2008年5月26日

先生方!頑張りましょう!

じゅーごーと西山クン
(ジュウゴー先生と西山先生)

英語塾に参加した先生方の中には2月の第1回から2回連続で引き続いて
参加された先生方もいらっしゃいましてね。この2人もそうです。

JUGO先生もご自分のブログでお書きになっています。お読みくださいね。

いろんな場所でやりたいなと思っていまして、前回は大阪で、今回は博多、
次回は神戸、その次は東京・・・って感じでできればいいなと思います。

またその2回連続して参加された先生方の中には、6月8日のアルクの
勉強会にも参加される方々もいらっしゃいます。

熱心な先生方が増えればいいですね。

いろんなシステムを国は考えていますし、カリキュラムや単位の議論も、
大学をはじめとする教育機関で盛んに行われております。

しかしベースになるのは教壇に立つ教員と生徒たちとの日常的ライブ
それがダメだと、いくらシステムが良くてもダメですよね。

僕の英語教師塾だけでなく、多くの先生方がいろんな勉強会を立ち上げ
日本のあちこちで同じようなことが行われていると思うのです。

そういう活動が教育全体に及ぼす影響は、かりに会自体は小さくっても
長い目で見れば大きいものと思っております。

熱心な先生方、ともに頑張りましょう(^-^)ノ

暑くなってきましたが、夏風邪などひかれませんようにお願いします。
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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
     すでに30名ほどがお申し込みなんだそうです。
     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
     要するに・・・誰でも入れるってことやな(笑)。
     詳細はこちらをご覧下さい。定員になると締め切りますからね。

(追記)久々に授業をしましたが、やっぱり授業はいいですね(^-^)

 

 

     

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お久しぶりです。お元気ですか。私は今カナダで充実した毎日を過ごしています。私も海外に留学しているとは言え、そろそろ大学の事を考える時期になってきました。そこで、キムタツ先生に相談があります。(こんな事相談していいのか分かりませんが…)

現在高2も終了に差し掛かってきています。そして、高校卒業後は日本の大学に行くつもりです。そこで、受験をしなければなりませんが、帰国子女枠と一般入試のどちらを使おうかと悩んでいます。私の志望大学は理Ⅰです。帰国子女枠の利点は、現地での学校の成績をきちんと出せば、あとは数、化、物の試験(一般受験と同じレベル)と小論で済むことです。しかし、一次試験の推薦書だけは何とも言えないので怖いです。一般枠なら実力さえあれば合格できるのですが、現時点で国、社はゼロであり、理系も完璧ではありません。帰国子女枠で不合格になると、海外の卒業時期の事もあるので、もう1年待って、その時は一般枠しか出願できず、他の同年齢の人からすると二浪になります。帰国子女枠を止めて今から受験までの2年間頑張っても、全教科こなせるかは分かりません(中1から1年サボると1年ずつ浪人していくという話を聞いたことがあります。カナダの教育レベルでは日本の大学入試に太刀打ちできません)。やはり、帰国子女枠で出願して、数、化、物、小論を完璧にこなすべきなんでしょうか。慶応にも(帰国子女枠で)出願するつもりですが、もし慶応に行くことになったら後悔するかもしれません。

分かりにくい文章を読んでくださってありがとうございます。アドバイス宜しくお願い致します。

先日はとてもお世話になりました。いろいろ勉強になりました。…と思っていたところが、今日、早速授業でそれを発揮する場に遭遇しました。
ひとつは目の配り方です。全体を見回したり、一人の目を見て呼びかけたりしました。不自然でぎこちなかったと思うのですが、生徒がズバッとこっちを向いてくれました。すごかったです! 鳥肌が立ってしまいました。もっと自然にできるようになることが課題です。
もうひとつは、質問を受けたときです。なかなか面白い質問をしてきた生徒がいたのですが、先生のアドバイスにしたがって、上手く答えることができました。
どれも、授業で指摘していただいたことがすぐに効果を挙げるものだと分かり、改めて教師のアクションの大切さが分かりました。英語力そのものを高めることももちろん大事ですが、いかに生徒の記憶に残るような伝え方をするかも大事ですね。精進してまいります。

P.S.第3回も是非参加したいです。…が、入試問題作成と重ならないかが心配です。

私、実はあまり高校行ってなくて、高校卒業後に、この代々木ゼミナールで高校3年間の勉学に励みました。勉強ってすごく大切だと社会に出てから感じましたね。現実の社会は当然なんだけど、学校の勉強より全然大変で、答えがひとつでなくて、なかなか答えも見つかりませんが。学校の勉強は社会での仕事の予行演習ですね。

草の根的な運動が大きな波となり、

生徒のモチベーションを高め、

社会の意識変革にまで発展したらすごいですね。

先生方の日々の献身に感謝しております。

シリウスさん
要するに東大理1に行きたいんですよね?で、あまり2浪になるとかなんとかって考えないほうがいいと思うのです。就職のことを考えられるのかもしれませんが、力さえあれば問題ありません。
僕ならその帰国子女枠で出願しますね。今から国語と社会と理科を仕上げるのを考えるよりも、理科に集中されるほうがいいのではないかと。推薦書についてお書きですが、おそらく国立大学の場合、推薦書は形だけのものではないかと思いますけどね。

K2先生
うまく授業で使えてよかったです。そういう声があると続けていこう!と思いますね。
JUGO先生もいろいろとやってくれているみたいですし、本当に嬉しいです。
しかし弟子ってのは(汗)
わたし、弟子を取るほど大した人間でもないですよ。

春楼学門さん
そうですね。僕は学生時代に勉強していなかったので、社会に出てから本当に苦労しました。勉強内容もさることながら、「勉強する」という行為そのものが大事なのではないかと思いますね。

帰国子女並み・・・さん
熱心な先生方が多くて、僕も非常に触発されました。嬉しかったです。
あぁいう先生方がいればまだまだ日本の教育も捨てたもんじゃないなと思いますね。

木村先生初めまして。
先生のブログをよく読んでます。
とても参考になる良い話が多くておもしろいです。
ところで、質問なのですが英語の長文において重要なことは何ですか?
私は、長文でよく大幅に点を落としてしまいます。
なので、どうやったら長文を得点源に変えることができるのでしょうか?
教えてください。おねがいします。

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