連日グラウンドでノックの雨を降らせているのですが・・・若くないですね。
昨日腰をひねってしまい、太ももを痛めてしましました。
東大ブーム以上に長く続いている健康ブームですが、気をつけねば。
気持ちは20歳代ですが、身体はどんどん衰えていきますなぁ。
4月2日から合宿がありますが、無理ないように頑張りますわ。
野球部の顧問は3人いるのですが、ノックができるのが僕だけなのです。
平日は満足に練習を見てやれないので、長期休みぐらいは頑張る。
生徒たちは春の大会で負けた後、一生懸命に練習をしていましてね。
今のまま、今の悔しさを忘れないままに夏の大会まで頑張ってほしい。
足を引きずりながら頑張っている木村のためにこちらをよろしく!
昨日のコメントで「キムタツさんは東大フリークかと思った」という声が
ありましたが、決してそういうわけではありません。
物事には順番があります。関西の書店さんからは京大シリーズも作って
という声もいただいております。
今回は私大英語の読解問題を作ってほしいという声が多かったそうで、
それに合わせて『私大英語リーディング』を作ったんですけどね。
この後も予定は目白押しでして、先日アルクのSさんと今後僕が出す
本のマトリクスを作っていたのですが、全部で40冊ぐらいになりました。
もちろんここに全部書くわけにはいきませんが、いろんな種類があり、
また今の自分にとってはチャレンジングな本も含まれています。
今のところは今の自分を極めたくて頑張ろうと思っていますけれども、
問題集の執筆はおそらくあと数年で終わることになるのではないかと。
と言いながらわかりませんけどね。
いつも死ぬ時から今の自分を見ています。死ぬ時の別の自分がいて
彼が今の僕を見て「あの辺りにおるんか」と言ってる。
その観点から言えば、まだまだ死ねないのですよ。
本で言うなら今の僕はまだ序章で、これからやっと第1章が始まります。
世間はまだ序章の僕しか知らないということになりますよね。
で、自分でも今は序章だと意識しておかないと、今の自分に満足して、
これ以上は成長しないことになってしまいませんか?
確かに「今を大切に」とよく言われるし、それは間違いではありません。
しかし僕の思う「今を大切に」とは、将来から見た「今」を大切にすべきで
刹那的な視点で人生をとらえるという意味ではありません。
以前も言いましたが、「どうやって生きるか」とは「どうやって死ぬか」と
ほぼ同義なのですね。どういう自分として死ぬのかということです。
僕のことを東大フリークと言う人がいるのは間違いないので、それは
受け入れるとして、将来の自分を意識しながら前進していきます。
将来の自分が常に今の自分を見て、厳しい目で判定しているのです。
「彼」の期待を裏切らないように、頑張っていこうと思っています。
夢を追いながら成長したいなと思われます方は
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(追記)今日は審判が2試合もあります。ふえ~(>_<)
この足でできるかなぁ・・・(┬┬_┬┬)


執筆のご予定がそんなにあったとは、知りませんでした。すごいですね。すごく精力的にお仕事されていらっしゃって…
しかも、日頃の学校の職務もされての上での執筆ですものね。すごくバイタリティーに溢れてはって…
見習わして下さい!
具体的な目標(目指している自分?)を設定されておられるからでしょうか?
もしそうであるとしたら、僕を含めた受験生は、当面の目標としての志望校がそれですね。そこをまず目指す、そこからなりたい自分を作っていく…
先生のよくおっしゃられる『過程の大切さ』の意味が今分かりました!
Posted at 2008.03.26 by TAKUROU
ブログでははじめましてです。いつも読ませていただいております^^
僕も、先生が「死ぬも生きるも同じなんだ」という、以前Web上で書かれた手記を読んで、ずっと考えておりました。といいますか、何で死ぬも生きるも同じ事なんかということを考えていました。
数週間前、自分なりに気づいたんですが、その自分なりの考えで行くと、自分が日本人だなぁと言うある意味アイデンティティといいましょうか、そういうところに行き着きました。
そうしていくと、自分と他人の違いとか、いろんなことにどんどん気づいていって、(それからは読書も始めました)、つまらないことで悩んでいた自分が小さく見えてしまいました。
うちの親はよく「死ぬって言葉を使うな」といいます。それは別の意味でですが、こういう風に、死ぬことを考えたとき、生きるって事も同時に見えてくる感覚、非常にわかります。これに気づいた僕は、若くないんでしょうかね?^^;周りに話したら当然のことなのにびっくりされました。
自分はもうすぐ大学三年生です。先生のブログにいつも励まされながら、活動範囲をどんどん広げていけるように頑張ろうと思います。野球の監督、頑張ってください^v^
(追記)
まだ完全に完成してないのですが、今度、トラックバックします!wチューターという、留学生との交流ができる機会があり、それを綴ろうかと思いますので、是非先生もいらしてくださいv
Posted at 2008.03.26 by 原 遼兵
この間はお忙しい中コメントありがとうございました^^
今年一年間、自分が納得いくように頑張りたいと思います!!
前回コメント時に自分でDream noteを作っていたと書いたんですが、実は、その1ページ目の1行目の言葉が「私はどうやって死にたいのか?」という言葉です。
そこから出発して、次は今から未来に向けて何をしていきたいのか、ということに派生して、今現在進行形で書き続けています。
私はまだまだ白紙だらけで、ふと、白紙がもっともっと埋まっていった時、何があるのかなー?と考えていた時に、先生が丁度記事にしていました。
死の地点から見つめている自分がわかるんですね。なるほど、っと思いました(^ω^)
私はまだ実感するには当分先ですが、頭の片隅においておこうと思います。
日々お忙しいと思いますが、お体に気を付けて頑張ってください^^
失礼します。
ps.この間、有隣堂本店でキムタツフェア見ました!!
たまたま通りかかったときに気づいたんですが、すぐにわかりましたよ^^
Posted at 2008.03.27 by サチ
私は現在大学2年(春から3年)です。浪人時代して東京の大学を受験しました。感覚的にこのまま地元にいたら小さい、狭い人間になると思ったからです。しかし失敗し地元の大学に進学しました。でもやっぱり東京行きたいので中退して上京しようかと考えています。「なんで東京?」と聞かれても明確な理由はありません。上記のような狭い人間になりたくないのと、混沌とした所に身を置けば何かしら方向性みたいなものが見えてくるかもしれないとう考えからです。就職で行くのではなく、今、若いこの時に東京に行くことに意味があると思います。しばらくはフリーターでいいとさえ思っています。親は大学卒業しろといいます。やはり卒業したほうがいいのでしょうか?中退して上京するのは考えが甘いでしょうか?
Posted at 2008.03.27 by 革カバン
“死ぬ時の別の自分”、“本で言うなら今の僕はまだ序章で、これからやっと第1章が始まります”、“僕の思う「今を大切に」とは、将来から見た「今」を大切にすべきで
刹那的な視点で人生をとらえるという意味ではありません”が心に残りました。先生より時間のスパンは短いのですが、退職までどれだけ仕事を残せるかと最近考えます。今、『編集者という病』(太田出版)を読みながら、生きる、死ぬを意識させられています。今日のブログを拝読して、「はい、だから・・・と思いました(感じました)」という具体的なコメントは出てこないのですが、石を投げた後にできる水面の幾十もの輪のように、心に何かが広がった感触を抱きました。
P.S.今日の写真はどれも素敵でござります(ニハ!)。
Posted at 2008.03.27 by フルスイング
TAKUROU君
受験生は幸せです。目標があるので、それに向かって邁進することができますからね。
大人になると生活そのものが目標になってしまう人が多くて、努力が続きません。
京都大学という目標があるキミは幸せです。その程度の目標なら絶対に達成できますよ。
Posted at 2008.03.28 by キムタツ
原さん
僕もある人に「生きると死ぬは同じ意味ですよ」と言われたとき「?」と思いました。
でも考えてみると当たり前のことなんですよね。
どうやって死ぬのか。それが今の僕にとっては大問題なのです。
Posted at 2008.03.28 by キムタツ
サチさん
有隣堂書店をよろしく!(笑)それはそれとして、残された時間の中でどうやって理想的な自分を創り上げていくかが問題ですね。どういう自分としてこの世を去るのかを考えたときに、ヤル気がアップします。中途半端な自分では死にたくないですからね。
お互い頑張りましょう!
Posted at 2008.03.28 by キムタツ
革かばんさん
今の状態で東京に出ていっても100%失敗しますよ。
それなら東京の大学に来年入りなおしたほうがいいと思いますね。
Posted at 2008.03.28 by キムタツ
フルスイングさん
感じるものがあればいいですよ。それでいいのです。
そのちょっとした感覚を大事にすることです。後は哲学です。自分で考えるのです。
そこにフルスイングさん自身の人生観が生まれるのではないでしょうか。
Posted at 2008.03.28 by キムタツ