2008年3月28日

コメントの返事その他について

東大本郷 

たくさんのコメントをいつもありがとうございます(^-^)。喜んでおります!
コメントの返事書くのが遅れてすみません。でもやっと返事をし終えました。

忙しくなるとどうしても(読むのは読んでいますが)返事が遅れます。

でもせっかくコメントして下さってるのに無視するようなのはちょっとどうかと
思っているので、これからも返事は書いていきますね。

だいぶ前、僕が中学生だった頃かな?高校生やったかな?

中日ドラゴンズの田尾選手にファンレターを書いたことがありましてね。
ちょうど彼が首位打者を逃した試合の次の日に書いたのです。

それからしばらくして彼から直筆サインが届きまして、非常に嬉しかった。
狂喜乱舞のええじゃないか踊りをした木村少年だったのです。

また中谷彰宏さんにレターを書いたことがあります。
その時も直筆ではなかったけど、サインが届きました。とても嬉しかった。

こんな僕もたまに「サインを下さい」なんて声を頂戴することがあります。

もちろん往復はがきで送ってこられるのですが、ちゃんと一言添えた形で
サインをさせていただき、返送することにしております。

ブログのコメントの返事ぐらいは何てことありません。これで読者の皆さんの
モチベーションが上がるならどってことありませんからね。

忙しいだろうからコメントは控えようという人がおられる。ありがたいですが、
皆さんのコメントや愛のクリックが励みになっております。大丈夫ですよ。

というわけで、これからもどうぞよろしくお願いしますね。

今日も愛のクリックをよろしくお願いします(^O^)
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(追記)『私大英語リーディング』の授業CDを収録しました。
     5月頭に店頭に並ぶと思います。お楽しみに!

 

  

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Comments

キムタツ先生は学校、野球部、執筆、そして講演ととてもお忙しいので、実はコメントを差し控えていたのですが、やっぱり駄目ですね~。しばらく我慢していると、こらえ性のない私はやっぱり、コメントしちゃうんです。でも今日のブログを読んで、安心して(?)コメント欄に書き込めます。(笑)

はじめまして。
いつも先生のブログを読むたびに、元気をもらっています!

突然ですが、私は今、どうすればいいのか、悩んでいることがあります。

この前まで、県で、1位か2位の高校に入るため、勉強をしていました。(´Д`)
ですが、そこは落ちて、県ではランキングには入らないような高校に入りました。
 
私の落ちた高校なら沢山の人が行ける大学に、今いる私の高校は、いままでに入った人がいないらしいです。
それくらいレベルの違う高校なのですが、私はどうすればいいのでしょうか?

勉強の進み具合が違う時点で、いままでにその高校に経歴のないような上の大学に行くのは、やはり難しいことなのでしょうか?

長い文になってしまいました。(><)

またブログ楽しみに待ってます(*^□^*)

先生のところではどんな授業が実際に展開されているの分かりません。楽しみです。また、どんなtesting point をもった考査が作成されているのかも非常に興味のあるところです。

はじめまして、私は4月から大学三回生になる者です。いつもブログを拝見し、キムタツ先生のお考えに関心しております。
コメントを書いて下さるという事なので甘えさせていただきます。

私は英語が苦手です。受験当時のセンター試験では7割少しでした。
また、大学(農学部)で受ける英語の授業はコミュニケーションを中心としていました。
しっかりと自分で勉強してこなかったために、英語で論文を読む事に苦労しています。また院試を受けるつもりですが、英語に不安があります。今はセンター試験の第6問は読めても二次試験が読めないレベルの文法力です。
単語を覚える事はもちろんですが、どのように勉強すれば良いのかわかりません。中学英語からやり直すべきでしょうか。
お忙しいとは思いますが、教えていただけませんか。

キムタツ先生、こんにちは。
今、オーストラリアであと2年の契約で働いていますが、先生のホームページに触発されて、仕事と英語の達成目標を決めて頑張っています。
英語はケンブリッジ英検のCPEに合格する事を目標に決めたのですが、スピーキングについて質問したいことがあります。ほか能力に比べてスピーキングがとても弱いのです。日常会話では、自分の英語力の範囲内で話しているので不自由しないのですが、仕事で日本語で説明する時と同じような事を英語で話そうとすると全然ダメです。
友人と話す以外に、スピーキングの練習のために音読やシャドーイングを少しですがやっています。お聞きしたい事は、リーディングをたくさんする事は、スピーキングの練習になりますか?先生は、ライティングの能力をつけるには英文を多く読まないといけないとおっしゃっていたと思います。これは高校レベルの英語で当てはまる事なのでしょうか?スピーキングは、ライティングで書く事を話せばいいので(厳密には違う面もあるとは思いますが)、リーディングもスピーキングの練習に成るのでしょうか?リーディングで読んだ文章は別に頭には残らないので、役に立つのかどうかよくわかりません。仕事で英語が重要なので、スピーキングをどうしても改善したいです。抽象的な質問すみませんが、スピーキングの勉強法に関して何かアドバイスいただければ幸いです。

Danさん
どうぞどうぞ(^-^)ご遠慮なく。ここでの会話も楽しんでおりますので。

のんさん
確かに難しいことなのかもしれません。しかしここの読者の合格体験談を読んでみると
母校開校以来、東大第1号になった!というような声もありましたよ。
あなた自身のガンバリが全てなのではないでしょうか。
今までの卒業生が誰一人難関大学に入っていなかったからという理由だけであきらめるのは
ちょっと違うんじゃないかなと思っております。

不良中年さん
灘は7名の英語科教員がいますが、授業の方法もテスティングポイントも全く統一されていません。各自にまかされている学校ですので、これが灘式というようなものはないんですね。言うならば木村式ということになりますね。

Ichikoさん
2年ほど前に受けたセンター試験で140点ほどですよね?ということは今はそれよりも落ちてるってことになるんでしょうか?それならちゃんとやり直したほうがいいと思いますよ。でないと院の試験どころか将来にわたって英語に苦労されることになるのではないでしょうか?
礎を作るためにやるべきなのは、まず中学英語を完璧にされることです。それはできれば1週間か2週間程度で2~3回は繰り返しましょう。その上で高校基礎レベルの単語や文法を潰していくことです。そしてある程度のレベルまで来たら、読む量を増やしましょう。読んだものは何度も何度も音読し、暗唱するところまでやりましょう(暗唱せよと言っているのではありません。それぐらいやれと言っているのです)。
どれぐらい読めばいいですかという質問は意味を成しません。力がつくまでやりましょう。500長文もやればきっと力がついているものと思います。1年で350長文として、500長文読むのに1年半あれば大丈夫。頑張って下さい!

nasubikameさん
僕も他の3技能に比べるとスピーキングは上手くありませんが、やはり喋る機会が少ないからですね。リスニングは比較的楽ですが、スピーキングはなかなか上達しませんよね。スピーキングは英語の発信力なので、リーディングとは異なります。しかし誰かが喋ったことを同じ速度で喋ること(音読やリテンション)などを繰り返すことで上達はします。あるいは雑誌のインタビューなどを何度も聞きながら自分も同じ速度で喋ることと、自分が使える語彙や表現を増やすことですね。すぐには上達しないと思いますが、上に書いたことを比較的詰め込みながら毎日やることです。

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