2008年6月25日

第3回英語教師塾について

有隣堂書店さん
(有隣堂書店さんです)

第3回英語教師塾を8月23日(土)と24日(日)にかけて行います。場所は灘校。
うちの学校の1年4組の教室で行います。今回も人数が多い。

アメリカの大学に通ってる大学生も休みを利用して参加するということです。
前回も九州大の学生が参加しましたが、もちろんウェルカムなのです。

人数が多いので、授業GROUPとオブザーブGROUPに分けて行いますけれども
オブザーブGの枠ならまだ空いておりますので、よければお申し込み下さいね。

今回も全部合わせて30名ぐらいになるかなと思っています。夏休みだし土日だし
場所も僕の教室なので、2日間に分けて行おうと思っています。

今回も前回に引き続いて、ベネッセやアルクといった企業の方々も参加されます。
あるいは塾の講師の方々も参加されます。垣根はありません。

現時点で17名の先生方に授業をしてもらいまして、それを全員で受講。その後で
気のついたことを全員から指摘してもらいます。

おとなしい先生は損をします。男も女も積極的な参加姿勢で臨んでください。

第4回は秋に東京で行うつもりです。それはそれで前向きな先生方のご参加を
お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。たぶん土曜に行います。

前向きな先生方、勉強熱心な先生方が増えればいいなと思われる方は
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(追記)教員ってのは大学生が突然ある日を境に「先生」になるものだから
     先生自身が教育されないと、塾のバイトの延長で教師になるんです。
     塾と学校ではまったく違いますからね。特に若い先生、頑張って!

 

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Comments

久しぶりにコメント寄せさせていただきます。最近は風邪も少なく夏枯れて、仕事の合間に読書することが増えました。昌平坂学問所筆頭、佐藤一斎先生の書かれた「言志四録」は日本人が忘れていた徳目を思い出させてくれました。すばらしい書です。ぜひ教師になられる方々に読んでもらいたい、そして教壇で教えてもらえたらと思います。参考文献で紹介されていた禅の「十牛図」を寄り道でかじってますが、これもなかなか面白いですよ。

はじめまして★
今年大学生になって教職をとり、英語教師を目指しております(^-^)/
キムタツ先生のブログは受験の時にセンターリスニングの本を通して知って、ずいぶん心の支えになりました(;_;)☆彡
まだ教師としてのテクニックなどは何もわからないのですがぜひこの英語教師塾のオブザーブgroupに参加して刺激をもらいたいと思うのですがまだ人数の空きはありますか?

こんにちは

教員の不祥事が続くと

10のうち1が悪いだけでも世間の目は冷たくなります

そんなプレッシャーに負けずに頑張ってください。

熱意のある先生の集まる英語教師塾に大きな期待をよせております

先生の熱意にポシッ!

> ライオン丸さん
おひさしぶりです!お元気にされてますか?
「言志四録」のご紹介ありがとうございます。僕も買って読んでみます。
いろんな先生方に刺激を与えられるよう、僕自身も勉強勉強ですわ。
 
> パル★さん
メールさせていただきました。もちろんOKですよ!
 
> アメリカFAA・・・さん
応援ありがとうございます。やる気のある先生方がもっと増えてほしいなぁと
心から念じております。自分がその要になれればと思いますね。
 

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