2008年3月14日

英語が得意になりたい人へ

ちくさ

ちくさ正文館(in Nagoya)で行われているフェアに顔を出したいのに
忙しくて忙しくて走り回っている木村ですが、月末には何とかします。

自分のフェアをやってくださってるのに顔を出さないなんて失礼です。
ところが今は原稿プラス定期考査の採点がありますので大変です。

またこの日曜日から野球の試合が目白押しなので、それはそれで
やることが増えますが、野球は好きなので何とか頑張ります!

いくぜ!\( `ロ´)/

実は・・・4月上旬に1冊出しますねん(´・ω・`)

まだ詳細はブログに書けませんが、また来週にでもアップしますから。

原稿を見た人が「これ、大人でもできる!ヤル気が出る!」と好評でして
そんなわけで中学生から大人まで楽しんでやってもらえる本なのです。

英語を大昔にやったっきり!という人も挑戦してみてくださいね(^-^)

灘野球部Tシャツ

最近は「どうやれば英語が上がるんでしょうか?」と尋ねられることが、
今まで以上に増えてきました。

僕はイジワルなので(笑)、「勉強すれば上がりますよ」と答えますが、
「ではどんな勉強をすれば上がりますか」とご質問になる。

東大専門塾みたいなところでやっている難しい教材も、最終的には
必要になるのですが、ではそこまで行くのにどうすればいいのか?

簡単に書くとこうなります。

 

基礎の暗記→基礎的追加事項の反復→徹底→応用

  

具体的に書くとこうなります。

 

中学英語(単語や文法、表現)を100%暗記する。
    ↓
高校1~2年で教わるレベルの単語や文法を徹底暗記する。
    ↓
それを使った文を訳したり、自分で書いたりできるよう練習する。
    ↓
数を物凄いところまでこなす。

  

アカンな、簡単に書きすぎてこれじゃ伝わらないわ。┐( -”-)┌

放課後に個人的にカウンセリングした灘の英語が苦手な生徒たちに
僕が施していたレッスン(課題)は上のことを徹底するだけです。

高2あたりから僕のところに個人的に来ていた何人かの生徒たちは
最初は英語ができなくても、最終的には全員合格しました。

当然ですよね。過去問だってほとんど秋の模試前後にしか使わせず
それまでは愚直に基礎を繰り返し繰り返しやらせました。

東大に関して言えば、リスニングとライティングは超得点源になるので、
それの練習はとにかく徹底的にやらせましたけれども。

英語が苦手な人にメッセージ。

今からでも遅くない。取り戻せます。社会人の方も同じ。取り戻せます。
僕もようやく20年目で胸を張って言えるようになりました。取り戻せます。

順番を間違わないで、基礎を徹底的に潰せれば取り戻せます。ただし、
基礎練習は一見するとツマランので、そこは最後までやると決心すべし。

そのやるべき基礎を書いたテキストの第1弾を4月上旬に出しますので、
楽しみにしておいて下さいね。よろしく!

英語が苦手な人たちのために、シリーズ本を8冊どんどん出しますからね。
今年中に8冊出しますので。

それはそれとして、東大にしても京大にしてもどこにしても、英語をアップさせ
それを土台にして世界を舞台に活躍してほしいと願っています。

でも難しいことを繰り返すことが大事なのではなく、基本的な内容をしっかりと
安定させることが最も大事なのです。

またこれから英語の勉強について、過去にもいろいろ書いてきましたけれど
同じようなことを繰り返して書いていきたいと思います。よろしくお願いします。 

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(追記)しかし大学に合格した連中が職員室に顔を出してくれるのはいいが
    昼飯をたかりに来るのはやめろよなぁ。┐( -”-)┌ ヤレヤレ

  

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こんばんは!
大学に入ったら是非キムタツ先生の本で英語力を高めたいと思います!
ところで、今日学校の先生にキムタツ先生が私の高校をご存知だったと聞いて驚きました。進学校といえど、田舎の高校なので、まさかなぁと思っていたのですが。
文面に方言が混ざっていたわけでもないので(笑 どうして分かったのでしょうか??
なんだかキムタツ先生を身近に感じてしまう出来事でした。

高校生の時に英語の土台を作ってほしいですね。
完璧になる必要ありません。
土台があれば大学で英語力を伸ばすことは簡単です。

世の中、公立校でも英語コースみたいな学科があって、
英語ばかり勉強する生徒がいます。
世の中では英語だけで評価されるほど甘くありません。
高校時代にいろんなことを身に着けてほしい。
日本人とビジネスができない人が、外国人相手にビジネス
できるはずないですから。

キムタツ先生はじめまして、公立高校に通う高2の者です。来年東大を受験しようと思っていて、キムタツ先生の東大英語シリーズを使わせていただこうと思っているのですがどのような順序で使ったらよろしいのでしょうか。効果的な順序を教えてください。

おはようございます。
今日もブログで元気いただきました、ゴックン。拝読して、つくづく単純でツマラナイと感じることの多い基本をどれだけ徹底するかだなと感じました。
違う分野で秀でた人へのコメントで、「基本がしっかりしている」ということを賛辞の言葉として挙げられているのを思い出しました。実際、そういう人はしばらく話を伺ったり、拝見していると芯のところがぶれてないなと感じます。難しいこと、華やかなそうなことに走りがちですが、易しく地味なことを地道にやって、根を太く長くしていきたいと思いました。今日の一歩はわずかだけど、積み重ねれば・・・をイメージして過していきたいと思います。
今日の先生の写真も素敵すぎます・・・はーため息。

キムタツ先生こんばんは!私は今度公立の高三になります。東大文一志望です。英語はホントにイイ先生に巡り逢えたお陰で得意科目なんですけど、塾ではあまりwritingとlisteningをやらないんですね(><)readingについては心配無いんですがそこで稼ぎたいのも事実です…。今の所例文は200弱くらい暗記はしているんですがこの一年間どうすればいいのでしょう??

キムタツ先生、はじめまして。
早速ですが、リスニングについて相談です。
僕は新高三の東大文系志望です。
英語は比較的得意で好きな科目でもあるのですが、リスニングがとても苦手で、模試などでもリスニングが足を引っ張っています。
冬からNHKラジオ講座を聞いていたのですが、この春から本格的に対策をはじめようと思います。
そこで、まずキムタツ先生のセンターリスニング本をやろうと思うのですが、どちらからやろうか迷っています。
マーク模試では毎回30点台後半で、大問1~3と大問4の失点は半々くらいです。
アドバイスお願いしますm(_ _)m

檸檬さん
英語の勉強頑張ってね!
僕がというよりも、そちらのK先生から連絡があり、たまたまわかっただけなんですけどね(笑)。昨年に英語の先生方の会があって、そこでK先生とお会いし、それ以来の付き合いなのです。

星野さん
本当にそのとおりですね。英語英語と言いますが、英語は単なるツールでしかないので
話術や英語以外の知識なども重要視して、これから成長していってほしいなと思います。

ideamanさん
東大英語シリーズですが、今の時点である程度解けるのであれば3冊同時にスタートしてもいいと思うけど、まだちょっとという場合は、前の段階からはじめたほうがいいですね。特に東大英語リスニングをやる前はセンター試験リスニングの実践編が聞き取れるかどうかがポイントになります。東大英語リーディングは国立大学英語リーディングが読めるかどうかがポイントになりますね。
東大英語ライティングについては4月からでもできるんじゃないかと思います。

フルスイングさん
写真素敵ですか?単なるデブのおっさんですがな(泣)
それはそうとやはり基本って凄く大事ですね。基本的なことを100%潰しておけば
それ以後の内容については、本人が思っている以上に伸びるものです。
逆に基本を軽視し、これぐらいはできるやろうと放りっぱなしにしているからこそ
成績が伸びないし、業績も上がらないのですね。

才悩人さん
ライティングについてはある程度の指導が必要になると思います。教材は僕のライティング本でいいと思いますが、過去問や模試の過去問など、集められるだけ集めたほうがいいと思いますね。
リスニングについては勉強法も含めて『東大英語リスニング』に書いてありますので、最初のストラテジーのところを熟読してみてください。

ハルさん
申し訳ないけど、そのレベルなら基礎編からやったほうがいいと思うよ。
まず会話問題は1題も落とさない耳を作ること。その後は実践編で長いのを聞く練習をし、『東大英語リスニング』→『東大英語リスニングSUPER』へとつなげればどうかと思いますね。

キムタツ先生、アドバイスありがとうございます。
基礎編からじっくりやることにします。


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