2008年2月19日

結果は神様に委ねよう!

todai

上の画像は昨年2月25日の駒場キャンパスの正門左側です(^-^)
右側は人が一杯でしたが、左側は結構すいておりました。

今年は浪人生の応援担当で東京に行きますので、去年より慎ましく
こちらの左側にいようと思っています。本郷では右側ね。

すでに東大に入学した人で、同級生や後輩たちの応援にいこう!と
思ってる人は会いに来てね(^-^)

昨日もある高3生とメールしてたんやけど、ちょっと問題が解けないと
ごっつ不安になるやろうけど、大丈夫大丈夫!

試験当日は君の解ける問題しか出ない!本当に頑張ってきたんや!
と胸を張ることができるなら、そう思って試験に臨もう!

高2以下の人たちは当日に予備校で同じ問題を解く企画があるらしい。
でも一応言うとくので気をつけてね。

そこで今年の分を解いてしまうと「まだ解いていない問題のストック」が
1年分なくなるってことなので、それでもよければどうぞ。

それにその問題を予備校で受験したからって、特に何か意味あるん?
僕にはよくわからんねんけどさ。

来年の今頃には「やり尽くしてしまって、もうやる問題がない・・・」って
ことになるはずなので、その時のために取っておいてもいいんちゃう?

今年もいよいよですなぁ。

今日の最後に僕の持論を。

合格しよう!勝とう!成功しよう!そう思うと硬くなるし緊張する。
自分の力を出そう!そう思って結果を気にしないように心がけよう!
そのほうが肩の力が抜けて、本来の力を出しやすいよ。
気楽に気楽に。頑張って蓄えてきた力を出し尽くそう!
そして結果は神様に委ねようやないか(^-^)

受験生のみんな、ここまで来たら笑顔で受験できるように、体調面や
メンタル面だけ気をつけて、日々を過ごしてくださいね(^-^)

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(追記)教師塾の参加者からのメールを読み返しております。
     次の予定は5月24日か31日ぐらいかなと。

 

 

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Comments

「人事を尽くして天命を待つ」
私が受験生にいつも贈る言葉です。私も大学受験のときに母親に言われました。母は祖父から言われたそうです。今度は息子に伝えなくては。
今日は息子は学校へ行きました。過去問演習で気になったところを質問に行くそうです。朝から弁当作って持たせました。親に出来ることはそれくらいです。
過去問演習は仲間と予備校の自習室にもぐりこんで,やっています。予備校の講師の方々も快く質問に答えて下さるようで。ありがたいことです。一応,冬期講習と直前講習はいくつか受講したので全くのもぐりというわけではありませんが。
東京合宿に出発する前2日間の木曜・金曜は,テストの時間にあわせての過去問演習をすると計画しています。
私が大学受験したときより,随分戦略をたててやっているようです。今はそういう時代なのでしょうね。先生の今日のブログは印刷して持って帰ります。
いつも励ましありがとうございます。受験生の保護者としてありがたいことです。

センター試験の問題ですと新聞にも載りますし
難関大志望の高2生が解いて残り1年の計画を立てているようです。
二次試験を解く・解説講義という口実で予備校のセミナーに乗せられるのはちょっと
違うかなと思うのですが、講師の実力を判断してやろうというくらいの
貪欲さがあれば何かしら得るものがあると思います。

「まだ解いていない問題のストック」についてですが
1~3年分くらいは分析に投資したほうがいいのではないでしょうか?
Z会の即応コースなんかはそういった心配がないです(本番より難しいですけど)。

余談ですがベネッセが東大などハイレベル層にも力を入れたり
小学生からZ会のCMをみるとお互いに競争が激しいなと思います。

こんにちは。
東大合格手帳の件、ありがとうございます。毎週新しいキムタツ先生の語録を楽しみに活用してます!

私も東大の本番チャレンジが近くの予備校であるので受けようかと思ってたのですが、時間も取られるし、迷っていたところです。キムタツ先生の記事を読んで、本番チャレンジを受けることが今の自分に本当に必要か考えた結果、受けないことにしました。その分、今年度受けた東大模試の復習します!新しい問題は来年にとっておいて、今は一度やったことは次できるようにします。復習だけでも6回分あるのですごいボリュームですし…。

romyさん
僕も高校の卒業時に寄せ書きに書いたのが奇しくも「人事を尽くし、天命を待つ」でした。今にして思えばどこまでわかっていたか定かではありませんが、しかし受験の直前期というのは人事を尽くした人もそうでない人もそういう気持ちになるものですね。
保護者の立場としても同じことが言えるんじゃないかと思いますね。思いを馳せたからこそ「人事を尽くし」と思えるのではないでしょうか。
こちらこそありがとうございます。そういうお言葉が励みになります。

たかみさん
Z会のは形式こそ東大や京大と似ていますが、あまり分析には使えませんね。
難しい問題ならいいだろうと思っているわけでもないのでしょうけれども、もう少し考えないとクオリティーが低い問題が多いように思います。
過去問分析は大事ですが、大事な直近の問題をそれで使うのは僕は違うと思います。
今、あちこちでやっている入試当日に高2生に解かせる企画って、今の時点で何点取れるかやってみようというようなもので、それをやりながら生徒募集をしているのです。現時点で何点取れるか知っても意味がないし、それと同時に「前年度」の問題を解いてしまうわけですから、マイナスのほうが大きいように思いますね。

だるさん
うん、それでいい。今の時点で何点取れるかやってみても、あまり意味がないよ。
あれは塾や予備校が生徒募集のためにやってるので、時間をそこに費やさなくてもいい。
もっと他にやることがあるよね。

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