2008年5月20日

私大英語Rと採点と

私大英語R

先ほどある先生から電話があり、「『私大英語リーディング!いいわぁ!』
とのことでした。J君、ありがとう。

解説も結構『国立大学英語R』に比べると、記号問題が多いからってことも
ないけど、真偽判定問題が多いので、細かいのです。

学生のとき、「本文の内容に一致するものを3つ選べ」形式が苦手でなぁ・・・

今はある程度のコツさえつかめば楽勝ってことがわかったけど、当時はもう
とにかくその問題が苦手で苦手で、過去問を見ては逃げてたなぁ。

は!!Σ( ̄□ ̄;) だからできなかったのか!?

ちなみに今日は中1が灘に入学して最初の中間テストで、これまた初めての
英語の試験がありました。現在、採点中なんですけどね。

現在4クラス中、すでに3クラス採点が終わりました。あと1クラス分。

現時点での学年平均は96.5ぐらいですね。平均、高いなぁ(-^〇^-)

みんなよくやってくれてる。なんせ現時点で85点以下がおらん。素晴らしい!
こうして頑張ることで、英語に対する苦手意識を持たないで済む。

そして「わしゃ英語はできる」という意識を持つ!

これこそ、何よりも大事なのです。その意識が英語を伸ばします。

66回生、お前たちは素晴らしい!(^-^) 数年後、僕の英語力を超えてくれ。

話を元に戻しますが、『私立大学英語リーディング』、渋谷の大きい書店では
すでに売り切れてしまった・・・とのことで、大喜びしております。

わははは(-^〇^-) アルクのSさん、N社のS社長、ごめんね。

実はアルクから「私大向けの長文問題集を作ってもらえませんか」と依頼が
あったときに「恩人のSさんに言われたら断れんけど、きっと売れんよ」なんて
エラそうなことを言ってしまったのですm(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

だってほら、今は私大も推薦で決まるケースが多いじゃない?

だからわざわざ問題集を買ってまでやる人って少ないのかなと思いまして・・・

アルクの皆さん、作って良かったですね(^-^)

売れてるなんて言うと下世話な人たちはすぐカネのことを口にするんですが、
作ってる著者サイドはむしろカネより受験生が喜んでくれてることが嬉しい。

というわけで、買ってくれた人は最低でも2周ぐらいはやって、CDで音読して、
英語力全体を高めていってもらいたいな。

あー気分がいい。嬉しい嬉しい(-^〇^-)

さて、では採点の続き頑張ります!(^-^)

採点頑張れ!のクリックをよろしくお願いできません?m(_ _)m
  ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ!

(追記)英語の先生方へ。アルクで6月8日にイベントがあるのですが、
     すでに30名ほどがお申し込みなんだそうです。
     今回は学校だけでなく塾や予備校の関係者もOKということで
     さらに教員志望の大学生などもOKなんだそうです。
     要するに・・・誰でも入れるってことやな(笑)。
     詳細はこちらをご覧下さい。定員になると締め切りますからね。

(追記)上に書いたアルクの講演ですが、定員がかなり埋まってきたとのこと。
     こういう機会を利用して、みんな教え方その他、上手くなりましょうね。
     積極的な先生のご参加をお待ちしております。

 

  

Trackback URL

Trackbacks

Comments

本当にお金への執着がないのなら、自ら執着しないなんていわないと思うのですがどうでしょう?

へむ君
そうかな?(笑)僕のことを知ってる人がわかってくれればいいねんけどね。
まぁ、君が思う以上に執着がない人もいるんよ。大人になればわかるさ。

アンチキムタツ!な人たちのことをどう思います?あたし、変な質問ばかりしてますね(;・へ・)
2chなどにいろいろ書かれたら病みそうになりませんか?あ、あたしは応援しています!

のりかさん
アンチキムタツ!なんて聞くと穏やかではないですが、いや、そういう人たちの存在は正直嬉しいですね。実はそういう人たちも、僕の本の売り上げ冊数を伸ばしてくれているんです。最近やっとわかりました。だから感謝しています。本当に。そういう人たちがいなくなると、たぶん僕の本は売れなくなります。
もちろん応援してくださる方々には足を向けて眠れませんし、これからも頑張ろうと思っています。
 
それから2chを見ると運気が下がるので、僕は絶対に見ないです(^-^)
しかしそういうのを書かれているうちは僕もまだまだですね。精進しますわ(滝汗)
 
僕には極めて多くの大切な仲間たちがいます。それも日本中に!
それに生徒たちもいます。保護者の皆さんもね。書店員の皆さんも!
そういう人たちに支えられているので、仮に僕のことをよく思わない人がいても全く平気ですねぇ。それにほら、僕のシンパばっかりでも気持ち悪いじゃない?(笑)日本全国キムタツ教みたいな感じになるのは僕も嫌です。
 
親父が倒産して数千万の借金を背負った時が一番苦しかったのですが、今はホント天国です。
それより応援してくれてありがとう!変な質問でも全然いいですよ。これからもよろしくね!

キムタツ先生もお金に苦労されたのでしたら、今現在お金に苦労している人のことを考えもうちょっと著書の値段下げることはできませんでしたか?

母子家庭で、母親新聞配達しながら家計を支えているうちには、先生の本はちょっと高いです^^;
特に東大リーディングはなんでCDなしであの値段なんですか?

あと、本の最後を見ると、英文はネイティブの方が書かれて、解説執筆には他の日本人の方の名前がありました。キムタツ先生自身はどの部分をお書きになられたのですか?

むぅさん
書いた部分を全部挙げると大変なことになるので(笑)映画でも何でもそうですけれども
お手伝いいただいた方のお名前などを全て書くのです。『東大英語W&G』の最後なども参考にしてみてください。
それはそうと値段の件、本当にすみません。何度も書かせてもらっていますが、本の値段は僕はノータッチなのです。アルクなりベネッセなり講談社から送られてきたゲラ(下原稿)を見て初めて「この本はこの値段なんやな」と知るのが現状なのです。たぶん他の著者さんもそうだと思います。
でも『国立大学英語R』などは最初はもっと高かったのですが、アルクさんにお願いして今の値段に下げてもらったのです。僕の印税ももっともっと削っていいので、生徒たちのために安くしてあげてほしいと頼んで安くしてもらったのです。嘘だと思ったら、アルクの編集長に聞いてみてください。本の中身に関しては僕に一切の責任があるのですが、表紙とか値段とかそういうのは出版社の仕事なのです。
でも新聞配達されて頑張っておられるご家庭の方には高いですよね。本の値段に関して僕が謝るのも変ですが、でもやっぱり申し訳ありません。

キムタツさん、面白い。うちの会社、組織的に強くするために人を育てることが急務なのです。経営コンサルタント、いや、人間教育コンサルタントには興味ありませんか?十分やっていけると思うなあ。アドレスと会社名及びホームページのURLと私の本名を下に載せておくから、興味あったら連絡下さい。一度会ってお話がしてみたい!

わしさん
ありがとうございます。人間教育コンサルタント、興味ありますねぇ。でもまだまだ未熟すぎて誰かを育てる前に自分がもっと成長しないとダメです。でもそれはそれとしてお会いしましょう。楽しみにしております。

Comment





▲ TOP