今日は朝日カルチャーセンター芦屋で「勉強に向き合う我が子にどう接するか」という講演をして参りました。定員いっぱいになりました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
終わってからの質疑応答もかなり熱くなり、会が長くなりましたが、終わってからのアンケートを見せていただきましたら無記名のアンケートにも関わらず良かったという評価でホッとしました。
ありがとうございますm(_ _)m
講演、僕から売り込んだりはしないのですが、やはりこうして依頼があったのにあまり良くなかったってことになるとね。主催者に申し訳ないですからね。
朝日カルチャーセンター芦屋の担当のFさんにご迷惑をおかけすることにもならず、ほっと胸をなでおろしている木村ですねん(*_*)ゝ
今日出逢った皆さんとの縁も大事にしたいなと思っております。中には「灘中学を目指してるのです」という方もおられましたが、一様に悩みを持っておられる。
ひとりではどうしても解決できないようなことでも、悩みや意識を共有しながら解決の糸口を見つけられる、そういうサークルができればいいなと考えております。
そういう意味で今日の会がまた何かの始まりになればいいなと。
というわけで帰って参りましたが、今から採点します(・.・ )
受験生たちは頑張ってるかな?親も頑張ってるよ。風邪とかひかないように気をつけてな。予防接種うってもろたか?最後まで粘れよ。
さぁ俺もがんばろ!
講演も採点もお疲れ様です・・・
と思って下さる方は、愛のクリックをよろしくお願いしますm(__)m
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ!
(追記)中学生、高校生諸君、親もみんな悩んでるんやで。わかっとるか?


今日の講演会に参加した者です。お話がとても楽しく、しかも内容が濃くためになり、あっという間の2時間でした。どうもありがとうございました!
私は小六の中学受験生の母でして、ブログをいつも拝読しています。いつも先生のブログから元気をいただいていました。近くで講演会があるというのでキムタツ先生にお会いできる機会が持てるだけで光栄だなあと思って参加しました。講演会ってどんなかな?と思っていましたら、レジュメというか資料もいただけてその下準備にも感激しました。とても値打ちのある会でした。
本当は質問したかったのですが、大勢の方の前でとなると、構えてしまい、色々考えましたが結局何も言えずじまいでした。でも、お話を聞けただけで大満足です。
またお会いできますことを楽しみにしております。ありがとうございました。
Posted at 2007.12.8 by 神戸のおばちゃん
神戸のおばちゃん
おぉ!そうですか!ありがとうございまぁす!(^-^)
今日も話しましたが、何かと子供のことは心配になりますよね。僕らでもそうですよ。
でも今日みたいな会に参加いただき、同じように悩んでおられる方々の話を聞くとね、
自分も頑張ろうなんて思えたりするじゃないですか?
僕の話も多少は参考になったかと思いますが、ピグマリオン効果も含めて、実践して
みてくださいね。これからもどうぞよろしくお願いいたします(^-^)
Posted at 2007.12.8 by キムタツ
楽しい講演をありがとうございました。
他の方も書いておられるように、
あっという間の二時間でした。
『頑張ってるから悩むねん』にいただいたサイン、
子供に見せたところ、飛び上がって喜びました。
本当にありがとうございました。
先生のお話を伺いながら、
「親」になるために、自分自身も毎日「勉強」なんだなぁ
って改めて思いました。
子供の笑顔を確認テスト代わりにして、
明日も親業を学び続けようと思います。
Posted at 2007.12.9 by きんぎょ
ボクは科目の中で英語は合格者平均くらいをとりたい科目なのですが、この前の模試では
リスニングはぼろぼろでした(泣) 原因は通しでやったことがなったので、全然集中できないということでした。 ボクは英語を頭の中で処理するのが遅いのですが、始まる前に問題文と選択肢の横に日本語にかえておくというのは得策といえるでしょうか?
Posted at 2007.12.9 by 受験生
こんばんは、私も今日の講演会に参加させていただきました。子どもは勉強もそろそろ本腰、夫は年明け2月にとある国家試験を控え最後の追い込み、という境遇の中、わたし自身は4年制の学校にてホメオパシーという代替医療を学んでいます。
日頃、子どもたちや夫の勉強している姿にどう向き合うか悩みつきぬ毎日であることはもちろん、これまで英語リタイア組だった私がどうでも真剣に英語力をつけていかないと今後勉強していく上で話にならないと痛感していた矢先、日頃勇気づけられている木村先生のお話をじかに聞けるチャンスがあると知り本日おうかがいしました。
今日のお話で印象に残ったことはたくさんあるのですが、なかでも我が家ですぐに取り入れようと思ったことは「毎日やる」そして「ピグマリオン効果」です。後者についてはどこまで親がなりきれるか?はなはだ疑問ですが、いろいろ深刻な状況証拠が出そろってしまいもうダメかも…と暗い表情になりそうなのをぐっっとこらえて、何が起こってもとにかく前向きに接していこう!と思いました。やはりお互いの信頼関係があってこそ真剣に怒れるし真剣に共感できるのですね。
また、私についてはこれまで英語の基礎力対策として、木村先生お薦めのキクタンをできるだけ毎日するようにしていましたが、おかげさまで外国からのゲスト講師の授業も通訳に頼らずわかる場面が少~しずつ増えてきました!(インドの人の英語は相変わらずまったくわかりませんが) 今後は「できるだけ毎日」を「必ず毎日」にしていきたいです。
そして、英語学習書のなんと『大人編』が来年出版されるとのことですね、楽しみにしています!!今日はありがとうございました。
Posted at 2007.12.9 by sucre
キムタツ先生今晩は!横やりですが,受験生さんの悩みにお答えしたくなって書き込みしました。始まる前に選択肢の横に日本語に換えておく、は基本だと思います。書いていて損は無いですよ。ある程度それをする事によって,何の内容かが予測できますしね。
ただ、リスニングは,特にモノローグの場合,英文のロジックを意識するのとしないのとでは自ずと聞取りに差が出てくるのも事実かな,と思います。まず初めに結論が述べられ→次にその理由が来て→その後例が示されて→最後にパラフレーズの形で言い換えが来る、が1パッケージであると理解しておき、次にその間をつなげる接続表現を意識して聞く,という作業が必要になってくるかと思います。
例えばButとHoweverは概念的に異なりますし,又,Because/ For example/ soなどは基本中の基本。その他のサインになる接続表現もしっかりと把握しておく事も,リスニングのみならず,リーディングにも役立つ大切な基礎トレです。
以上,僭越ながら書かせて頂きました。
j@博多
Posted at 2007.12.9 by J
私も朝日カルチャーセンターでの講演会に参加させて頂きました。
ブログや書物で拝読させていただいている木村先生から直にお話をお伺いできる又と無い機会を設けて頂き感謝しております。
子供への思いは皆さん同じようですね。自分自身の子供の頃とは取り巻く時代・環境が大きく変化しており子育ての悩みは尽きないのですが、多くの方々のお話をお聞きしますと、皆さんも同じ様な苦労をされている事が分かって何となくホットしたりもし、また自分も頑張っていこうと思う元気や子育てのヒントを頂いたりして有り難く思っています。講演で先生からお話頂いた「ピグマリオン効果」、私も実践していこうと思います。
またの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします。
Posted at 2007.12.9 by 達郎
キムタツ先生
8月の先生のブログで今回の講演のことを知り、とても楽しみにしていました。そして、講演に参加して、とても良かったと思います。今後も定期的にこのような講演が開催されることを期待します。
先生にお会いするのは初めてでした。とても、躍動感があるというか、体力と根性がある方なんだろうなーと感じました。先生のような方に授業して頂ける灘の生徒は幸せですね。我が家の息子は残念ながら灘の生徒ではありませんが、自分が希望した学校で頑張っています。成績はいまいちですが(涙)。どうも、明確な将来の目標がないからだと思うのですが、真ん中くらいのところをうろうろしています。どうしたらモチベーションをあげられるのでしょうか?「お前、そろそろ成績急上昇するで。次の期末くらいくるやろな」といってみようかな(笑)。
それにしても、先生は予定時間になっても私たちの質問に答えて下さろうとして、その誠実さにちょっと嬉しくなりました。先生の著書にも期待しています。
だけど、あんまり良い著書を作ると灘生のライバルが実力をつけてしますから、灘生にしたら痛し痒しですね。
Posted at 2007.12.9 by cathe
きんぎょさん
ありがとうございました。また終わってからも挨拶に来ていただきましてありがとうございました。申し上げたように「プロ親」なんていないわけで、みんな未経験の中から大きくなっていくのですね。灘のような進学校に子どもを入れたからそれで親としては優秀だということではありませんし。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Posted at 2007.12.10 by キムタツ
受験生クン
和訳しておくという意味でしょうか?キミの英語力次第なんだけど、ある程度目を通しておくというレベルでも問題ないかと思います。でも覚えておけないというなら書いておいてもいいけど、その分「予習」にかなり時間が取られますよね。簡単なメモ程度に留めておいたほうがいいのではないかと。
キミのコメントを受けて、博多のJ先生もお書きになっているので参考にしてみてくださいね。
Posted at 2007.12.10 by キムタツ
sucreさん
ご参加頂きましてありがとうございました!お役に立てましたでしょうか?
毎日やることとピグマリオンに関しては、自宅のみならず会社などでも用いられていて
社員育成のツールとしても役に立っているようですね。
いいことは何でも取り入れようとする姿勢って大事です。お互い頑張りましょう(^▽^)
Posted at 2007.12.10 by キムタツ
J先生
ありがとうございますm(_ _)m
リスニングの際に横に書いておくのはいいのですが、全部訳してしまうと時間的にどうかな
という感じがしております。たとえばポイントになる箇所に下線を引くだけでも、かなり
「予習」になるのではないかと。もちろんその人の英語力次第なんですけどね。
Posted at 2007.12.10 by キムタツ
達郎さん
ご参加いただきましてありがとうございましたm(_ _)m
ピグマリオン効果をはじめ、役に立つなと思われた部分は実践してくださいね。
みんな似たようなことで悩んでいます。質疑の時も誰かが質問すると皆さん大きく
頷いておられました。あぁ、皆同じなんやなと思っていたんですけどね。
また逢いましょう!(^▽^)
Posted at 2007.12.10 by キムタツ
キムタツ先生,おはようございます。ご指摘有り難うございました。そうですねー,受験生は忙しいから英語ばかりしていられませんものね。最短で最高のパフォーマンスにするためには下線だけでもずいぶんと予習になりますね。
メモ取りは要領と回数をこなせば誰でも使える便利なリスニング対策ツールですね!
ですが,諸刃の剣的な事も一方では合って(T。T)僕は去年,メモを見て,何が書いてあるかがさっと思い出せないようでは,メモを取る意味がない,と同時通訳の先生から指摘を受けたことを覚えています。ですから,キムタツ先生もおっしゃってあるように,まずはたっぷりと聞く,練習する,を繰り返しつつ,徐々にメモ取りの練習を始めてなれて行かれる方が良いと思います。
ご指摘ありがとうございました。
Posted at 2007.12.10 by J
キムタツ先生
こんにちは。私も講演会に参加させて頂きました。幼稚園年長の息子を持つ母です。
遅くなりましたが、とても楽しくて、即生活に活かしていけるお話をありがとうございました!!きっかけは、中高一貫校で、野球部が活発で、自宅から通える範囲の学校を探していたところ、先生のブログに辿りついたことです。プロフィールを拝見していると、夫と同じ年、同じ大学(学部は違いますが)であることがわかり、勝手に親近感を覚え、講演会に申し込んだ次第です。参加すると、小柄であること(スミマセン)など、夫との共通点がわかり、ますます驚いています。
まだ先のことですが、ウルトラマンやムシキングにはまっていたのが、急に、プロ野球選手になりたいと言い出した息子にとって、公立校がいいのか、中高一貫校がいいのか、検討しています。
でもまず、来春一年生になるので、講演会で教えていただいた多くのアドバイスを実践していくこと。そして、ゆくゆくは、息子がキムタツ先生にご指導いただけるようになれたらという思いを強くしました。次回は夫婦で参加したいと思います。またの機会を楽しみにいたしております。
Posted at 2007.12.10 by 明石タコ子
catheさん
ご参加いただきましてありがとうございました(^▽^)
お役に立ったのであれば嬉しく思います。子どもを育てるのは大変ですよね。
僕もいろんな生徒を「育て」てきたのですが、自分の子どもとなるとまた違います。
いろんな考え方というか方法があると思いますが、僕の考えがお役に立てばと思います。
また逢いましょう!(^▽^)
Posted at 2007.12.11 by キムタツ
J先生
東大レベルだったらあまりメモを取る必要性もないかなと思うんですよね。
設問があの程度ですし、とりあえず5分間聞き続ける体力があれば大丈夫かなと。
最初はメモを取りながら何度も繰り返して勉強することですね。そのうち体力もつく。
最初に設問に目を通しておくのは当然ですが、該当箇所になれば簡単にメモするのでも
問題ないかなというふうに思っております。
Posted at 2007.12.11 by キムタツ
明石タコ子さん
ご参加いただきましてありがとうございます!(^▽^)
ご主人との共通項が多いとのことですが、次回は是非ともご夫婦でご参加くださいね。
息子さん、まだ幼稚園ということでだいぶ先ですが、野球部でお待ちしております!
Posted at 2007.12.11 by キムタツ
東大リスニングの内容でも,生徒にとってみたら一大事ですものね。先生や僕ら英語科の教員からしたら、先生の仰る通りの内容なので,臆する必要は何もないと思うんですが,生徒はナカナカそう思ってくれないんですよね(苦笑)。何もそんなに苦手に感じる必要ないと思うんですけどね,リスニング。
ですが、時間的な制約が彼らにはある、という意味から考えても、先生のアドバイスは的確です。
素晴らしい。
Posted at 2007.12.12 by J
J先生
ありがとうございます。まぁ生徒は英語だけに、ましてリスニングだけに時間を費やすわけにはいかないと思っていますからね。でも毎日30分ずつトレーニングすればかなり聞けるようになるのですが。
毎日30分も聞けないのであれば、東大は断念したほうがいいと僕は思ってるし、そういう厳しい姿勢は生徒に伝えていこうと思っています。
Posted at 2007.12.13 by キムタツ