2008年5月20日

人生いろいろオモロイことだらけ

ちくさ正文館

というわけで採点が全て終了しました。試験は明日までなんですよ。
そして木曜日から授業と部活動がまた始まるのです。

で、その木曜日にいきなり返却します。

わははは(^O^) 

生徒たちの前で「じゃあ返却するよ」っていうと、おそらく「えー!」って
まるで悪魔を見るような目で僕をみんなが見るのだろう(笑)

えーっと、自称エンジェル木村です(^-^)

生徒たちはどうも勘違いしてるみたいで、デビルとかサタンとか(笑)
ひどい呼び名で僕のことを呼ぶ奴らがいるんですよね。

また悪い入れ知恵をした教員がいましてね。

こんなエンジェルな私がなんと「メフィスト」とか呼ばれてる(^-^)

まぁ5~6年後には「鍛えてくれてありがとう」と思ってくれるだろう。

今日は良い日です。

なんだかあちこちの高校の先生方や保護者会から連絡を頂きまして、
休みの日でいいから話をしにきてほしいと。

嬉しいですねぇ。ほんとに・・・教員の仲間が増えるのは嬉しい。

また大きい会社を経営されている方々だけの完全会員制な会からも
連絡を頂戴し、講演を聞きたいということでした。

高校の先生方や保護者会は今までも経験があるのですが、調べると
こっちがびっくりするような会社の経営者さんたちの前って・・・

私、何を話せばいいんだ?(@。@;)

まさか英語の勉強法?・・・なわけないよなぁ。

そういう上場企業の経営者さんなんて、今までホント、出会ったことも
ない人たちなので、お逢いするのが楽しみであります。

微妙に緊張もしとりますが/(-。-)\

いやぁ、人生楽しいねぇ(^O^) バーンと楽しくいこうじゃないか!

明日はAERA ENGLISHの取材があります。楽しみにしております。

では採点も終わったので今度は執筆を頑張ります。ノリノリでいきます。
受験生には負けんぞ!同じ世代の皆さんも頑張りましょう!

採点お疲れ!今度は執筆頑張れ!自分らも負けずに頑張る!
・・・のクリックをよろしくお願いします!m(_ _)m
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(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
     すでに30名ほどがお申し込みなんだそうです。
     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
     要するに・・・誰でも入れるってことやな(笑)。
     詳細はこちらをご覧下さい。定員になると締め切りますからね。

(追記)上に書いたアルクの講演ですが、定員がかなり埋まってきたとのこと。
     こういう機会を利用して、みんな教え方その他、上手くなりましょうね。
     積極的な先生のご参加をお待ちしております。

 

  

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Comments

本日は突然失礼しました。何だか緊張していてテンパっておりまして、「失礼なことを言ったんではなかろうか」と反省しております…。それにしても、先生は精力的な方です。見習わせていただかねば。自分も頑張ります! ブログと関係のない内容ですみません。

K2先生
緊張って(汗)そういえば喋るの初めてでしたね。ブログにいつもコメントくださってるので、まったく違和感ありませんでした。週末はよろしくお願いします。
いよいよ近づいてきましたねぇ。楽しみにしております。

どうも、pro-kimutatsuの、田中十督デス。う〜ん、アンチとかプロとか,どうでも良いですが(笑)、ああいうエネルギーを他に向けたら良いのにな,といつもおもいますね。不毛ですね。もう一つ,まぁ、僕も別に掲示板や2ちゃんねるをみたりはしないのですが,読んでいるこちらの方が情けない気持ちになりますね。これはアマゾンの書評についてもそうですが…。
 
アンチのパワーが社会現象化してしまうのはとても残念ですね。勿体ない。例えば木村先生の本について「あーだ、こーだ」と思われるのなら、そのお気持ちを「俺ならこうするのに的超プラス思考のエネルギー」に変えられて、ご自分で本をお書きになれば良い。そうすればそこに競争が生まれ,我らがキムタツ先生も更に研鑽を積まれて,消費者の前により良質なものが届く,とこういう仕組みになっておる訳ですね。その意味で木村先生もアンチを否定せえへんと書いておられるのではないでしょうか。
 
次にアルク出版さんの本は,木村先生以外の本でも大体ああいう値段です。これは昔からそうです。別段今に始まった事ではありません。本の値段を決めているのは出版社かも知れませんが,本を選ぶのは消費者ですから,それは自然にその値段に収まって行くものだと思います。僕はアルクさんの本をよく買いますが損したな,と思うものも確かにあります。それはあの会社が,英語に命をかけてあって,こういうものがあったら言いなぁ,という英語学習者のニーズに出来るだけ応えて行こうとされてあるからだと思います。昔は学参シリーズはありませんで、語学書のみでした。ところが学参シリーズが出だしてからアルクの目線が徐々に,受験英語と語学教育の垣根を取っ払おうというアティテュードに変わって来たのです。単語帳も,参考書も見違える様に良質のものが次から次へと出ています。これもひとえに創業以来、アルクさんが出来るだけ学習者の希望や夢にそったものを出そうと、最大限消費者のわがままに応えようとされてある所以だと僕は理解しています。故に「高い!」のです。そういう企業努力をすると色々な所にお金が掛かってしまい,値段がかさむのだな,と僕は理解しています。
 
別に他にも参考書や問題集は一杯あるので,それを踏まえて木村先生のものを手に取られてあるのであれば,それはそれとして一つの選択をされた、という事であり,決して高い、高いというぼやきだけで帰結して行くことではない、と僕は考えています。
 
良質のものに高い値段を払うからこそ,回収してやろうと思い,学習者も必死になるのです。安いものを買ったから果たしてそれが良いものか,安いから身に付くのか?逆も然りなのですが,どうしても木村先生の著書がお高いと感じられるならば,その値段がと勉強しちゃろう!と思われる方がとてもポジティブだと思いますよ。で、出来れば一緒に頑張りましょうよ!
 
僕は私大リーディングにコラムを書かせて頂きましたが,私大リーディングも生徒達とともに潰すつもりですよ!勿論、僕は献本を頂かずにお金を払って私大リーディングを買い、今日届きました。国立リーディングのやり方が甘いので,もう少し頑張りつつ、私立を狙っている生徒達の為に共に頑張ろうと思っています。
 
どうしても高いと思われる方,TRをされる課程で値段を実感しましょうよ!購入してから高い、高いと言うのもどうか、と。
 
長くなりましたが,コメントを読ませて頂いていてどうしても書かずには折れずに筆を執りました。長文,乱文,失礼致しました。
 
田中十督(脱線グリッシュ)
 

お世話になります。いつも書店のような英語参考書の本棚の写真が多いように思いますが、当初は先生の部屋なのかな?と思っておりました。教員の方や予備校の先生のお宅にお邪魔すると、私もそうですが「山のような参考書」があるものですから。良く見たら「○○フェア」とか書いてあるので、あ、書店なんだと理解できました。自宅の本棚に「○○フェア」とか貼る人なんていないですものね…(笑)

JUGO先生
結局、自分を鍛えるということの意味をまだ理解していない生徒が多いように思うんですね。勉強自体が経済活動なんだということも、指導者には生徒たちに伝えてほしいなと思います。自分を鍛えるためにいくらまでならお金を使えるかなぁなんて考えているようではダメですね。鍛えるためにはどんな手を使っても鍛えるのは当然だと思います。

英語くん
でも僕の家にはキムタツフェアの看板を頂戴したものがあったりします(笑)

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