えてくださいm(_ _)m。

仙台さん
はじめまして。読んでもいいんだけど、あまり読みすぎないほうがいいということです。
自己啓発本って読んでるだけで実行している気になるものですが、実際は違いますね。
大事なのは実行することです。
本当に実行している人は、似たようなものを2冊も3冊も読まないものです。
あの系って、読み出すと癖になっちゃうんですよね。

はじめまして
僕はいわゆる自己啓発書漬けの人間になってしまっています。
勉強法本とかは何冊買ったかわからないほどです。
どうしたら抜けだせるでしょうか?
あとこれからの本選びに
キムタツ先生の思う自己啓発書はどんなものか教えてもらえたらうれしいです。

クママンさん
もう買わないと決めることと、1つの本を信じて実際にやってみることが大事ですよ。
あの系統のは買いだすときりがないので、これと思った本のやり方を信じてやること。
それが大事なのです。
それと自己啓発ならカーネギーの三部作を読めばそれで十分だと思うけどな。

Comment





▲ TOP